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海外情報

中東(海外)の英語教育事情は?

世界中で高まる英語熱

幼児からの英語教育熱は日本だけじゃなかった!

子を持つ親御さんなら、子供には英語を話して欲しい、そう願う方が多いはず。
昨今よく聞くグローバル化という言葉や、2020年から始まる小学校での英語必修化など、
大きく変わる英語教育。
このような大きな変化にどのように対応していったら良いのか分からない、
うちも何かさせなくてはいけないのかしらと手をこまねいている親御さんも
多いのではないでしょうか。

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さて、海外のほうへ目を向けてみますと、どうでしょうか?
今や、世界の津々浦々にスマートフォンが広がり、英語が出来れば、
SNS で世界中に友達を作ったり、海外の大学の講義を聞けたりと、
有益な情報にもアクセス出来るという時代。

また、企業もグローバル化し、世界で活躍出来る人材が求められています。
このような状況下で、子供には英語が出来るようになって欲しい
そう願うのは、やはり世界共通のようです。

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中東のアラブ諸国の英語教育事情は?

英語無しでは生活出来ない、就職が出来ない!?

今回は、中東の産油国での英語事情をご紹介したいと思います。
オイルマネーが豊富な国々では、国をハイスピードで発展させるため、
海外から様々なグローバル人材を集めています。

そのため、会社のボスから、スーパーの店員に至るまで外国人です。
英語しか通じないということも多々あります。
なので、英語が出来ないと、日常生活や仕事に困難が生じます。

就職に際しても、英語が出来れば有利というより、出来て当たり前の世界。
我が子を就職難民にさせないためにも親御さんたちも必死です。

英語だけではなく、フランス語、スペイン語など、世界でメジャーな言語を
第三言語として学ばせる熱心な親御さんも多くいます。

実際にどのような英語教育や英語環境?

大きな特徴をご紹介したいと思います。

・幼稚園から英語教育
私立のインターナショナル幼稚園に通う子供が多いです。

日本のような週一で英会話の先生が来るレベルではなく、
幼稚園の先生、アシスタントの方がほぼバイリンガルです。

そこでは、母国語のアラビア語に加え、アルファベットの読み書き、
発音方法などを繰り返し学び、小学校入学へ備えます。

アクティビティもバイリンガルで行われ、英語を遊びの中で
積極的に使う環境にあります。

・小学校から英語の授業
公立の小学校でも、小1から英語の授業があります。

・ベビーシッターと英会話
フィリピンなど英語が出来るメイドを雇うのが一般的です。
朝、「起きて〜!Wake up!」 から始まり、夜の「おやすみ、Good night」まで、
「子供たちとの会話が英語」という家庭も多いです。
家庭内のごくごく簡単なフレーズも英語教育に一役買っているのではないでしょうか。

・テレビが英語
英語圏のアニメや教育番組が、吹き替えなしで朝から晩まで見られますので、
小さいうちからネイティブ英語に親しめます。

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・子供同士が英会話
上記のように、英語が話せる子供が非常に多いため、アラビア語が話せない子がいる場合、
会話は英語となります。 ですので、遊んでいるうちに自然に英語に馴染めます。

・英語を使う場面が多い
スーパー、ファーストフード、レストランから習い事、病院の受付に至るまで、
外国人が活躍しています。
そのため、必然的に英語を使うシーンが多いです。

・習い事
ピアノ、体操教室など、習い事の先生やアシスタントに至るまでが外国人のため、
ほぼ英語でアクティビティが進められます。

以上のように、学校で習ったことが使える場が、家庭や外にあるので身に付きやすいのです。
また、逆に、家や買い物など普段使っていることが学校でも出てくるので、
理解が深まる、という相乗効果もあります。

親としては、日常の生活の中で、英語を使う場面が多々あるというのは、
羨ましい限りですよね。

稼ぐための英語

そして、ここ中東の産油国にもどんどん進出して来ている中国や韓国企業。
これらのお国の英語教育を見てみますと、中国は2001年から小1で英語必修化、
韓国に至っては、1997年から小3で段階的に必修科目になっています。

特に韓国では、国内の市場規模が小さく、企業は初めから
海外進出を狙わざるを得ない事情がありました。
そのため、アラブ産油国同様、英語が出来ると有利と言うよりは、
英語が出来ないと就職難という状況があるため、
小さな頃から親の英語教育熱がとても熱いと言われています。

最後のまとめ

いかがでしたか?
日本では、英語を通じて異文化を学ぼう、だったり、
はたまた、幼少から始めると日本語も中途半端になるのではないか
という意見も聞かれます。

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そして、お金が無い、時間が無い、興味が無い、
どうしたら良いか分からないので何もしない、
など英語に対する姿勢も各家庭違うと思います。

しかし、各国の英語教育事情を見てみますと、必要性と目的がハッキリしているようです。

他国の親御さんがどれくらい気合いを入れて、
何のために子供に勉強させているのかを知ることで、
やっぱり英語は大事だ!と言う気持ちも沸いてくるのではないでしょうか。

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