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英語教材の選び方

「IELTS」でハイスコアを取れる効果的な単語集と単語サイト 4選

IELTSは「リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング」の
4つの能力が求められるテストですが、どれにも共通して必要なのは単語力です

教育、環境、医療や芸術など様々なトピックがIELTSの中ではありますが、
単語をより多く知っておくことはとても有利になります。

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例えば、リーディングでは短い時間で大量の文章を読むことが求められますが、
単語を知っていれば、すんなりと意味がわかり理解力に差が出てきますし、
ライティングではボキャブラリーの豊富さを印象づけることができます。

ここでは、私がIELTSのAcademic Moduleを受けた際に効果的だった
英単語本とサイトをご紹介したいと思います。

 

1. DUO3.0

http://amzn.to/2hAhcit

様々な単語本がある中でこちらをおすすめする理由は2つあります。

1つは全560本の例文が用意されており、それには2500語の一般的かつ
重要単語が網羅されており、またそれらの派生語・類義語・関連語も
記載されているからです。
つまり、この560本の例文をやるだけで、日常生活のコミュニケーションで使う
単語やフレーズ、新聞などを読む際の単語をかなり習得することができます。

2つ目の理由は、付属にCDがついており、560本の例文を
ちょうど1時間で録音されています。
そのため、日頃の通勤途中やウォーキング・ランニング中など
ちょっとした時間に聴くことができるのです。

英語の勉強は、継続することが大切ですが、なかなか続けられないことが
よくあると思います。
しかし、このCDを毎日1時間(分割してもOK)聴くだけで、
1ヶ月後にはかなりの単語数を増やすことができるのです。

私の場合は、慣れてくると、CDの音声のスピードを速くすることで、
よりリスニング力が向上しましたし、時間の節約にもなりました。
短時間で大量の単語を聴き覚えることができるのがこの本の特徴ではないでしょうか。

 

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2.実践IELTS英単語3500

http://amzn.to/2BcAMIW

こちらの本は実際のIELTSの試験で出題された単語をもとに作成された単語集です。
とくにおすすめの理由として、IELTSのスコア別に単語がわけられています。
バンドスコア5.0、5.5、6.0、6.5、7.0、7.5以上と大きく6つに分かれており
例えば6.0が必要な場合にはこの単語が要チェックなどわかりやすく分類されています。
スコアが高くなればなるほど、よりアカデミックな単語が並んでおり、
先程のDUO3.0では記載されていない単語もあります

また、1つ1つに例文が記載されているだけでなく、類義語もわかりやすく
付け加えられているため、より実践に直結させることができます。

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先程のDUO3.0で一般的な単語を網羅し、こちらの本でよりIELTSに沿った
アカデミックな単語を覚えると単語力としては十分だと思います。

 

3. AWL (Academic Word List)

https://www.victoria.ac.nz/lals/resources/academicwordlist

これはニュージランドから生まれたアカデミックワードのリスト
570語にまとめられています。

IELTSのライティングではアカデミックワードを使用した
エッセイを作成する必要があります。
また、1つのエッセイの中で同じ単語を反復して使ってしまうと減点になってしまうので、
より多くの単語を知っておくことはハイスコアを取るのに必要になってきます。

例えば、「必要 = need」ですが、よりアカデミックな単語としては
「require」や「necessary」などがあります。

これらを使い分けて使用すると見た目もよりアカデミックなエッセイになりますし、
採点者にボキャブラリーの豊富さを印象づけることができます。

また、同じ単語でも「名詞→動詞」、「動詞→形容詞」などに変換して
使用することもできます。

例えば、
「advertisement(名詞) → advertise(動詞)」
「educate(動詞) → educational (形容詞)」

上記にように名詞から動詞に変えて使用したり、その逆をすることで、
より幅広いボキャブラリーを示すことができハイスコアへとつながるのです。

以下は、私が実践したAWLのサイトです。
アカデミックな単語を自由自在につかえるようになりましょう
http://www.victoria.ac.nz/lals/resources/academicwordlist/sublists

参考:Oxford英のAWLリスト
http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/wordlist/american_english/academic/

 

4. Just The Words

http://www.just-the-word.com/

こちらのサイトもライティングの勉強の際にとても役立つサイトです。
上記の本で単語の数をこなし、AWLでアカデミックワードを勉強した後は、
その単語を適切に使うことが必要になります。

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例えば、「exercise」という単語を使うとします。
その時に動詞は何を使うべきかなどと考える時にサイト内の検索欄に
「exercise」と入れるとどの動詞がより自然か、使用度が高いかというのが現れます。
ここでは「do」や「perform」というのが結果として出てきますので、
センテンスとしては「do exercise」「perform exercise」とすることができます。

私は上記の本で単語を覚え、ライティングでエッセイを書いていた時に、
先生から「言いたいことはわかるんだけど、この単語はこの場合は適切じゃないね。
ネイティブはこうは使わないよ。」とよく言われました。

逆を考えれば、外国人が日本語を話している時に、
「言いたいことはわかるけど実際はその単語はそう使わないよ。」
ということがよくあると思いますが、おそらくその状況と同じだと思います。

つまり、このサイトを使用することで、ネイティブが使用するフレーズを
きちんとした形で使い分けできるようになります。
これによってライティングでは単語力・文法力の印象を良くすることができるのです。

 

まとめ

以上が、IELTS対策として私がおススメする単語本とサイトです。
私は今回ご紹介した順に取り組みました。
その結果、IELTSのリーディングパートではわからない単語はほとんどなくなりましたし、
ライティングはよりアカデミックな形にすることができました。

ご興味のある方は、ぜひ騙されたと思って、試してみてください。

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