fbpx

海外情報

マレーシアに親子留学ってどうなの?

最近、親子で海外に住んで(実際には母親と子供のケースが多いですが)
子供を現地のインターナショナルスクールに入学させるようなケースが
増えて来ているようです。

従来は英語の本場であるアメリカやイギリスなどが多かったのですが、
最近では意外にもアジア諸国に英語留学するケースが増えています。

【広告】日本最大級の留学総合サイト【School With】

その中でも特に増えているのがフィリピンとマレーシアですね。
今回は筆者が住んでいるマレーシアに焦点を当てて現在の状況を
お伝えしたいと思います。

アジア諸国に留学するメリットって何?

どうしてネイティブのイギリスやアメリカじゃなくてアジアの国なの?
ちょっと不思議な感じですよね?
大丈夫なのかな?って思いますよね。

でも、これには切実な理由があるのです。
欧米じゃなくて、アジアの国に留学するメリットがあるのです。
例えば次のような・・・

【費用】

日本のインターナショナルスクールや欧米の学校に入学するような場合は
年間で約200万円前後あるいはそれ以上掛かります。
これがもしマレーシアであれば、ざっと半額程度の費用でOKですし
教育水準も高く質の良い教育を受ける事が可能です。

【言語】

マレーシアは多民族国家なので、マレー系67%、中華系25%、インド系7%、
その他が1%となっています。
マレーシアのインターナショナルスクールでは、英語だけではなくて
中国語(マンダリン)も必修化している学校も多いです。

せっかく学ぶのであれば、英語と中国語を並行して学ぶことが出来れば最高ですよね。
マルチリンガルになるチャンスでもあります!

【学期】

マレーシアのインターナショナルスクールは20校以上存在します。
それらスクールの学期は欧米同様に9月スタートの学校が一般的です。
またイギリス系、アメリカ系、カナダ系やオーストラリア系などの学校があるので
好みによって選択することが出来るのです。

 

スポンサーリンク

マレーシアの英語力は?

一般的にマレーシアでは国民の英語力が高く、ちょっとデータは古いのですが、
2014年の調査ではTOEICの平均スコアが687点でした。
日本人の平均は512点だったので、その差は歴然としていますね!

【広告】日本最大級の留学総合サイト【School With】

マレーシアのインターナショナルスクールでは海外の大学入学を視野に入れた教育を
行っている為、将来的に欧米の大学への進学を支援するようなコースも準備されています。

【多文化国家】

マレーシアは多民族国家なので複数の民族が共生している国です。
従って話されている言語もマレー語、タミール語、中国語(北京語、広東語、
福建語etc)など様々です。
でも異民族間では英語が基本的に共通語の役目を果たしているのです。

さらに有難いことにマレーシア自体が親日国です。
治安も悪くないので安心して生活が出来ますよ。
日本人にとって最も有難いのは基本的に地震や台風などの自然災害が
無い国であるということかも知れませんね。
それに加えて原発などもありません。

【施設関係】

マレーシアのインターナショナルスクールは、どの学校も施設はかなり充実している
と言えると思います。
単に座学による勉学ではなく、実験等を通じての実践的な学びを追及しています。
さらにドミトリー(寮制度)を完備しているスクールも多いので
週末だけ親元に帰るようなパターンですね。

このシステムは自立を促進するだけではなく常にクラスメートやルームメートと
英語で会話することになるので、言語の習得という意味ではまさに
理想的な環境と言えるのではないでしょうか。

【医療水準】

マレーシアにおける医療水準は日本並みの先進国レベルです。
更に近年の日本人移住者の増加に伴って、日本人スタッフや日本語の通訳スタッフを
常駐させる病院も増えているので、日本人にとっては言葉の不安も
徐々に少なくなって来ていると言えるでしょう。

当然ながら留学中は学校で勉強するだけではなく、毎日の生活があります。
住環境や交通インフラ、更に食事面においても日本人にとってマレーシアは
他のアジア諸国の中でも圧倒的に有利で優れた条件下にあると言えます。
その証拠にロングステイ財団の調査では2006年から11年連続で、
ロングステイで住みたい国ランキングでNO.1に輝いています。

治安の良さ、物価の安さ、食事メニューの豊富さに加えて、医療制度の充実などが
日本人に好まれている要因であることは間違いありません。

 

マレーシアは非常に親日国!

どうせ住むのであれば反日国よりも親日国のほうが暮らしやすいに決まっていますよね。
きっと住み心地も良いに違いありません。

2015年度の「アジアの親日度調査」によれば、マレーシアの85%の人々が
日本を「大好き」または「好き」と回答してくれています。

これはマレーシアの第4代目の首相で、22年間の長きに渡って首相を務めた
マハティール氏が提唱し実行した「ルックイースト政策」(日本の経済成長を見習おう!)
という政策で多数のマレーシア人が日本に留学し、日本の医療やハイテク技術を学んで
帰国しマレーシアの経済発展や国力増大に大いに貢献しました。
その影響もあって有難いことに現在でも日本に対しては深い敬意と好意を持って
接してくれるのです。

そんな友好的で治安の良い南国で、何年か勉学に励むことは
必ずあなたの人生にとって忘れることの出来ない素晴らしい成果と
世界に散らばる大切な親友を得ることになるでしょう!
一度検討してみる価値はあるのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク


関連記事

  1. 海外のチップ事情、どうしたらいいの?

  2. スペインで英語は通じるの?知っておきたいスペイン語フレーズ、おすすめス…

  3. 日本と海外のハロウィンの違いは?世界のハロウィンを覗いてみよう!

  4. 本気で英語力を上げたいなら「パース留学」がお薦め!

  5. イギリスの英語は今…ロンドンの学校でイギリス英語は身につく…

  6. こんなに違う!ドイツと日本のクリスマス事情

PAGE TOP

英語の勉強法

企業の人事部必見!社員の英会話力のつけ方!

世界のメンター

Googleの創業者、ラリー・ペイジ ”Larry PageR…

英語の勉強法

渡辺直美のNY(ニューヨーク)の軌跡と夢と英語!

英語関連インフォ

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど人気10カ国への留学のための学生ビ…

海外情報

オーストラリア英語とアメリカ英語の違いは?オーストラリアの文化も知ろう!

海外情報

すぐわかる!入管法改正と外国人労働者問題

英語の勉強法

小さい頃から英語に触れるメリットと英語教育を始めるタイミングや教育方法

海外情報

日本と海外のハロウィンの違いは?世界のハロウィンを覗いてみよう!

世界のメンター

日本を代表する実業家・資産家の孫正義氏のメンター

英会話の基礎

これだけおさえればOK! 使える基本の接客英語フレーズ