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英語教材の選び方

ハリー・ポッターの映画から英語を学ぼう~成長記録と重要呪文~【前編】

映画から英語を学ぶことは、2つの点で良いと思われます。

ひとつは視覚から言葉の使われている環境や文化を知ることができるため、
非常に実践的な感覚が身につきやすいということです。

そしてもうひとつは右脳を使い、ストーリーを記憶する中での英語学習のため、
新しく覚える言い回しや単語が記憶として残りやすいということです。

そして何よりも興味のある映画、面白い映画は見ていて飽きず、
学習の集中力やモチベーションの維持につながるので、
普通に勉強するよりも何倍もの効果がある可能性が高いのです。

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是非、興味のあるストーリーを楽しみながら英語も身につけてください。

(参照:https://theriver.jp)

さて、今回ご紹介するのは、世界中で大人気、
現在はスピンオフシリーズの「ファンタスティック・ビースト」がまもなく公開という
人気シリーズ「ハリー・ポッター」のご紹介です。

本も読んで映画も見たという方も少なくないでしょう。
今回はそんなハリー・ポッターシリーズ4作品の中から、
どのようにハリーが成長したのかをご紹介します。

映画を見ていても、何という呪文が使われているのか分からないという人もいるでしょう。
「これさえ覚えておけば大丈夫!」という重要呪文を一緒にご紹介します。

 

「ハリー・ポッターと賢者の石」

(参照:http://sacramentosidetracks.com)

第1作目でもあるこの作品では、マグル(人間)として生きていたハリー・ポッターが
魔法学校「ホグワーツ」に入学するところから話が始まります。

魔法について何も知らず、自分を育ててくれた叔父・叔母の元を離れることができて
嬉しさ満載だったのです。

そんなハリーに襲い掛かるのが、闇の魔法使い“ヴォルデモート卿”です。
ハリーは友人のロン・ハーマイオニーと共にヴォルデモート卿との対決に挑みます。

ハリーはホグワーツ魔法学校に入学することで、実の両親のことや
知らないままだった情報をたくさん手に入れていきます。
心強い味方もでき、少しずつ心についた傷が癒えてくるのです。

映画一番の醍醐味は、やはりハリーを見守る周囲の大人たちの暖かさと
非力ながらも悪に立ち向かおうとするハリー・ロン・ハーマイオニーの絆ではないでしょうか。

 

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「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

(参照:tsunekichi.blog.so-net.ne.jp)

第2作目は夏休みの帰省から話がスタートします。
ロン・ハーマイオニーと連絡が取れなくなってしまったハリーの元に現れたのは、
屋敷しもべ妖精の「ドビー」でした。

彼はハリーに「ホグワーツに戻ってはならない」と言うのです。
学校へ戻れば恐ろしいことに遭遇する、そういわれながらも学校へ戻るハリーを
待ち構えていたのは秘密の部屋でした。

ホグワーツ魔術学校では「秘密の部屋は開かれたり」という血文字が
現れる現象が起こっていたのです。

ハリー・ハーマイオニー・ロンの3人は協力して秘密の部屋に入り、
悪の根源と対決をしなければならなくなったのです。

この映画でハリーの成長を感じさせるのは、何といっても最後巨大な蛇と闘うシーンです。
その際、蛇語を使って蛇と会話をするのです。
自分が蛇語を話せることを不思議に感じ、精神的に不安定になるハリーに共感できます。
誰に相談すべきか、頼れる大人を探し求めて歩くハリーには
思春期の時代を思い出させてくれるのではないでしょうか。

最後は勇気を出して大蛇を剣で刺すシーンがあります。
その勇敢な姿にハリーの成長を感じることができますよ。

 

「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」

(参照:https://www.amazon.co.jp)

第3作目は運命的な出会いが待っている作品でもあります。
3年生になったハリーたちは、ある人物が刑務所から脱走したことを知ります。
彼の名は「シリウス・ブラック」、ハリーの両親を死に追いやった人物と聞いていました。
しかも「ハリーの命をシリウスが狙っている?」という噂まで出る始末です。

そんな中、新学期が始まると、「闇の魔術に対する防衛術」に新しい先生がやってくるのです。
彼の名は“リーマス・ルーピン”、ハリーの父親とシリウスとお友達だったというのです。

これから迫りくる敵にリーマスと一緒に戦うハリーたちの物語が描かれています。
シリウスが脱走した目的はハリーに会うため、シリウスはハリーの名付け親だったのです。

両親を亡くしてしまったハリーからすれば、自身の名付け親に出会えるなんて
そんな素晴らしいことはありませんよね。
何があっても自分を助けに来てくれる、心のよりどころを見つけた
ハリーの幸せな印象が忘れられません。
大人として一歩成長したハリーを見ることができます。

 

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

(参照:https://cinemarche.net)

第4作目ではホグワーツ魔術学校で「三大魔法学校対抗試合」が
行われるところからスタートします。
この大会は、3つの魔法学校の代表各1名が魔力を競い合うというお話です。

ハリーは年齢制限のため本来ならば出ることができないのですが、
なぜか4人目の代表に選ばれてしまうのです。

その大会の裏で動いていたのはヴォルデモート卿、
ハリーを殺す準備を着々と進めていました。

ハリーはこの大会で仲間を多く失います。
勿論、彼のおかげで救われる命もあります。

生死を目の当たりにした彼は、心が大きく成長します。

悲しいこと・嬉しいことのすべてを受けきれない等身大ハリーを見ることができます。
その陰で彼を支えようとするシリウス・ブラックの姿が本当の親子のように見えて、
親子の絆の深さを感じさせてくれる映画となっています。

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愛する者がそばで見守っていてくれる、それほど子供にとって心強いものはない
という事を教えてくれますよ。

 

これさえ覚えておけば大丈夫!最重要呪文とは?

“エクスペリアームズ”

→武器よ去れ!
相手の杖を取り上げたいときによく使われていた呪文です。

 

“ステューピファイ”

→麻痺せよ
危機的状況時、相手を麻痺させて逃げる姿が印象的な呪文です。

 

“アバタ・ケタブラ”

→息絶えよ
この呪文を使っていたのは、ヴォルデモート卿です。相手を殺すときに多用しすぎでした。

 

“ルーモス”

→光よ
暗闇を歩くことが多いので、この光は今でいう懐中電灯替わりです。

 

まとめ

いかがでしたか?
ハリーは映画のシリーズを追うごとに成長しています。
身体の面はもちろんですが、心が大きくなり、いろいろな経験を積み重ねるのです。

後編ではもっとハリーの心が成長する場面に出会うことができますよ。
子供が大人へと成長する過程は、こういう感じなのだと、気づかされる映画になっています。

また、どのような魔法が出てくるのか、キャラクターの名前を把握しておけば
字幕なしで映画を楽しむこともできますよ。

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