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海外に「鬼ごっこ」ってあるの?英語学習に役立つ外遊び

日本でも海外でも、最近の子供と言えば、家でYouTubeを見たり、
iPadやスマホのゲームに夢中になっていたりと、
もう少し外で遊んだらいいんじゃない、と思うことはありませんか。

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とは言っても、子供が家で静かにしていてくれれば親も楽ですし、
外へ連れ出すなんて、ついつい親のほうも億劫になってしまいます。

しかし、外遊びには、身体能力の向上や、脳と心の成長など
見逃せない効果がたくさんあります!
そこで、この外遊びに、英語の学習を取り入れてみてはいかがでしょう?

頭も体もポカポカ暖まりますし、体を動かし覚える英語は
定着率が高いと言われています
ご自身の英語力アップのために、英語を学習しているお子さんのために、
外遊びと英語学習の融合は効果的です。
留学されている方ならホームステイ先などのお子様さんと一緒に楽しめますよ!

 

【海外でも通じる5つの外遊び】

①かくれんぼ

お馴染みのかくれんぼは、Hide and seek ですね。
「もういいかい、まあだだよ」と言う有名なフレーズは、
英語では「Ready or not, here I come (まだ隠れてなくても見つけにいくよ〜)」となります。
鬼は数え終わったら隠れる側の了承無しで探し始めることが出来ます。
日常生活でも使えそうな”Ready or not” というフレーズ、
他には、Like it or not (好きでも嫌いでも),
Believe it or not (信じるも信じないも) などと応用も色々と使えます。

英語の学習を始めたばかりのお子様なら、初めは1から10まで数えてみて、
だんだん20、30までと英語で数えられる数字が増えていくといいですね。

 

②鬼ごっこ

(参照:http://pbskids.org)

鬼ごっこはTag と呼ばれています。
または、Catch and catch と 呼ばれることもあります。

鬼は、数え終わったあと捕まえに行き、逃げるほうはHomeと呼ばれるエリアに
逃げ込めばセーフ、初めに捕まった人が次の鬼です。
ちなみに鬼は”it” や”catcher” と言います。

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捕まえたら、「I got you, you are gonna be the next “it”.( 捕まえた!次の鬼はあなたね)」
I touched you first, so you will be the next Catcher.
(初めにあなたを捕まえたから次、鬼ね)」などと言いましょう。

他にも手繋ぎ鬼(Chain tag) 、凍り鬼(Freeze tag) 、缶蹴り(Kick the can) など、
日本と同じバリエーションがあり興味深いですよね。

 

③だるまさんが転んだ

(参照:http://www.theredheadriter.com)

“だるま” が出てくるので、日本独特のものかなと思っていましたが、
海外では“Statue”“Red light Green light “と呼ばれ、
ルールも似たような感じで存在しています。

地域によって多少違うかもしれませんが、「Red light, Green light, One, Two, Three!」
鬼がカウントしている間にこっそり忍びよるというもの。
鬼が振り向いた時に動いてしまった人はスタートラインに戻り、
最初に壁をTouch した人が勝ちで次の鬼になります。
最後に鬼が一歩、ニ歩、三歩、と追いかけてくる部分はありません。
「Red light, Green light,One,Two,Three!」と緩急を付けて大きな声でカウントすれば、
きっと盛り上がることでしょう。

 

④なわとび

(参照:www.europeactive.eu)

昔、学校でよく練習したなわとびは、Jump ropeSkipping rope と呼ばれています。
日本では、学校独自のなわとび検定を頑張った方も多いかもしれませんね。

そして主な飛び方は英語ではこう言われています。
あなたは何とびが得意ですか?

前とび   Basic jump
かけあしとび   Jog step jump
後ろとび   Backward jump
あやとび   Cross arms jump
二重とび   Double under jump

「Let’s do double under 20 times (二重とび10回やろう」
といって腕前を見せられたら素敵ですね。

 

⑤ゴム飛び

(参照:en.wikipedia.org)

かつて女子の間で大流行したゴム飛び、なんと海外でもゴム飛びがあり、
Chinese jump ropeelastics と呼ばれているそうです。
日本のゴム飛びは、「春の小川」や「アルプス一万尺」などの歌に合わせ
ステップを踏んでいましたね。
海外では、下記のような、“チャンツ”と呼ばれる言葉のリズムに合わせて
ステップを踏むパターンが多いようです。

“England, Ireland, Scotland, Wales
Inside, outside
Puppy dogs’ tails“

(参照:www.kidspot.com.au)

ステップを踏みながら、ノリ良くリズミカルに英語の発声が上手くなりそうですね。

 

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【鬼“IT”決めのやり方】

鬼決めの王道はじゃんけんぽん、” Rock Paper Scissors” ですね。

そして、日本でもおなじみ「どちらにしようかな 天の神様の言う通り…」のように、
短い掛け声に合わせるパターンもあります。

 

・Eeny, meeny, miny,moe

歌に合わせてリーダーが指で差し、最後の”moe”で当たった人が鬼です。

“Eeny, meeny, miny, moe,
Catch a tiger by the toe.
If he hollers, let him go,
Eeny, meeny, miny, moe”
(イーニー ミーニー マイニー モー
虎のつま先つかんで捕まえろ
虎が吠えたら放してやろう
イーニー ミーニー マイニー モー)

 

・Black shoe

ブラックシューというのもあります。
片方づつ足を出し、リーダーが順番に靴を指差して行きます。
差された人から抜けて行き、最後に残った人が鬼をやります。

“Black shoe, black shoe,
change your black shoe”
(ブラックシュー、ブラックシュー、あなたの黒い靴を変えろ)

このような短くリズミカルなものは、頭に残りますので、
あまり英語に馴染みが無いお子さんにもきっと面白がってもらえるでしょう。

 

【まとめ】

お気づきの通り、ちょっと懐かしい遊びには、海外でも同じようなものが多いですね。
遊び方を知っている分、英語でも問題なく遊べそうです。
また、遊びの中で出てくる英語は、短く、簡単、リズミカルです。
英語に親しむには最適です。

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また、海外でも日本でも、このような懐かしい外遊びが廃れつつあります。
是非、昔に遊んだことを思い出し、日本の子供たちはもとより、
海外の子供たちにも伝えられるよう、英語の学習に励みたいものですね!

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