fbpx

英語教材の選び方

赤ちゃんから英語を学べるイギリスアニメ教材8選

英語がなくても生活ができてしまう日本国内において、
英語に接する機会を増やすには、自らが行動することが大切です。

これはバイリンガル育児にも言えることであり、
子供が英語に触れ続けるための近道は、
積極的に赤ちゃんの時から生の英語を聴かせることです。

その手段として、特にリスニング力を育てるために
良質な幼児向けアニメーションを見せることはとても重要です。

今回はイギリス英語に特にフォーカスした、
現地の子どもたちに大人気の番組を紹介します。

 

1) Peppa Pig (ペッパピッグ)

 (参照:https://www.amazon.co.uk)

赤ちゃんから幼児までのイギリスの子どもたちから絶大な支持を得ていて、
本屋の絵本コーナーにはもれなくグッズが売られている、
そんな番組が、5歳のブタの女の子が主人公のアニメ、「ペッパピッグ」です。

1話当たり5分で完結する、ペッパとその家族の日常を描いた作品です。
小さい子にもわかりやすいゆっくりしたイギリス英語で話されているので、
大人でもイギリス英語の発音のヒアリング訓練に活用することができます。
輸入盤であれば、DVDボックスを日本でも購入可能です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Peppa_Pig

 

スポンサーリンク

2) Peter Rabbit (ピーターラビットのだいぼうけん)

 (参照:https://prtimes.jp)

イギリスの湖水地方を舞台にしたベアトリクス・ポター作の絵本シリーズを
現代的にアニメ化したのがBBCの幼児向け番組放送局CBeebiesで放送中の
「ピーターラビットのだいぼうけん」です。

3羽のウサギ(ピーターラビット、ベンジャミン・バニー、リリー)を
メインキャラクターに、絵本でのおなじみのキャラクターたちとの
オリジナルストーリーを楽しむことができます。
ウサギたちはイギリスの子役が声優を務めているので
小学生から幼児にも親しみやすく、キャラクターもかわいらしいです。

アニメをきっかけに原作の絵本に興味を持たせることができれば、
リーディングの練習にもつながるでしょう。
日本語でも一部の放送局で放送されていましたが、
輸入盤であれば英語版のDVDを一部購入可能です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Rabbit_(TV_series)

3) Ben and Holly’s Little Kingdom (ベンとホリーの小さな王国)

 (参照:https://www.treehousetv.com)

ペッパピッグと同じアニメ制作会社が作っているのが
「ベンとホリーの小さな王国」です。
これもまたイギリスらしく、エルフのベンと妖精のお姫様ホリーが
主人公のアニメーションです。

魔法がたくさん出てくるファンタジックな内容ですが、
お話がシンプルなので大人のキャラクターが話すフレーズを
実際のバイリンガル子育てでのスピーキング場面でも応用できますのでおすすめです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ben_%26_Holly%27s_Little_Kingdom

 

4) Charlie and Lola (チャーリーとローラ)

 (参照:http://www.coliseum.org.uk)

「チャーリーとローラ」は、2005年から2008年まで放送された
幼児向けアニメーション作品で、兄妹のチャーリーとローラの
なんでもない日常を描いたお話です。

暴力的なシーン等が出てこないので小さい子供が安心して観ることができます。
さらに、スペイン語の宿題をするシーンなども出てきますので
イギリス人の子供のリアルな日常を垣間見ることもできます。
こちらの作品は、輸入盤DVDを日本でも購入することができます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Charlie_and_Lola_(TV_series)

 

5) 64 Zoo Lane (動物園通り64番地)

 (参照:http://www.hellokids.com)

「動物園通り64番地」は、1999年から放送が開始された番組で、
動物園の隣に住む7歳の女の子ルーシーが夜寝る前に動物たちから
順番に物語を聞かせてもらうというストーリーのアニメーションです。

各回で違う動物たちが違う物語を話してくれるので、
夜寝る前の読み聞かせ代わりにも使うことができます。

中古であればDVDの購入は現在日本でも可能ですが、
YouTubeでもオフィシャルページから無料で一部視聴できます。
https://en.wikipedia.org/wiki/64_Zoo_Lane#Main_characters

