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春休みに短期留学しよう!おすすめの5つの国を紹介!

 
時間の経つのはあっという間。
大学生の方も、社会人の方も時間が経つのは本当に早いと感じませんか?

さて、皆さんの中には春の短期留学を計画されている人もいるのではないでしょうか?
もし春に短期留学を計画されているのであれば、できるだけ早めに準備する方が良いですよ!

「え、まだ早くない?」と思う人もいるかと思いますが、航空券は出発に近づくにつれて上がっていく傾向がありますし、放っておいて、年が明けると授業料の料金改定で金額を上げてくる学校も多いのです。
早く動けば動くほど、同じ内容の短期留学でも費用を抑えて行けます
同じ内容で安く行けるのであれば、絶対に早く動いた方がよいですよね。

とは言え、どの国を選んだら良いか分からない、という人もいるかと思いますので、今回は英語を学べる国にスポットを当てて、おすすめの国を5つ、紹介しようと思います。

なお、参考のトータル費用はお小遣い以外の、航空券・保険・語学学校費用・滞在費を含んだ1ヶ月の概算費用となっています。

 

爽快な夏をエンジョイしよう! 「オーストラリア」

総費用:約50~60万円

2~3月の休暇を利用して渡航する人にとってうれしいのは、オーストラリアは季節が逆であるということです。
寒い日本から離れれば、そこには青い海とどこまでも広がる空、美しい自然があります!
夏とは言え日本の様なじっとりした気候ではなく、湿気が少ないためカラッとした爽快な暑さです。

オーストラリアを代表するビーチリゾート、ゴールドコーストでは、透明な海でサーフィンを楽しむことができ、ケアンズでは世界遺産グレートバリアリーフでスキューバーダイビングもできます。
オペラハウスやシドニー湾を眺め、ショッピングも楽しめるシドニーも魅力的で、どの都市にするか迷ってしまいますが、どの都市へ行っても明るくパワフルなオージー(オーストラリア人)との楽しい毎日を過ごすことができますよ!

 

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日本人が少なめな落ち着いた避寒地 「ニュージーランド」

総費用:約50~60万円

オーストラリアと同じく南半球に位置しているため、季節は真夏にあたるニュージーランド
カラッとして爽快なベストシーズンを楽しむことができます!

ニュージーランド人はオーストラリア人ほど、とびぬけて明るいキャラクターではありませんが、誰にでも優しく、ホームステイの評判がトップクラスで良いです。
オーストラリアに比べると、町中で見かける日本人も少ないので、日本人が少な目な方が良いという人にはおすすめですね。

ニュージーランドを代表する大都市オークランドで、思い切りアクティビティを楽しみながら留学するのも良いですし、自然の宝庫・イギリス風の街並みのクライストチャーチでゆったり過ごすのも良いと思います。

2018年世界平和度ランキングでも世界2位の国で、海外の治安面に不安がある人も安心して過ごせますよ!

 

留学先人気ナンバー1 「カナダ」

総費用:約50~60万円

綺麗な発音と恵まれた教育環境、質の高い語学学校が多いことで日本人の留学先人気ナンバー1がカナダです。
ナイアガラの滝が有名なカナダの第一都市トロントはニューヨークも近く、片道2時間半ほどでニューヨーク旅行に格安で行くことができます。
都会と自然の融合された美しい街バンクーバー、英語とフランス語の2ヶ国語を学ぶことができるモントリオールなど魅力がある都市もたくさんあり、憧れる人も多いです。

寒い時期だからこそ、楽しめるウィンタースポーツも魅力的。
夏と違い、この時期は航空券も安く購入できるので、大自然の近くで、ゆったりと水準の高い教育に触れたい人や、綺麗なアメリカ英語を学びたい人にとっては、まさにチャンスの時期到来です!

 

留学とヨーロッパ旅行を格安で楽しめる! 「マルタ」

総費用:約30~40万円

日本人が少ない格安留学の国のひとつとして、ここ数年注目を集めているのがマルタです。
マルタはピークシーズンとオフピークで語学学校の授業料や滞在費に差額があり、春休みのシーズンはオフピークに当たりますので、夏休みよりも断然安く留学することができます。

航空券も安い時期なので、日本からマルタはもちろん、マルタ近郊のヨーロッパ諸国へは片道1万円弱で旅行ができてしまうほどです。

海も綺麗で、少し寒い時期ではありますが、日本よりも気候は温暖ですので、ウェットスーツを着て、シュノーケリングやダイビングもできます!
日本人が少ないリゾート都市でヨーロッパ旅行も楽しめる格安留学をしたい人にとっては最適な国と言えます。

 

短期集中の格安スパルタ留学 「フィリピン」

総費用:約25~30万円

とにかく費用を抑えて、かつ、がっちりと英語の勉強をしたい人におすすめなのがフィリピン留学です。
「スパルタ留学」と言われ、他の国の2倍近い英語のレッスンを受けることができ、その大半がマンツーマンレッスンか4~6人の少人数制レッスンなので、短期間で一気に英語力を伸ばしたい人にはもってこいの場所です。

留学生の国籍は日本人と韓国人がほとんどですが、レッスンの大半がマンツーマンですので、勉強目的であればほとんど気にならないでしょう。

勉強漬けとは言え、セブ島へ留学したりすると、週末は美しいビーチでスキューバーをしたり、町で格安ショッピングも楽しめます!

 

その他の国への留学は?

今回ご紹介した5ヶ国以外には、例えば、憧れる人が多く、人気のある国として有名なイギリスやアメリカがあります。
ただし、総費用はオーストラリアやカナダよりも約5~10万円ほど高くなってしましますし、どうせ高いお金を払って留学をするのであれば、この寒い時期に行くよりも、もう2ヶ月ほど後の春先に行くか、やはり醍醐味である夏に行くのがよいでしょう。

とはいっても、春休みしかまとまった時間が取れそうもない、この時期にどうしても留学したい、と考えている人は、やはり「一度は行って住んでみたい」と思える国に行くのが一番ではないでしょうか。

ぜひ参考にしていただき、この春留学をあなたの人生の素敵な経験にしてくださいね!

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