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英語教材の選び方

英単語を効果的に覚えやすいテキスト(本) ベスト3!

中学・高校時代は、英語も結構勉強したけれど、
もうすっかり忘れてしまったという人も多いのではないでしょうか。

特に街中で外国人に道を聞かれたり、仕事で英語が必要になってしまった時に
あたふたしてしまう人も少なくはないでしょう。

そんなシチュエーションに出会うと、ふと頭をよぎるのは、
「英語を勉強しなおそうか」という発想ではないでしょうか。

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英語を勉強するうえで、まず考えるのは、英会話学校への入学かもしれません。
しかし、授業料もそんなに安くはありませんし、
実際に値段を見てビックリされる方も少なくないでしょう。

それであれば、まずは独学で始めてみるのはいかがでしょうか。
英語力の9割は単語力だと言われていますし、英単語の学習なら、
独学でも行うことは可能です。

今回は初級からはじめる英単語の書籍 ベスト3をご紹介いたします。

第3位 「システム英単語Basic」

著者: 霜 康司、刀祢 雅彦
出版社: 駿台文庫

まずご第3位は、高校生がよく使っている「システム英単語」です。
こちらは、大学受験でお世話になった、学生時代よく使っていた
という方も多いのではないでしょうか。
学生の必須英単語帳としても名高いテキストですよね。

このシステム英単語帳の中でも、今回ご紹介したいのは、「Basic」です。
高校生のお子さんがいる家庭では、目にしたことがあるかもしれませんが、
大変有能な英単語帳です。

どのあたりが有能なのかというと、この英単語帳を勉強するだけで
簡単な英会話ならばできてしまうという代物なのです。

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例えばこのテキストのミニマルフレーズを暗記するだけで、
単語を正しく使うことができるようになります。
特に使用頻度が高い英単語などは、そのフレーズをまとまりで覚えることが可能です。
どんなシチュエーションで使えばよいのかを知ることができるため、
使い方を誤解したまま覚えてしまうということがありません。

このように、「システム英単語」は受験用として高校生が使うだけではなく、
社会人や年配者でも、英単語を基礎から身につけたい人には大変向いています。

CDは別途販売のようです。

 

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第2位 「DUO 3.0」

著者: 鈴木陽一
出版社: アイシーピー

次に第2位は、「DUO 3.0」です。
TOEICなどの試験にチャレンジしてきた人なら一度は手に取ったことがあるかもしれません。

この英単語帳の特色は、何といっても、効率性の追求でしょう。
「DUO 3.0」は、重要単語1572個と熟語997個が、たったの560本の例文に
全てまとまっています。

そのため、一つ一つ、関連性のない単語を覚えるのではなく、
英文を覚えることで、重要な語彙を複数、記憶できるようになっています。
いわゆる、人間の記憶力を強固にさせる「ストーリー記憶」を利用したテキストなのです。
一応、ストーリー展開されており、ボブというキャラクターが出てきますので
印象には残りやすく工夫されています。

例文は、米国の大学教授3名を含む15名のネイティブと一緒に完成させたもの
だと言われていますが、やはり人工的な文章ではありますので、
中にはイメージしにくく、覚えにくいものもあります。
そこは自分のイメージ力でなんとか記憶しなければなりませんが…。

また、DUOは小さな辞書のような作りになっていて、英単語の意味と一緒に
派生語も記載されていますので、単語力をさらに増加させることも可能です。

 CDが別売りで販売されており、少し高めですが、学習する際には
音声学習が必須ですので、是非CDは購入されるとよいでしょう。
また、余裕があるのであれば、復習用CDも購入されると単語の学習としては、
非常にシステマチックに記憶が強固となっていきます。
別途費用はかかりますが、復習用のCDは非常によくできていますので、
試してみる価値はあるでしょう。

 

第1位 「日常生活の英単語 こうすれば速く覚えられる!」

著者: 池田和弘
出版社: 日本実業出版社
※すでに廃版となっているため、中古のみ購入可

第1位に選んだのは、DUOでも取り上げられている「ストーリー記憶」を利用した
池田和弘氏の良書「日常生活の英単語 こうすれば速く覚えられる!」です。

日本語なら簡単に言える日常生活のちょっとした言葉を、
英語で説明しようとして困ってしまった、そんな経験はありませんか?

この本ではこの点に焦点を当てて、日常生活に登場する
様々な英単語や熟語が展開されています。

非常に内容としても良いものなのですが、実は、このテキスト、
既に廃版となっているため、アマゾンなどで中古品のみしか購入できません。

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内容は発売された当時から、それほど古ぼけていないため、
今でも十分に活用できますし、安くて良質なもの、
最もコストパフォーマンスが高い単語帳かもしれません。
(※中古品しか出回っていないため、時期によってプレミアがつくかもしれず、
高くなればコスパが悪くなりますが、その点はご了承ください)

この本のすごいところは、DUOとは異なり、記憶の効率性というよりも、
記憶の強固さと、例文(和文)の良さにあります。

何気ない気軽な内容から、「へ~」っと思うような新しい発見のある文まで様々で、
よく考えられて作られているのが分かります。

さらに驚くべきことは、池田氏が多くの学習者から実証してきた、
1日25分の学習で、1か月1000語の単語を覚えられるという点です。

このような短期間で爆発的に単語が増え、しかも非常に忘れにくいと来たら、
最高の単語集と言わざるをえません。
単純に考えてこの方法で英単語を学習すれば、6ヵ月で6000語。
1年学習すれば、12,000語となり、このレベルになると、
大学受験レベルのほとんどの英文で知らない単語はなくなるはずです。

ストーリー記憶を利用したこの本の最大の特徴は、
やはり、和文(短いストーリー)に英単語を埋め込んだ独特のフォーマットで、
英単語を“文脈記憶(ストーリー記憶)”する点にあります。

ストーリーの中で覚えた単語はしっかり頭に残るとともに、
サクサク覚えることができるのです。

また、ネイティブが発音する単語の音を“つかむ”ことで、
発音も確実にマスターできます

英単語の意味と発音の両方を、効率的に頭にインプットできる
最強の単語集といえるかもしれません。

池田和弘氏が提唱する、「超速英単語記憶法(スーパーリピート方式)」
衝撃の効果を体験する価値はあると思います。

ところが、先に述べたように、この教材は既に廃版となっていて、
新しいものを購入することができません。

そこで、日常会話レベルではなく、少し試験対策用で難しい単語もでてきますが、
こちらはご購入可能ですので
試されると良いかもしれません。

「英単語こうすれば速く覚えられる! (CD付)」

この本は、TOEIC、TOFEL、大学入試、各種試験に頻出の
最重要単語約1,800語(派生語も含む)を収録しています。

是非、「英単語が勝手に頭に入ってくる」と多くの人に衝撃を与えた効果を、
ご体験されるとよいでしょう。

こちらも、「ストーリー記憶」と「音読」と「リスニング」の3つを
有機的に組み合わせることで、短期間での記憶を可能にしているテキストです。

 

さらに、TOEICを学習している初心者の方、
なかなか点数が上がらず困っている方は、こちらの単語集を使うとよいかもしれません。

「こうすれば速く覚えられるTOEIC(R)テストの英単語(CD付)」

TOEICテストは、語彙力で決まる部分が大きいため、
初心者の方はまず、単語力をあげましょう。
それだけで、かなり得点はアップすると思われます。

こちらはTOEICテストに頻出の最重要単語約2,600語
(見出し語1,800語、派生語800語)が収録されているようです。

是非、短期間で一気に単語量を増幅させましょう。

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