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英語が通じるヨーロッパの国と、必見、本家イギリスのおすすめスポット

ヨーロッパ出身と聞くと、英語は話せると思ってしまいがちですが、
果たして本当でしょうか?

ヨーロッパでも英語圏の国もあれば、そうでない国もあり、
どれぐらい話せるかはその国によって異なります。
以下の地図はEU加盟国でとったアンケート結果であり、
自己申告制で英語を話せる人の割合を国別に示したものです。

自己申告制のため、どの程度を「話せる」と判断しているかはその人にもよるのですが、
英語を話せると答えた割合は意外に低いと感じませんか。

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イギリス、アイルランドは95%以上、オランダは90%です。
80%を超えているのはマルタ(89%)、デンマーク(86%)、スウェーデン(86%)。
70%を超えているのはオーストリア(73%)、フィンランド(70%)
このあたりであれば、英語さえできれば旅行に支障はきたさないと思います。
意外なのは観光大国フランスやドイツ、イタリア、スペインの割合です。
英語を話せると答えたのが半数を超えたのは56%のドイツでだけです。
フランス(39%)、イタリア(34%)、スペイン(22%)とイメージ以上に
英語を話せない人が多いことが分かります。

 

英語が通じるヨーロッパ諸国ナンバー1 イギリス旅行の見どころ

当たり前と言えば当たり前ですが、公用語が英語であるイギリスでは、
英語さえ話せれば旅行におけるコミュニケーションに不便はしません。

地域や年齢によるなまりは多少ありますが、英語発祥の地であるだけに
極端な癖はありません。
私達は基本的にはアメリカ英語を勉強しているため、
イギリスのブリティッシュイングリッシュに多少戸惑うかもしれません。
しかし、基本的な英語力があれば、アメリカ英語で勉強していたとしても、
旅行する上で困ることはないでしょう。

では、英語で楽しめるイギリスの見どころを紹介いたします。

 

・ウェストミンスター寺院

 イギリスと言えば歴史ある建造物です。
その中でも歴代のイギリス国王や女王の戴冠式が行われてきた
ウェストミンスター寺院は必見です。
かの有名なニュートンやダーウィンなども埋葬されており、
近年ではダイアナ元妃の葬儀が行われた場所でもあります。

 

・バッキンガム宮殿

 毎日行われる衛兵交代式は観光でははずせません。
王室の公務を執行しながら、住居を兼ねている世界的にも珍しい宮殿です。

 

・セントポール大聖堂

 (参照:https://www.littlebird.co.uk)

古くから商業、金融の中心地であり、イギリスの首都
ロンドンの発祥の地であるシティ。

そのシティにあるイギリスバロック建築の代表作と言われるのが
セントポール大聖堂です。
17世紀にロンドン大火で一度焼失しましたが、18世紀初頭に再建築され、
今でも多くの観光客が訪れています。

 

・ロンドン塔

 セントポール大聖堂と同様にシティ地区にあります。
11世紀に要塞としてテムズ川沿いに建設されたのですが、
後に長きにわたって監獄として使用されました。
現在は一般公開され、世界最大級のダイヤモンド
「偉大なアフリカの星」が展示されています。

 

・ウィンザー城

 11世紀、テムズ河の畔にウィリアム1世によって建設されたイギリス王室の城郭です。
エリザベス女王即位60周年を記念した昼食会も行われ、
日本からも天皇、皇后両陛下が出席されました。
隣接する競馬場で例年6月に行われるロイヤルアスコットの優勝トロフィー贈呈式も
ここで行われています。

 

・大英博物館

 18世紀に設立された世界最大の博物館。
世界中から800万品以上の芸術品が展示されていて、とても1日では回りきれません。
見学料は無料。
しかし、任意で寄付もできますので、感謝の気持ちを込めて、
寄付金を支払うと良いと思います。

 

・ロンドン・アイ

 直径135メートルの大観覧車。
建設当初は世界第一位(現在は第二位)の観覧車で、
カプセル状のゴンドラに25名まで乗ることができ、
ロンドンの街並みを一望できます。

 

・カンタベリー

イギリス国教会の総本山があるのがカンタベリーです。
イギリスで最初にキリスト教が伝えられた地で、

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12世紀に殉教したベケット大司教の物語が描かれた美しいステンドグラス、
ゴシック様式の大聖堂が町のシンボルになっています。

 

・ストラトフォード・オン・エイボン

 (参照:https://www.virginexperiencedays.co.uk)

ロンドン北西の都市で、文豪シェークスピアの生誕地です。
ロイヤルシェークスピア劇場や生家を観ることもできます。

 

・ソールズベリー

(参照:https://www.visitwiltshire.co.uk)

ロンドン西方にあり、多くの人に存在が知られながらも目的が判明していない謎の遺跡、
環状列石のストーンヘンジがあります。
紀元前2,000年頃のものと考えられていますが、解明されていない部分が多いです。

 

・エディンバラ(スコットランド)

 (参照:http://www.bqlive.co.uk)

毎年夏に国際音楽演劇祭が開催される都市エディンバラ。
かつてのスコットランド王国の首都で、旧市街のカッスル丘に建設されている
エディンバラ城やホリールードハウス宮殿など、古き良き町並みが残る古都です。

 

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まとめ

イギリスも魅力が多い国ですが、
ヨーロッパには他にも魅力のある国がたくさんあります。

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ヨーロッパ旅行であれば、英語を話せれば基本的にはほとんど問題ありません。
もし、海外旅行を計画されているのであれば、
最低限のコミュニケーションレベルは身につけておいた方が良いですよ。
旅行した時の充実度と体験の濃さが変わってきます。

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