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本気で英語力を上げたいなら「パース留学」がお薦め!

気候が過ごしやすく、治安も良いため、留学やワーキングホリデーで人気の高い国、
オーストラリア。

オーストラリアと言えば、オーストラリアを代表する大都市シドニー
スキューバーダイビングの聖地グレートバリアリーフの玄関都市ケアンズ
ハワイの様なビーチリゾート・ゴールドコースト、など東海岸の都市が有名です。

今回紹介するパースは、名前は聞いたことあるけど都市のイメージがない、
という人がほとんどではないでしょうか。

パースは西オーストラリアの州都になり、オーストラリアでは4番目に大きな都市です。

ヨーロピアンに人気がある、留学に適した都市なのですが、
意外にその存在は知られていません。

 

日本人が少ない穴場都市

(参照:http://www.abc.net.au)

オーストラリアは日本人に人気のある国のため、どこへ行っても日本人が多いです。
だからと言って、日本人がいない様な田舎に行くと、語学学校の選択肢も少なく、
仕事も見つかりにくいです。

オーストラリアではワーキングホリデーはもちろん、学生ビザでアルバイトもできますので、
せっかくであれば仕事の経験をしてみたいという人も多いのではないでしょうか。

自分を追い込むために日本人が少ない都市には行きたいけれど、
学校はある程度選択肢があり、仕事も見つけやすい都市が良いという人に
最適な都市がパースです。

パースはアジア人留学生もいますが、全体的にヨーロッパや南米の留学生が多いです。
東海岸の主要都市では、日本人率が20%を超える学校も多いですが、
パースではほとんどの学校で日本人率が10%を越えることがありません
なかには日本人率1%という学校も存在します!

 

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パースの魅力

街の中心部にはスワンリバーが優雅に流れ、「世界一美しい街」と形容されることもあり、
自然が多く、過ごしやすい都市としても世界的に有名です。

(参照:https://sullivans.com.au)

パース市民の憩いの場所である広大なキングスパーク
市内周辺にはサーフィンやスキューバーダイビングができる美しいコステロビーチ
幻想的な夕焼けが見られる港町フリーマントルなど自然もあふれています。

町中には近代的な建物と歴史的な建物が融合し、
どこかヨーロッパに近い雰囲気があります。
オーストラリア第4の都市として便利な部分もありながら、
自然と共存し、絶妙なバランスを保っています。

気候もゴールドコーストと同じ亜熱帯性気候で、四季がありますが、
冬でもそれほど寒くありません。(東京の秋の終わりか初冬くらいの感じです。)
ほぼ毎日の様にカラッと晴れ、晴天率が高く、夜は綺麗な星空を眺めることができます

住みやすい条件がそろっているパースは、「世界住みやすい都市ランキング」
(イギリスの経済誌エコノミストが発表)でトップ10にランキングしています。

ワーキングホリデーで仕事をしたいという人にも魅力的なのが時給の高さです。
最低時給はAU$18を超えていて、土日は特別手当で時給が更に高額になります。
(会社によっては2倍支給してくれるところもあります!)

ここまでパースの素晴らしい点を述べてきましたが、
パースにもデメリットはあるのでしょうか。

 

パースのデメリット

パースは「世界一美しい街」と形容されているのですが、
同時に「世界一孤立した街」とも言われています。

その理由はオーストラリアの広大な面積にあります。

(参照:http://www.perthperth.com)

オーストラリアは東側にメインの都市が固まっています

イルカの餌づけができるモンキーマイア、貝殻でできたシェルビーチなど
見どころはありますが、西側にはいわゆる有名な大都市がありません。

東海岸のケアンズ、ゴールドコースト、シドニーは縦につながっているため、
移動がしやすく、入国時はシドニーでその後ゴールドコーストに
移動するという人も多いです。
(そうは言っても、オーストラリアは広く、シドニー~ゴールドコースト間は
約1,000kmあります。)

オーストラリアの西から東はかなり距離があり、気軽には移動できないため、
色々な都市に旅をしてみたい、という人は東側のほうが楽しめるかもしれません

また、パースは日本人観光客も少ないため、ワーキングホリデーで仕事を探す際には、
必然的に東側の都市よりも英語力が求められます

「英語の仕事しかできない環境に自分を追い込みたい!」
という人にとっては良い環境ですが、英語に自信がなく、
まずは日本語ができれば大丈夫そうな仕事からスタートしよう、
という人にとってはハードルが上がります。

また、天候は良いのですが、乾燥がしやすいので、
肌が弱い人にはつらいかもしれません。

 

まとめ

オーストラリアと言えば東海岸の都市と考えている人も多いと思いますが、
もうひとつの選択肢として、パースは東側の都市にはない魅力があります。

「オーストラリアへ留学したいけど、日本人が多いって聞くし。。。」
と躊躇していた人は、世界で一番美しいと言われるパースで、
英語漬けの日々を送ってみてはいかがでしょうか?

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