fbpx

海外情報

海外生活での代表的な5つの滞在方法とメリット・デメリット

英語を覚えるための海外生活と言えば、
海外留学を思い浮かべる人が多いと思います。

海外留学にも1週間~3ヶ月の短期留学もあれば、
半年~1年くらいの長期留学もあります。

【広告】日本最大級の留学総合サイト【School With】

海外で働きながら英語を勉強できるワーキングホリデーという方法で
海外生活することもできます。

※ワーキングホリデーについては以下に詳しく掲載されています。
「予算を抑えて海外生活!ワーキングホリデーについて詳しく知ろう!」

海外生活にも短期留学、長期留学、ワーキングホリデーなどがある様に、
海外での滞在方法も様々です。

今回は海外生活で代表的な5つの滞在方法にについてお話いたします。

 

1、ホームステイ

海外生活での滞在方法で真っ先に思い浮かべるのが、
ホームステイではないでしょうか。

短期留学の場合、滞在期間中はすべてホームステイという人が圧倒的に多いです。
長期留学やワーキングホリデーでも、最初はホームステイから
というケースがほとんどです。

ホームステイと言えば、優しく温かいファミリーが迎え入れてくれて、
滞在中の会話で英語の勉強にもなるというイメージがありますが、
実際はどうでしょうか?

以下にホームステイのメリット・デメリットをまとめました。

(メリット)

・家族と会話することで、英語の勉強になる。
・現地の家族との交流で、文化や習慣の違いを感じることができる。
・食事が用意されている。
・仲良くなればホームステイ終了後も交流が続いていく。

(デメリット)

・相性の良い悪い、家庭によっての当たりはずれがある。
・家族に気を使ってしまう。(夜遊びに行くのに気を使う、など)
・都心部から離れている場合が多い。

ご自身のイメージとは合っていましたでしょうか?

ホームステイに関しては、以前別の記事で詳しく触れていますので、
以下ご参照ください。

「ホームステイで使える英語表現と知っておくべきホームステイ情報」

 

スポンサーリンク

2、シェア

シェアという言葉も、最近では日本でも聞く様になりましたが、
まだまだ一般的ではありません。

海外では滞在費を安くするために、いわゆる赤の他人と同じ家に住む
シェアという滞在スタイルは一般的です。

【広告】日本最大級の留学総合サイト【School With】

家具や食器はすべて備え付けられていることが多く、自分の身体ひとつで
引っ越しができてしまい、家賃や電気代などの光熱費も割り勘です。

短期留学でシェアをするという人はほとんどいませんが、
ワーキングホリデーではメインの滞在方法になります。

そのメリット・デメリットは以下の通りです。

(メリット)

・滞在費が安くなる。
・ホームステイの様に気をつかわず、生活をするうえでの自由度が高い。
・他国の友人ができやすく、英語や文化の違いの勉強にもなる。
・便利な中心地を選んでも良し、費用が安い郊外を選んでも良し、
と自分の生活スタイルに合わせてロケーションを選べる。

(デメリット)

・シェアメイトとの文化の違いや相性でストレスを感じる場合もある。
・自炊をしなければいけない。
・日本人のみのシェアを選ぶと、英語を全く使わない環境になる。
・人間関係からトラブルを生ずる場合がある。
・インターネットのみでシェアが決まることはほとんどなく、
自分で探して直接見学に行く必要がある。

 

3、学生寮

長期留学や大学進学の場合、学生寮を利用する人も多くなります。

(メリット)

・学校が運営、提携しているので安心感がある。
・学校に近く、徒歩圏内もしくは公共交通機関で約15分以内の場合が多い。
・学校に通う留学生との交流が図れる。
・気を使わない。

(デメリット)

・滞在費が高い。(特に北米、オセアニア地域)
・ほかの留学生と相性が合わない場合、部屋に閉じこもってしまう人もいる。
・留学生の多くが若いため、騒がしいこともある。
・留学生以外との交流関係が広がりにくい。

 

4、一人暮らし

海外での一人暮らしはものすごく高く、不動産契約も必要なため、
一人暮らしをしている人はあまり多くはありません。

しかしながら、どうしても他人と一緒のスペースに住むというのが
耐えられないという人は、滞在手段として検討しても良いでしょう。

(メリット)

・気を使わない
・すべてマイペースで生活できる。

(デメリット)

・手続きがめんどうくさい。
・滞在費が高い。
・長期滞在のビザ証明が必要。
・英語で説明を受け、契約を結ぶ必要がある。
・自炊が必須。

 

5、バックパッカー・YHA(ユースホステル)

いわゆる安宿と言われるものです。
旅人が一般的に利用するバックパッカー、または1ランクほど施設が上になる
と言われるYHA(ユースホステル)を利用します。

(メリット)

・複数部屋は格段に安い。
・世界中の旅人と会える機会がある。
・中心地に近い。

(デメリット)

・一人部屋を選択した場合は、ホームステイよりも高い場合が多く、食事もつかない。
・盗難が多い。
・施設は最低限であることが多い。
・自炊は必須。

 

まとめ

海外生活で、1日の半分以上を過ごす滞在先選びは非常に重要です。
自分の留学スタイルに合わせた滞在方法を選ぶことが、
現地での英語力をつけることにつながっている場合もあります。

【広告】日本最大級の留学総合サイト【School With】

今回の記事を参考に、自分のベストな滞在方法を選んでみてください!

スポンサーリンク


関連記事

  1. 日本人の少ない国で留学するなら、アイルランドがおすすめな理由

  2. クリスマスの旅行でお勧めしたい!ヨーロッパのクリスマス・マーケット

  3. イギリスの英語は今…ロンドンの学校でイギリス英語は身につく…

  4. イギリスに行く前に知っておこう!イギリス英語の特徴と独特の文化について…

  5. 6,500名限定!見逃せないカナダワーキングホリデー情報

  6. 英語が話せればドイツ旅行は大丈夫?!ドイツの事情とおすすめ観光地

PAGE TOP

英語の勉強法

企業の人事部必見!社員の英会話力のつけ方!

世界のメンター

Googleの創業者、ラリー・ペイジ ”Larry PageR…

英語の勉強法

渡辺直美のNY(ニューヨーク)の軌跡と夢と英語!

英語関連インフォ

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど人気10カ国への留学のための学生ビ…

海外情報

オーストラリア英語とアメリカ英語の違いは?オーストラリアの文化も知ろう!

海外情報

すぐわかる!入管法改正と外国人労働者問題

英語の勉強法

小さい頃から英語に触れるメリットと英語教育を始めるタイミングや教育方法

海外情報

日本と海外のハロウィンの違いは?世界のハロウィンを覗いてみよう!

世界のメンター

日本を代表する実業家・資産家の孫正義氏のメンター

英会話の基礎

これだけおさえればOK! 使える基本の接客英語フレーズ