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英語圏じゃない国でも英語は通じる!!

英語は、とても便利な言語です。
国によっては、アクセントや、方言こそありますが、
ある程度英語が話せるようになると、英語圏ではない国に行っても通用します。

例えば、ドイツを例に挙げてみましょう。

ドイツの母国語は当然ながらドイツ語ですが、
ドイツ人のほとんどは英語を話せます。

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また、ネイティブスピーカーではない分、スラングと呼ばれる俗語を使う人も少ないので、
自分が学校で習った範囲の英語でも、
何を話しているのか聞き取れたり、話が通じたりします。

最近では、日本でも、学生や社会人の意識として
英語は必要だという認識が増しており、
英語を使用する国へ語学留学に行くプログラムの人気が高まっています。

そこで、英語を格安で習うことが出来る国をご紹介しましょう。

フィリピン

フィリピンは、近年、ヨーロッパ人たちにとっても、リゾートとして行く場所です。

気候もさることながら、人間の気質が穏やかです。
しかし、ちょっとおっとりしているところが、
せっかちな人からすると気になるかもしれません。

ご飯は、豚肉をよく使用します。
また、甘煮のような食事が多いので、口に合わない人もいますし、
少し糖分が気になる人もいるかもしれません。

フィリピン人の英語ですが、発音に関しても、あまり訛りもなく、
英語自体はアメリカ英語が主流となっています。

また、日本からも近いので、時差もほとんどない上に、
英語圏に語学留学する半額以下の値段で英語を習うことが出来ます。
(学校の質にもよりますが、値段が安いのは間違いありません。)

語学学校はマンツーマン形式が主流で、
学校のオーナーは韓国人や中国人がほとんどです。

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フィジー

フィジーもまた、非常に暖かい国です。
以前より、日本とはラグビーでの交流が盛んにおこなわれてきており、
特にフィジーの男性は大きく、たくましいイメージがあるのではないでしょうか。

こちらでは、語学を学びながら、スキューバダイビングの資格を取ったり、
アウトドアの体験をしたりするオプション付きの留学が流行っています。

英語については、フィリピンよりも劣るのですが、
英語の初心者にとっては非常にお薦めの場所です。

近くには、オーストラリアやニュージーランドと、英語圏の国が点在しますので、
自信がついたら足を延ばしてみるのも良いかもしれません。

しかし、フィジーで英会話がある程度できるようになっても、
オーストラリアやニュージーランに行くと、全く言っていることが分からないかもしれません。

それは、オーストラリアやニュージーランドの地域にもよるのですが、
オージー英語と呼ばれる、発音や方言の独特さから、
慣れるまでは非常に聞きづらいからです。

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それでも、慣れてしまえば良いことなので、英語の基礎を固めるには
フィジーは良い場所といえるかもしれません。

マルタ

最近、EUに加盟したため、値段が高騰してしまっているマルタ島ですが、
こちらでも英語を習うことが出来ます。

気候は、上記の国と似ていて、マリンスポーツや、青の洞窟を見ることが出来たりします。
(日本では、カプリ島の青の洞窟が有名ですね。)

こちらは、ヨーロッパ圏ということもあり、英語はイギリス英語が中心となっています。
ただし、講師のレベルに差があるのが特徴で、留学斡旋会社のお薦めの学校や、
自分で評判をきちんと調べて問題なさそうな学校を選ばないと、
安さだけで学校選びをしてしまうと、後悔することになったりしますので気を付けましょう。

また、日常的に英語を使用できるかというと、場所によってというところがありますので、
その点を念頭に置かれるとよいでしょう。

ドイツ

最後はドイツです。
文頭でも書きましたが、ドイツ人は、ほぼ英語を話せます。
(年齢が高くなると、教育方針によっては、英語ではなく
ロシア語を習っているところもあるようです。)

また、学校数は多くないですが、それぞれのカリキュラムはしっかりしています。
道端でも英語は通じますので、実践英語を試す機会も沢山あります。

ただ、難点と言えば、上記の3ヵ国に比べると、値段が高くなってしまうところです。
ヨーロッパでは地形的に中心部分に位置するドイツです。
経済的にも非常にしっかりしている大国であるため、
どうしても値段が高くなってしまいますが、
ヨーロッパ各地を旅行されるついでに英語を学びたい
と考えている方であればもってこいの国ではないでしょうか。

また、ドイツ人は日本人と似たようなところがあるため、生活をする上でも、
その他の国と比べれば、かなり楽であるかもしれません。

その反面、生真面目な性格のドイツ人ですので、
ガチガチした感じが嫌いという方には、もしかすると向いていないのかもしれませんが。
(日本の東京と田舎で、人の性格がかなり異なるのと同じように、
ドイツでも大都市に行けば、結構カジュアルで柔軟性が高くなります)

まずは行ってみよう!

上記でもお分かりになるように、英語は、英語圏のみならず、
他の国でも全体的にかなり通用するところがあります。
(勿論、英語が通じない場所もあります。 田舎に行けばいくほど、
日本でも英語は通じなくなりますし、日本語でさえも理解が難しいところもありますよね。)

最近では、マレーシアのように、上記以外の国でも英語を学ぶことが出来ます。
英語を片言でも話せる方は、英語を学ぶ目的でなくても、
これらのような英語圏ではない国に行ってみて、
現地の人と話をしたり、文化を吸収したりすると楽しいかもしれませんね。

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また、現在、日本で何かしらの英語学習を行っているのであれば、
習ったままにせず、是非、こういった場所に赴いて、実践で使用してみてください。
学んだ単語やフレーズが更に自分のものとなり、
よりナチュラルに話すことができるようになるでしょう。

そして何よりも、英語はコミュニケーションの手段であるということが
身をもって分かることでしょう。
現地に行くことで、きっと英語力が高まること以上の何かを得られるのではないでしょうか。

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