 

6) Hey Duggee (ヘイ、ダギー)

 (参照:https://www.altontowers.com)

カラフルでなアニメーションで視覚的に赤ちゃんにも楽しいのが「ヘイ、ダギー」です。
主人公はスクワローズというチームのリーダーである犬のダギーですが、
このキャラクターは言葉を話しません。
その代わり、ほかのメンバーであるタコのベティー、クロコダイルのハッピー、
カバのロリー、サイのタッグ、ネズミのロリーが話しかけ、会話をします。
その内容も短いセンテンスで単語単位の会話が多くとてもシンプルです。
1話当たりが5分以内に完結するので赤ちゃんでも飽きずに
自然とリスニング力が身につきます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hey_Duggee

 

7) Octonauts (すすめ!オクトノーツ)

(参照:http://www.octonauts.com)

「すすめ!オクトノーツ」は、海の中で平和を守るために冒険をする
8匹の動物レンジャーたちを主人公にしたアニメーションで、
北米で人気のあった同名の絵本が元になっています。

冒険ものと言いつつも戦闘シーンはないので小さい子供でも
安心して観ることができます。
会話の速さは普通のイギリス人が話すスピードなので、
内容は子供向けとはいえ大人のヒアリング能力も鍛えられることまちがいなしです。
日本でも特定のチャンネルで視聴が可能です。
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Octonauts

 

8) Go Jetters (ゴー、ジェッターズ)

 (参照:https://www.gojetters.com/)

「ゴー、ジェッターズ」は、ズリ、カイアン、ラーズ、フォズ、ウーバーコーンから構成される
ジェッターズが毎回世界中を旅しながら敵であるグランドマスター・グリッチと戦う
2015年から放送開始された新しいアニメーションです。

この作品の特徴は世界各地の地理を同時に学ぶことができるところです。
ヒーローものではあるものの、激しい戦闘シーンがあるわけではないので
小学校前の幼児(4-6歳児)が対象年齢です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Go_Jetters#Go_Jetters

 

終わりに

いかがでしたか。
作品の一部をインターネット上で無料でみることができるものもありますし、
DVD化しているものもあります。

子供の時からイギリス英語に特化してリスニング力を鍛えたい時には、
これらのアニメーションを見せることが有効です。
大人も日頃イギリス英語に接する機会は少ないので、
親子で視聴してみるのはいい刺激になることまちがいなしです。
是非、試してみて下さい。

スポンサーリンク


関連記事

  1. 中上級者向け!海外生活も長い私が実際に「使い続けている」厳選3つの英単…

  2. 映画「怪盗グルーの月泥棒」って?英語学習に役立つフレーズ特集!

  3. 【洋楽から英語】魅惑の歌姫ケイティ・ペリー!手放したくなくなる名曲は?…

  4. ハリー・ポッターの映画から英語を学ぼう~成長記録と重要呪文~【後編】

  5. 楽しく英語学習を始めよう!初心者に最適な効果の高い映画や本は?

  6. オンライン英会話で英語がペラペラになる利用法!

PAGE TOP

英語の勉強法

企業の人事部必見!社員の英会話力のつけ方!

世界のメンター

Googleの創業者、ラリー・ペイジ ”Larry PageR…

英語の勉強法

渡辺直美のNY(ニューヨーク)の軌跡と夢と英語!

英語関連インフォ

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど人気10カ国への留学のための学生ビ…

海外情報

オーストラリア英語とアメリカ英語の違いは?オーストラリアの文化も知ろう!

海外情報

すぐわかる!入管法改正と外国人労働者問題

英語の勉強法

小さい頃から英語に触れるメリットと英語教育を始めるタイミングや教育方法

海外情報

日本と海外のハロウィンの違いは?世界のハロウィンを覗いてみよう!

世界のメンター

日本を代表する実業家・資産家の孫正義氏のメンター

英会話の基礎

これだけおさえればOK! 使える基本の接客英語フレーズ