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留学先にとても人気!ニュージーランドってどんな国?

数年前より留学先として人気が急上昇なニュージーランド、
青い海とヨットが印象的な街です。

気候が良い印象を受けますが、年間を通して適度に雨模様の国でもあります。
日照時間が比較的長く、気温差も大きいことで有名です。

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そんなニュージーランドに留学をするなら、英語だけでなく
現地の言葉も覚えてみたいですよね。

ニュージーランドの言語や文化などをご紹介しましょう。

 

ニュージーランドはどんなところ?

ニュージーランドは南半球の国です。
穏やかな気候で、観光や留学で人気のスポットとなっています。
南半球に位置しているため、南へ行くほど南極に近づき、気温も低くなるのが特徴です。

一番暖かい季節は2月、逆に一番寒いのは7月と言われています。
寒暖差が激しく、天気の急な変動がみられるため、傘は必需品となっています。

ニュージーランドでは日本と同じように、四季が存在します。
日本の春は3月から始まりますが、ニュージーランドでは9月から春が始まります。
9月~11月の春シーズンでは、果樹園などにたくさんの花が咲きます。
12月~2月は夏シーズン、サマーイベントで国中に活気が漂います。
そして、3月~5月は紅葉が彩られて、国中が大変きれいな時期です。
壮大な自然を堪能し、日本と同じく食欲の秋が到来するのです。

最後の6月~8月は冬シーズンが到来します。
この時期は、スキーやスノーボードでにぎわいます。
特に世界でも質の高いパウダースノーは有名であり、観光客を魅了しています。

 

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ニュージーランドの言語は?

現在ニュージーランドでは、ビジネスシーンや日常会話を英語で行っています。
珍しいことに、なんと「手話」2006年から公用語として認められるようになりました。
そのため、言葉を発することが難しい人でも、安心してニュージーランドには
旅ができるようになっています。

ニュージーランドの公用語としてもう一つ、昔から使われているものに
「マオリ語」があります。
全人口の約20パーセントが使用している言語で、
文字を持たない言語として知られています。

現在ニュージーランドでは、昔から使われてきたマオリ語の復興を願い、
教育などにも力を入れています。
日常で目にする食べ物などの名前の中にも、マオリ語が入ったものが多くみられます。

ニュージーランドのネイティブたちが話す英語は、少し早口の傾向があります。
そのため、何度も聞き返さないと分からないこともあるかもしれません。
また語尾をはっきり話さないという特徴もあるため、さらにリスニングを難しくしています。
慣れるまでが大変ですが、気を落とさないで聞き取る練習をすることが重要です。

 

ニュージーランド特有の文化とは?

日本では当たり前のことが、海外に行くと通用しないということは少なくありません。
そのため、ニュージーランドに行くのなら、そこ特有の文化を知っておく必要があります。

例えば、生活をするうえで必要になる家の表札についてですが、
日本では名前を表札に記載していますよね。
ニュージーランドではなんと、番地しか書いていません
そして、表札がないため、番地を間違えると目的地にたどり着かないということが起こり得ます。

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また、ニュージーランドは公共施設内がすべて禁煙となっています。
そのため、喫煙者は気をつけていないと罰金を支払うことになってしまいます。
ヘビースモーカーには少し厳しい国かもしれませんね。

さらに、ニュージーランド人は、非常に時間にルーズです。
待ち合わせをしても遅れてくる、そんなことは日常茶飯事ですので、
あまり時間に細かく、カリカリするととてもしんどくなる国なのです。

 

行くにあたって気を付けることは?

ニュージーランドを訪れるにあたって気を付けるべきことが2点あります。

1つ目は寒暖差です。

ニュージーランドの気候は、日中穏やかで、日本のように極端に暑い、
もしくは寒いということはありません。

しかし朝晩の冷え込みがかなり厳しいことで有名です。
是非1枚は、何か羽織れるものを持っていくべきです。

2つ目は地震です。

2011年、ニュージーランドで大きな地震があったことを覚えていますでしょうか。
カンタベリー地震と呼ばれており、クライストチャーチ付近で大きな被害がありました。
日本人も留学生を含め、28人もの方が犠牲となりました。

ニュージーランドは日本と同じく、火山が多いため、地震の発生回数が多いのです。
しかし、実はニュージーランドのどこにいても地震が起こるということではありません。
一般的に南島に地震が多いと言われています。
逆に北島ではほとんど地震は起こりません。
そのため、北島で通用する地震保険が南島では使えないということもよくあります
ニュージーランドに行くときは、地震保険の適用範囲を
しっかりと確認しておくことが必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ニュージーランドでは、日本では体験できないことがたくさんあります。
自然が豊かな国ですので、アクティビティが好きであれば、
是非、一度は訪れてみるべき国です。
澄んだ空気に、心の中から浄化してもらえるかもしれません。

上記のように地震が多いため、心配されるかもしれませんが、
行く場所によって頻度は全く違ってきますし、
当然、大地震が起こる確率は高くはありません。
それは、地震の多い日本に住んでいればよく分かると思います。

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目的に応じて、どの場所に行くのが良いかを綿密に調べてから
ニュージーランドを訪問されると良いのではないでしょうか。

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