fbpx

英語教材の選び方

10歳までに始めよう!子供向けの人気英語教材3選

日本人はどうして英語が苦手なの?

世界の先進国に比べても日本人の英語のレベルの低さは一目瞭然です。
なぜ日本人は中学・高校と勉強するにも関わらず、英語が苦手な人が多いのでしょうか?

まず、英語の必要性をそこまで真剣に考えていない大人が多いのも事実でしょう。
この記事を読んで頂いている方は英語教育に対して理解がある方だと思います。
しかしながら、大人である親がそれほど英語は必要ないと思ってしまえば、
当然子供も学ぶ意識がなくなります。
子供の頃から英語に親しむ環境を作ってあげれば、子供たちはもっと英語が好きになり、
楽に英語を話す日本人が増えてくると思います。

一説には、英語と日本語は周波数が違うので10歳くらいまで(臨界期)に英語の周波数
(日本語の周波数と異なる)を聞いていないと、聞き取りづらくなると言われています。
進化の過程で使用しない部分が退化していくように、
生まれた時から2歳くらいまではどんな周波数の音素も聞き取れていても
10歳くらいまでに反復して聞いてこなかった音は必要ないと認識してしまうようです。
そのため、日本人が10歳を越えたくらいから時間をかけて英語を勉強しても
音素を聞き分ける耳はなかなかできないと言われています。

ペーパーテストでは暗記や記憶をすれば100点を取ることは可能です。
しかし、高度なリスニングテスト(音の違いを認識するテスト)などで
完全に聞き取れないのはある意味仕方のないことなのです。

でも、これから激化するグローバル社会を生きていく子供たちにとっては、
仕方ないではすまされないでしょう。
音素を完全に認識できるようになる必要はないにしても、
英語には日本語にない音が沢山あるため、その音に慣れることで、
リスニング力は確実に伸びていきます。

それでは、いつ頃から英語教育は行うとよいのでしょうか。

 

スポンサーリンク

英語が話せるようになるためには幼児教育が必要

先ほども話したように、特にリスニングの英語教育は出来るだけ早い時期から、
少なくとも10歳くらいまでには始めておく方がよいと言われています。

最近では小学校でも授業として英語が導入されてきましたし、
幼少期から英会話スクールに通っているお子さんも増えてきています。

しかし、たった週に1・2回、リンゴ→「アップル」やHow are you?などのような
挨拶の練習をするだけで、会話が出来るようにはほど遠いのが現状です。

やはり、出来るのであれば、なるべく早い時期から「聞く」ことは
始めてください。
最低でも小学校の入学前にはスタートさせるのが良いでしょう。
英会話スクールに行けなくても、家庭学習だけでも十分です。

世の中の英語幼児教育がなかなか徹底しない大きな理由は、
英語は毎日聞かないと身につかないからです。
週に1、2回英語を1時間習うよりも、毎日30分でも15分でも
英語にふれ合う時間を持つことや、英語の音楽やDVDを見て
英語のシャワーを浴びる必要があるのですが、実際、毎日仕事をしている
お母さんには、かなり大変なことでしょう。

そこで、1日の中で「朝ご飯の時間に英語の音楽を流す」や
「夕食を準備している時間に英語のDVDを見せる」など工夫をする必要があります。
是非、ちょっとした隙間時間を有効に使って、
毎日の習慣として子供に英語を聞かせてみてください。

 

おすすめ英語幼児教育教材ランキング

英語教育教材は数多く出回っています。
金額も何万円から数十万円するものまで幅広くあります。
そんな英語幼児教育教材で有名な商品を3つ紹介いたしますので
是非参考にしてみてください。

 

「ワールドワイドキッズ」

(参照:http://www.benesse.co.jp)

こちらの教材は進研ゼミでおなじみのベネッセの教材ですので、
内容がとてもしっかりしています。

0歳から6歳までの成長に合わせた玩具やDVDなどが用意されており、
学習カリキュラムは非常に良いです。

費用は6年間で18万円から21万円(税抜)で、比較的リーズナブルです。
1ヶ月の月謝に換算すると3500円位となります。

1歳7ヶ月までは成長によって3回に分けて教材が届きますが、
その後は2ヶ月に1度の頻度で絵本や玩具が送ってきます。
もちろん最初に全てを届けてもらうことも可能ですが、
少しずつ増えていく方が楽しみがありませんか?

