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海外の仕事特集! 海外ではどんな仕事ができるの?

日本で仕事をしていると、海外で仕事をすることに憧れたりしませんか?
海外の仕事って、何となく自由で面白そうなイメージですよね。

でも、具体的にはどのように働いているのかなかなか想像できませんが、実際に海外でどんな仕事があるのかをご紹介します。
特に今回は海外の少し変わった仕事や、稼げる仕事などもお伝えします。

 

海外の仕事の特徴

まずは海外の仕事の特徴を見てみましょう。
海外で働いている人は、ざっくばらんで仕事に気負いがない人が多いです。
仕事はお金を稼ぐところ、とクールに考え、仕事よりも家族やプライベートを優先させる人が多いのです。
日本人のように残業してまで仕事を終わらせようと考える人は少なく、定時になったらしっかり帰ります
また、日本では当たり前のことですが、几帳面に時間や期日を守ることをあまりしません
始めはそのワークスタイルにびっくりしてしまう人も多いのですが、慣れると意外と居心地がよくなり、いつの間にかその環境に染まってしまったりします。
もし、日本での再就職を考えている人は、自分がその様な習慣になっていないかも気をつけなければいけません。
ちなみに、皆さん、仕事に対する責任感はあります
なぜなら、自分の実績=昇級や給与となるためです。
それでは、海外の様々な仕事を紹介いたします。

 

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・ファームジョブ

肉体労働でがっちり稼ぎたい人向けです。
時給制、歩合制、それぞれありますが、働けば働いた分だけ稼げます。
馬や羊などの世話をする動物ファームや植物ファーム、野菜や果物を収穫するピッキングなど様々な種類の仕事があります
ファームジョブが有名で、がっちり稼げる代表国がオーストラリアです。
時給2,000円を超えるところがほとんどで、基本的に周りには何もないため、就業後もすることがなく、お金は自然に貯まります。
ただし、ガテン系の肉体労働ですので、体力に自信がない人にはおすすめしません。
また、植物や果物の汁で肌がかぶれる場合もありますので、アレルギー体質や、肌が弱い人も注意が必要です。

 

・高級寿司屋

時給はそれほど高くありませんが、チップ制を敷いているカナダやイギリス、アメリカなどではがっちり稼げるでしょう。
一流の日本人板前が握るお寿司屋さんなので、日本から、芸能人や企業の社長なども訪れます。
もちろんチップも弾みますので、時給以上に稼げてしまいます。
なかなか求人がでることはなく、紹介ベースでもすぐに決まってしまうため、もし見つけたらすぐに連絡して、チャレンジしてみるのもよいでしょう!

 

・エキストラ

タイミングが合えば日本の映画の海外撮影のエキストラ募集がでる場合があります
また、海外映画のテーマがアジアだったりすると、日本人を含むアジア人にエキストラ募集がでたりします
テレビでしか見たことがない俳優や女優を近くで見られて、運が良ければ一緒の画面に映れるかもしれませんよ!?
 

・ツアーガイド

意外と見つけやすく、日本で働くよりもハードルが低いのがツアーガイドです。
研修期間は無給という場合もよくあるのですが、知識や経験を積んでテストに合格し、公式にツアーガイドとしてデビューすれば、なかなかの高時給をもらうことができます
 

・免税店スタッフ

日本人観光客を相手にしたものが多く、中には時給+歩合のところもあり、呼び込みや営業力に自信がある人にはがっちり稼げる仕事の一つです。
日本人観光客がメインターゲットになった場合、日本語が中心の仕事になるため、英語力の伸びがあまり期待できないのが難点かもしれません。
 

・現地留学エージェントスタッフ

人気があるため、意外にも狭き門ですが、留学生やワーキングホリデーサポートの仕事をすることができます。
日本にいてはできない仕事ですし、自分と同じ立場の人たちをサポートしていくのは大きなやりがいを感じられる仕事かもしれません。
 

・バーテンダー

お酒の知識+英語力がないとできないのがバーテンダーの仕事です。
ほとんどの場合、外国人の顧客と話しますので、コミュニケーション能力は飛躍的に伸びますが、その大前提として英語ができなければこの仕事に就く事はできないでしょう。
バーテンとしての腕があって、片言でも面白いことが言えたりするのであれば、ファンができ、リピーターになってくれるかもしれませんが、通常は最低限のコミュニケーション能力(英語力)がないと厳しいと思います。
加えてほとんどの国で、現地の酒類取扱い資格が必要になります。
大体1週間程度の講習で取得することができますので、記念に取得してみるのも良いかもしれませんね。

 

・日本食レストラン

英語が本当に自信のない人や、まずは手始めに仕事を始めてみたい人、飲食系に興味がある人におすすめなのが日本食レストランです。
英語があまり話せなくても大丈夫ですが、とは言え外国人のお客様が来ますので、メニューをとって、分からなければ聞き返す程度の英語力は最低限必要です。
ほとんどの場合はまかないがつきますので食費が浮くのもうれしい仕事です。
 

・真珠の採掘

オーストラリアのパースなどの地区で時期的に行われるめずらしい仕事です。
月に40万円以上稼ぐツワモノもいて、タイミングが合えば一気に稼げるようです。
日本人向けの情報は少ないため、ローカル新聞や口コミなどの情報にアンテナを張っている必要があります
これも日本ではほとんど聞いたこともない仕事ですので、もし見つけたら是非挑戦してみると良いでしょう。
帰国後の話のネタになることも間違いなしです。
 

まとめ

海外で働くにはその国のビザが必要ですが、今回紹介した仕事はワーキングホリデービザがあれば経験することができます
もちろん就労ビザを取得してからというのもありなのですが、最近はそれが非常に難しくなってきていますので、まずはワーキングホリデービザでチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

海外での仕事は当然英語も使いますので、英語力の向上も見込めます。
日本で英会話の基礎力がついていれば、現地でもいろんなことに挑戦でき、さらに、多くの経験やコミュニケーションの回数が増せば増すほど、英語力も伸びてくるので、ぜひ日本にいる頃から準備を始めるとよいでしょう!

 
【関連記事】
海外就職を実現させるための方法とは?

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