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クリスマスの旅行でお勧めしたい!ヨーロッパのクリスマス・マーケット

ハロウィンも終わり、ドイツではクリスマスグッズがいよいよ目立って来ました!
以前の記事では、ドイツと日本のクリスマス事情の違いについてご紹介しました。

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クリスマス・マーケットはもともと中世にドイツで発祥した文化ですが、
今や世界的に有名です!

今回は、ヨーロッパの有名なマーケットについてご紹介します。
これらは主に観光地で開かれているため、英語が通じやすいです。

(https://hessbeck-fotografix.deviantart.com)

もし不安であれば、(英語を学ぶチャンスがより多い)若い人に話しかけることを
お勧めしますが、大体はジェスチャーで通じます。
現地の言葉が分からなくても気負うことはありません。

ドレスデン(ドイツ)

上の画像のドレスデンは、クリスマス・マーケット発祥のドイツでも最古と言われており、
1434年に1日のみ開催されたと書き残されているようです。

シュトリーツェル・マルクトとも呼ばれますが、
シュトリーツェルとはドイツのフルーツケーキ、シュトーレンが由来です。
元々は銀など鉱物が採掘されていたこの地域で作られていたケーキで、
その形からシュトーレン(ドイツ語で坑道を意味します)と呼ばれているそうです!

それがこのクリスマス・マーケットで売られるようになったことから、
シュトリーツェル・マルクトという名前がついたとのことです。

現在、マーケットの時期は200万人もの人が押し寄せる人気ぶりで、
特に伝統的なクリスマス・マーケットを訪れたい方にお勧めです。

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ストラスブール(フランス)

(http://www.telegraph.co.uk/)

アルザス地方と呼ばれる、ドイツとの国境近くに位置する街です。

ここでは大きなクリスマス・ツリーが毎年の名物になっていて、
ツリーの発祥の地とも言われています。
その大きさというのも、なんと市庁舎の屋根をも超えてしまうほど!

このマーケットは1570年から続き、
上記のドレスデンほどではないにしてもかなり長い歴史があります。

コペンハーゲン(デンマーク)

デンマーク国内で最大級のマーケットはチボリ公園で開かれます。
11万個の電球で装飾されており、冬の透き通った空気の中ではその美しさもひとしお。

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日本でも北欧のデザインは人気ですが、他のヨーロッパ諸国のデザインとは
少し違ったかわいいお土産が探せそうです!
エーブルスキワと呼ばれるボール型のケーキが有名なようです。

シュトゥットガルト(ドイツ)

300年以上の歴史を誇るマーケットです。
それぞれスタンドの屋根の装飾を競い合うことで有名で、
ドイツの質素なイメージからは少し離れた、きらびやかな演出が見受けられます。

マーケットの時期は300万人以上の来客があるとも言われており、
人々の期待の高さが伺えます。

広場というよりも街が会場で、至る所でマーケットを楽しむことができます。
有名なのは大きなクリスマスツリーと市庁舎の窓ごと使った
アドヴェント・カレンダー(クリスマスまで日程を数えるカレンダー)!
アドヴェント・カレンダーとしては世界最大だそうです。

エスリンゲン(ドイツ)

(https://www.esslingen-marketing.de)

シュトゥットガルトから15km離れた場所に位置する、
他とはかなり違うクリスマス・マーケットです。

ここでは中世がテーマになっていて、他のマーケットでは見かけない装飾がされていたり、
屋台の人も当時の服装をしていたりします。
当時の生活を再現した劇やゲーム体験ができるのも魅力です!
まさにタイムスリップしたような気分を味わえます!

ブダペスト(ハンガリー)

(https://www.europeanbestdestinations.com)

あまり馴染みがないかもしれませんが、
かなり規模が大きいクリスマス・マーケットとして有名です。

イルミネーションはもちろんのこと、ステージなどイベントが多く開催され、
100以上のスタンドが立ち並びます。

中でも、現地の職人により作られた織物、陶器、革製品などが有名で、
ここでしか買えないものが手に入りそうです。

フンシャル(ポルトガル)

ポルトガル領マデイラ諸島の首都、フンシャルで開催されるマーケットも
近頃注目を浴びて来ているようで、
2017年のベスト・クリスマスアワードに選出されています。

旅行で行くには少し遠いですが、クリスマス・マーケットに並ぶ定番のものに加え、
ローカルでエキゾチックなものが売られているのが評価されているようです。

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マデイラ・ワインは受賞歴があり美味しいことで有名です。
マーケットと共に楽しみたいですね。

ケルン(ドイツ)

(https://www.meininger-hotels.com/)

ケルン大聖堂下の広場でマーケットが開かれます。
大聖堂とマーケットのコラボレーションは圧巻です。
夜には大聖堂とマーケットがライトアップされ、美しさも一際です。

このマーケットはドイツ国内でも来客数が最多のマーケットの1つ
(もう1つはドルトムントです)で、マーケットの時期は400万人とも言われます。

ザグレブ(クロアチア)

同じクロアチアのドゥブロヴニクは聞いたことがあっても、
ザグレブは日本人にとってあまり馴染みがないかもしれません。

実際ここのクリスマス・マーケットはかなり新しく、穴場です。
上記で紹介した他の有名都市(ドレスデンやストラスブール)に並び、
2016年と2017年にヨーロッパのベスト・クリスマス・マーケットにも選出されており、
人気・注目度が上昇しています。

まとめ

いかがでしたか?
クリスマス・マーケットはヨーロッパを中心とし、
冬の風物詩として幅広い年齢層の人に楽しまれています。

日本でのクリスマス・マーケットでもホットワインやソーセージなど、
かなり本場のものに近く素晴らしいですが、冬の時期に海外に行く機会があれば、
その土地のクリスマス・マーケットを訪れてみるのもお勧めです。

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