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ロンドンで行っておきたいおすすめマーケット6選

ロンドンで盛んな「マーケット」とはスーパーマーケットのことではありません。
街の中心部では手に入らないものやオリジナル商品、思わぬ掘り出し物が
見つかるかもしれない魅力的な場所(市場)なのです。

そして驚くべきことに、開催されているマーケットによって
売られているものの特徴や傾向が全く違います。

また、開かれている曜日が違うので、限られた旅行の日程に組み込む場合は
計画的に訪れる必要があります。

今回は、ロンドン滞在中にぜひ行ってほしいマーケットを6つご紹介します。

 

1.ロンドンの台所、「バラマーケット」

(参照:https://www.eater.com)

バラマーケットは、ロンドン・ブリッジ駅が最寄りのロンドン最大のフードマーケットです。

ここでは野菜・肉・海産物・乳製品・パンなどの日常的な食品、
はちみつ、お茶、ピクルス、オリーブなどの加工食品が手に入ります。
世界各国のグルメを楽しめる屋台もあります。

また、ここでしか取り扱われない食べ物もあるので紅茶等のお土産を買うのにも
おすすめですし、東ロンドン観光のランチスポットとしても大変人気があります。
ただし、曜日によって一部の店舗しか営業していない場合があるので注意してくださいね。

月曜日 10:00 – 17:00 一部営業
火曜日 10:00 – 17:00 一部営業
水曜日 10:00 – 17:00  全店舗営業
木曜日 10:00 – 17:00  全店舗営業
金曜日 10:00 – 18:00  全店舗営業
土曜日 08:00 – 17:00  全店舗営業
日曜日 休業
http://boroughmarket.org.uk/

 

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2.パンクロックグッズはお任せ!「カムデンマーケット」

(参照:https://www.expedia.co.jp)

カムデンマーケットのあるカムデンタウンという地域は、パンクロック音楽の聖地と呼ばれ、
セックス・ピストルズやエイミー・ワインハウスなど著名なアーティストに愛された若者の街です。

ここでぜひ押さえておきたいのは、この街ならではのパンクでロックなアイテムです。
カムデンハイストリートと呼ばれる大通りは原宿の竹下通りを彷彿とさせる
ゆるふわ系からスタッズやレザーでできたパンクスタイル、
そしてゴシックロリータファッションまで幅広いジャンルの洋服屋が軒を連ねます。

カムデンタウンで一番大きなマーケットは、1974年から続いているカムデンマーケットです。
1,000店舗以上の屋台、洋服屋、アクセサリーショップ、雑貨屋などが一堂に集まります
個性的なアーティストがデザインするおしゃれなファッショングッズは
ここできっと見つかるはずです。

月曜日~日曜日 10:00-18:00
祝日のみ営業時間は店舗による
https://www.camdenmarket.com/

 

3.異文化がまじりあう街にある「ブリックレーンマーケット」

(参照: https://theculturetrip.com)

ブリックレーンマーケットは、ショーディッチハイストリート駅近辺の
東ロンドンに位置するマーケットです。

アートと若者の街という点ではカムデンマーケットにも似ていますが、
この地域の特徴はなんといってもユダヤ、パキスタン・バングラデシュなど
複数の文化が入り混じっているところです。
これは1800年代に産業革命があったときにこれらの国からの移民が労働者として
大量に東ロンドンに住み始めたことから由来します。

そんな、ロンドン中心部とはひと味違うエキゾチックな雰囲気の中で
いつしか東ロンドンは若き芸術家の登竜門的な街となり、
ストリートアートがあふれています

東ロンドンのブリックレーンマーケットでは若手デザイナーが直売する服、
アクセサリー、イラストからヴィンテージショップなど
一点物のファッショングッズが数多くそろいます。

日曜日のみ営業 10:00-17:00
http://www.visitbricklane.org/

 

4.アンティークのお宝が見つかるかも?「ポートベローマーケット」

(参照:https://www.timeout.com)

イギリス映画の「ノッティングヒルの恋人」という作品のロケにも使われた
ノッティングヒル・ゲート駅最寄りのポートベローマーケットは、
アンティークマーケットとして有名です。
ポートベローロード沿いに約1キロメートルにわたり、骨董品屋が立ち並びます。

定番の陶器、絵画やアクセサリーはもちろん、中にはパイプ専門店、虫眼鏡専門店、
ガスマスク専門店など変わり種のお店があるのも特徴です。
アンティークの収集が好きな方にとってはお宝の宝庫であることは間違いありません。
マーケットの後半には生活用品や食べ物の屋台も充実しているので、
お腹がすいたときはここで昼食をとるといいでしょう。

営業時間
月曜日 9:00–18:00 常設店舗のみ
火曜日 9:00–18:00 常設店舗のみ
水曜日 9:00–18:00 常設店舗のみ
木曜日 9:00–13:00 常設店舗のみ
金曜日 9:00–18:00 常設店舗と一部の特設店舗
土曜日 9:00–19:00 常設店舗とすべての特設店舗
日曜日 休業
http://www.portobelloroad.co.uk/

 

5.ハリー・ポッターのロケ地になった「レドンホールマーケット」

(参照:https://www.visitlondon.com)

ロンドン屈指の美しいマーケットと言えば、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の
ロケ地にも使われたレドンホールマーケットでしょう。
ここは1321年から続く伝統あるマーケットで、ヴィクトリア朝のアーケードが美しいと評判です。
それもそのはず、あの有名なタワーブリッジをデザインしたホレース・ジョーンズ卿が
手掛けた作品だからです。

中に入っている店舗の種類は幅広く、花屋、本屋、雑貨屋、文房具屋など
マーケットというよりも商店街と言ったほうがイメージに合うかもしれません。
モニュメント駅最寄りでオフィス街に囲まれていることもあり、
レストランやパブも多数出店しています。

営業時間
店舗による(土日は休業のお店が多い)
https://leadenhallmarket.co.uk/

 

6.地域のファーマーズマーケット

(参照:http://www.travelstay.com)

これまでご紹介してきたのは、観光に向いたマーケットですが、
時には地域に密着したマーケットにも目を向けると
真のロンドン生活が見えてくるはずです。
筆者が週に一度楽しみにしているのが、ロンドン各地23か所で開かれる
ファーマーズマーケットです。

ファーマーズマーケットとは、週に一度定期的にロンドン外の地方都市から
農家や牧場が自身の商品を売りに出店するマーケットのことです。

ファーマーズマーケットで買い物をするメリットは二つあります。
一つは新鮮なオーガニック野菜、果物、卵、乳製品などを相場より安く手に入れられること。
もう一つはロンドン外の地方創生に食を通して貢献できることです。

やはり普通のスーパーマーケットの食べ物より味もよく新鮮なので
筆者は週に一回ファーマーズマーケットで一週間分の野菜をまとめ買いしています。
旅行者向けではありませんが、ロンドンに住んでいる方はぜひお近くの
ファーマーズマーケットを利用してみてください。

営業時間 10:00-14:00(曜日は開催地による)
https://www.lfm.org.uk/

 

まとめ

いかがでしたか。
ロンドンではマーケットは人々にとって欠かせない生活の一部であり、
地域によって全く違う顔があります。
ロンドンに行かれる際には、その違いを楽しむと、
より充実した滞在になることまちがいないでしょう。

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