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スイスの公用語は? おすすめ観光ポイントもご紹介!

万年雪のアルプスや美しい大自然を満喫できる国スイス。
しかし、スイスの公用語は?と聞かれて即答できる人は少ないのではないでしょうか。
今回はスイスの言語とおすすめの観光ポイントについてお伝えいたします。

なんと、スイスの公用語は4つ!

四方をドイツ、フランス、イタリア、オーストリアに囲まれたスイスは4つの公用語が存在します
その4つはドイツ語、フランス語、イタリア語、そしてロマンシュ語です。

特に多くの割合を占めているのがドイツ語のネイティブスピーカーで、人口の約65%を占めています。フランス語が約20%、イタリア語が約6%、ロマンシュ語は最も少数派で約0.5%です。イタリアに近ければイタリア語、フランスに近ければフランス語がネイティブの割合が多くなる傾向があります。

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英語は通用するの?

英語は何とかできるけど、ドイツ語やフランス語は全く話せない、という人も多いのではないでしょうか。 英語が公用語ではないので不安が多いかもしれませんが、スイスの観光地を巡るうえでは英語さえ話せれば大丈夫です。

スイスには様々な国から観光客が訪れますので、ホテル、レストラン、観光地は英語表記があり、英語での会話はほとんど問題ありません。 万が一英語表記がない場合でも、ヨーロッパの言語は英語に似ているため推測はしやすいです。

また、ドイツ語がネイティブのスイス人とフランス語がネイティブのスイス人が会話する際は、中間の言語として英語を使用する事もあるため、スイス人は英語に対しての抵抗感がないのです。

スイスのおすすめの観光ポイント!

スイスと言えば、アルプスの少女ハイジをイメージする人も多いと思います。スイスは実際にハイジの世界の様な大自然が広がっています。 せっかくスイス観光へ行くのであれば、観光ポイントは抑えていきたいところです。

・マッターホルン(ツェルマット)

スイスとイタリアの国境に立つ標高4,478mの独特の角ばった山。
その反り返った堂々とした姿はアルプス観光の中でもトップクラスの人気を誇ります。
マッターホルンを観光するルートの一つに、ツェルマットから標高3,090mのゴルナーグラートまで登山電車を利用するコースもありますので、旅の思い出に利用してみるのをおすすめします。

・ゴルナーグラード展望台(ツェルマット)

氷河特急の始発駅で、環境を守るため一般の自動車の乗り入れが禁止されているツェルマット。そのツェルマットから登山電車で行くゴルナーグラード展望台からはマッターホルンやモンテローザなどの4,000m級のアルプスの山々や氷河が目の前に広がり、圧巻の風景を堪能できます。

・モンブラン(ジュネーブ)

一年中白い雪で覆われていることからモンブラン(白い山)と名付けられています
フランスとイタリアの国境にあり、標高4,807mはアルプスの最高峰。フランスのシャモニーが観光拠点都市となっていますが、ジュネーブからもバスが定期的に運行していますのでモンブラン観光をする際は利用しましょう。

・シヨン城(ジュネーブ)

13世紀に建造されたレマン湖畔に建つ歴史ある城です。
岩の上に建つその荘厳なたたずまいは、多くの芸術家達に影響を与えたと言われています。
かの有名なイギリスの詩人バイロンの作品にもシヨン城がモデルになったものが残されています。

・サン・ピエール大聖堂(ジュネーブ)

 (参照:https://www.compathy.net)

 
ジュネーブの旧市街地に建造され、ジュネーブ市民の信仰の象徴となっています。
見た目はギリシア神殿風に見えますが、実はゴシックやロマネスクなど様々な様式が入り混じっています。
塔の上に登れば、ジュネーブの街を一望できるので、晴れた日は爽快な景観を眺めることができます。

・カペル橋(ルツェルン)

スイス中部の街ルツェルンのシンボル。14世紀の初め、ルツェルンを敵の攻撃から守るために作られた屋根付きの木造橋で、橋の内側にはルツェルンの歴史についての絵がついています。

・アレッチ氷河(ヴァレー州)

スイス南部のヴァレー州にあるアルプス山脈最大の氷河
登山電車で行く観光のハイライトの一つとなっていて、ユングフラウヨッホの展望台からは、そのアレッチ氷河を眼下に眺める事ができます。

・サンモリッツ

ウィンタースポーツを中心とする国際的な観光都市であり、温泉保養地です。
ツェルマットと約8時間で結ぶ氷河特急の発着地でもあります。
過去に2回冬季オリンピックが開催された事でも知られています。

・マイエンフェルト

チューリッヒの南東にあり、「アルプスの少女ハイジ」の原作「ハイジ」の作家ヨハンナシュピーリの出身地です。
マイエンフェルトには「ハイジハウス」があり、ハイジの物語の中に描かれた台所、寝室、納屋などを再現していますので一見の価値ありです。

4つの公用語があるからこそ

スイスに4つの公用語があるというのには驚いたと思いますが、観光地であるために、英語が話せればほとんど問題ありません。

そのためにも、最低限の英語を身につけてスイス観光も十二分に楽しみましょう!

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