セットの内訳は ①DVD 31枚 ②絵本 28冊 ③CD 16枚 ④電子玩具2セット
⑤玩具 8セット ⑥おうちのかた向けガイド 7冊になります。
親子で楽しみながら学んでいきたい家庭におすすめの教材です。

 

「パルキッズ」

(参照:http://www.mamagare.com)

パルキッズの一番の魅力は「2年間英語を毎日聞き流す」ことで、
リスニング力がかなりつくと言われているところです。

リスニング、リーディングとライティングに加え、
スピーキング用に2年間のオンライン英会話がついており、
費用はなんと65,000円(税抜)です。

月謝にすると2700円ほどで、お得感満載であり、しかもバランスよく英語を学べるため、
結果として英検に合格したり、トータルな英語力を身につけたい人におススメです。

セットの内訳は①CD ②DVD ③オンラインレッスン ④テキストブック
⑤プリント学習 ⑥特典CD&DVD付きで、
0歳から8歳までと、9歳から12歳までの年齢別カリキュラムになっています。

 

「ディズニーの英語システム」

(参照:http://www.manabiguide.com)

ティズニーの英語システムは、全てディズニーのキャラクターが使用されているため、
子供に非常に人気がある教材です。

カードリーダーやマジックペンなどで楽しみながら英語を学ぶことができます。
子供の興味の延長線上で英語にふれることが出来るため、
学習を始める壁は非常に低くなっています。
歌なども多く取り込まれていて、大人もつい口ずさんでしまいます!

ただし、費用はかなり高額で、39万~80万位、プログラムによって金額が異なります。
時間に余裕があって子供と一緒に英語教育に携われる方にはおすすめです。
この教材の弱点は、かなりボリュームが多く、それが、一度に送ってきますので
収納スペースがないと困るかもしれません。

 

まとめ

今回は、英語幼児教育として3つの教材をご案内いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
子供に英語を学ばせるのでしたら、やはり10歳までにはじめ、
英語のシャワーを浴びせさせることを心がけましょう。
それを可能にするのが、幼児向けの英語教材です。

ご紹介させてもらった3つの教材は、ネットで検索するとさらに詳しい詳細や
口コミも多々ございますので、購入される前には是非参考にされると良いでしょう。

好きこそものの上手なれです。
是非、お子さんを「英語好き」にしてあげてくださいね。

スポンサーリンク


関連記事

  1. ジブリ映画で英語学習!英語レベルごとにオススメな6選!

  2. 「英会話!」あなたはどこで勉強しますか?

  3. カワイイ!楽しい!英語が身につく、今人気の海外の子どもテレビ番組 5選…

  4. オンライン英会話レッスン体験談 ~毎日続けることが重要!継続は力なり~…

  5. 【洋楽から英語】冬が来た!必ず耳にするクリスマスソング

  6. イギリス英語リスニング! 学習に最適な映画8選

PAGE TOP

英語の勉強法

企業の人事部必見!社員の英会話力のつけ方!

世界のメンター

Googleの創業者、ラリー・ペイジ ”Larry PageR…

英語の勉強法

渡辺直美のNY(ニューヨーク)の軌跡と夢と英語!

英語関連インフォ

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど人気10カ国への留学のための学生ビ…

海外情報

オーストラリア英語とアメリカ英語の違いは?オーストラリアの文化も知ろう!

海外情報

すぐわかる!入管法改正と外国人労働者問題

英語の勉強法

小さい頃から英語に触れるメリットと英語教育を始めるタイミングや教育方法

海外情報

日本と海外のハロウィンの違いは?世界のハロウィンを覗いてみよう!

世界のメンター

日本を代表する実業家・資産家の孫正義氏のメンター

英会話の基礎

これだけおさえればOK! 使える基本の接客英語フレーズ