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高校生・大学生よ、英語を学ぶ利点を知り、給付型の奨学金制度で海外留学の夢をつかもう!

英語を学習することで得られる4つのことを知ろう!

高校生・大学生のみなさん!
英語学習を真面目に始めたきっかけはなんですか?

「受験勉強として仕方なく」
「英語を話せたらかっこいいから」
「昔から洋画や洋楽が大好きで」
「家族と小さい頃からよく海外に旅行に行っていて」
「進学や就職に有利そうだから」

このように様々な理由から、最初はモチベーション高く英語学習を始めるのですが、思ったように英語力が上がらず、また、使う機会がないと「これだけ努力しているのに本当に将来役にたつのかな?」と思い始めて、挫折してしまう人も多いようです。

しかし、実際は英語を身につけることで、自分が思っている以上に、「得られること」が多いのです。
そこで、まずは、英語学習をすることで得られる将来像について少しお話したいと思います。

英語をとりまく環境の変化

周りを見渡してみてください。
英語が流暢に話せるという人は何人いるでしょうか?
おそらくそれほど多くはないはずです。

私たち日本人は中学、高校、そして大学まで合わせると10年(高校までだと6年)英語学習をすることになります。
にも関わらず、「英語を話せる」と自信を持って言える人はごくわずかではないでしょうか。

しかし、それは今の現状です。
私たちをとりまく環境は容赦なく刻々と変わってきています。

最近ニュースでも多くとりあげられている「外国人労働問題」。
ひと昔前までは、コンビニや飲食店などでも働いている外国人をそれほど見なかったはずです。
しかし、今ではコンビニはもちろん、ホテルなどでも外国人が働いている姿を多く見かける様になりました。
そして、この流れはこの数年でさらに加速していくでしょう。

 実は、外国人労働者の受け入れ緩和は最近急に決まったわけではなく、日本の労働人口の減少を鑑み、何年も前から着々と考えられてきたことです。
例えば、政府は小学校低学年からの英語学習スタートしたり、留学生支援プログラム「とびたて留学ジャパン」を作るなど、来るべきグローバル環境に備える政策を行ってきました。
外国人労働者の増加に伴い、近い将来は、英語で普通にコミュニケーションをとれるのが普通で、話せないと不便な世の中になるかもしれません。
この様な環境に急速に変化していく中、今この時点で、「英語学習を行い、英語力を身につけることで得られること」を考えてみましょう。

英語学習で得られるもの①:情報収集の範囲が広がる

昨今、何か分からないことや、調べものがある場合、大抵はスマホなどで検索すると思います。
その際、ほとんどの人が日本語で検索していると思いますが、英語で検索する方が得られる情報量は何倍も多いのです。

例えば、「仮想通貨」。
日本語で検索すると5,950万件ほどヒットしますが、英語でVirtual currency(仮想通貨)と検索すると1憶2,600万件もヒットします。(2019年1月現在)
これは仮想通貨に限ったことでなく、海外旅行の安いチケットを取りたいときや、ホテルや観光地の口コミを知りたいときなど、英語で検索した方が、多岐にわたった情報が広範囲で得られるのです。

しかも、情報は新しい方が価値があります。
今や、情報を制する者が人生を制するとも言われているほどで、例えば興味のある分野で最新の情報を知ることができるといろんな局面で有利に働きますし、例えば何かビジネスを始めたいと思ったら、英語で最新情報を得られると、まだ日本語で公開されていない面白いネタをビジネスにすることができたりするのです。

英語学習で得られるもの②:人脈を広く作れる

現在、世界の人口は約76憶人です。
そのうちの4人に1人以上の約21憶人が英語を話すと言われていて、日本の人口の約14倍もの数です。

まず、英語を話すとことは、近い将来に確実に来るグローバル社会では必須の能力になるに違いありません。
国内で外国人と接する機会が増えるだけでなく、国内企業でさえも更に海外展開を考えないと生きていけない時代に突入しているため、英語を使えることは当たり前になってくるでしょう。
そういった海外の人たちや外国人とコミュニケーションを英語で取ることで、国境を越えた人脈が生まれたりします。
特にSNSが発達しているこの世の中、Face to Faceで会話しなくても、チャットだけでも十分に、信頼関係を築いていくことができるのです。

また、海外旅行に行ったときでも、「あー、英語を話せたらもっと現地の人と仲良くなれたのに」と思ったことはないでしょうか。
英語を学び、習得することで、こういったもったいない経験が、逆に有意義な出会いになったり、チャンスに変わったりするのです。

英語学習で得られるもの③:将来の仕事の幅が広がる

先ほども触れましたが、これからは外国人労働者の流入は避けられません。
日本語を流暢に話す外国人もいますが、仕事の能力は高いけれど、日本語は片言しか話せないというような外国人労働者も多くなります。
なぜなら、日本国内は既に人材不足で、優秀な人間の取り合いを行っているからです。

そして、日本人だけを雇用するには賃金や能力において既に限界が来ており、海外にはリーズナブルな値段で日本人よりも優秀な労働者が沢山いるため、それらの人たちを雇用する流れになってくるはずだからです。

その様な環境変化が進んでいる今、企業が求める日本人も英語での意思疎通が問題ない人たちなのです。
今後は就活のインタビュー(面接)時から英語を使う企業も増えてくると思われます。
英語を話せることが仕事を選択できる最低限の条件となってくるでしょう。

また、例えば、M&Aなどで突然会社が外資になる可能性もあります。
そのような場合は、上司が外国人になったりしますので、英語を使えないと仕事を辞めざるを得ないかもしれません。
しかも、もし英語を流暢に使えるなら、たとえ会社を辞めたとしても、日本国内だけでなく、海外のポジションまで考慮することもできますしね。

英語学習で得られるもの④:日本の情勢に左右されない

バブル崩壊、リーマンショック、大地震など長期的に見ると私たちの生活環境は突然大きな変化が起きたりします。
しかし、英語が話せることで、前述したように日本国内に固執することなく、世界のフィールドで活躍できる機会が増えますので、様々な環境の変化にも耐えうることが可能です。
いざとなれば海外のどこかの国で働けば生きていけると思えますし、将来の可能性も広がります。
そして何より、英語を使えることが自分の身を守るのです。

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高校生・大学生よ 海外留学をして英語と知識、経験を身につけよう!

 英語を身につけることでそんなに利点があるのなら、絶対に英語は身につけるべきだ!と思った方、応援します。
では、どうすれば、将来使えるレベルの英語力を身につけることができるのでしょうか。

皆さんも既に体験されているかもしれませんが、国内で英語力を身につけるのは非常に困難です。
そう、一定レベル以上の英語力を短期で身につけるには、やはり海外留学がベストな選択なのです。
しかも、若いうちに行けば行くほど、英語を吸収できる力があるのです。

しかし、海外留学と言っても、費用面を考えるとそんなに簡単に決断できないかもしれません。
例えば、1ヶ月の短期留学だとして、非常に安いと言われる韓国やフィリピンでさえ、トータルで20万円以上、人気のあるカナダ、オーストラリア、アメリカなどは費用として50万円を超えてきます。
また、1年の長期留学や海外の大学進学になると、総費用は300万円を超えますので、行きたいと思っても、そう簡単に行けるものではないでしょう。

しかし、お金がないからと言ってあきらめるのはもったいない。
前述したように、英語を身につけることで将来が圧倒的に開けることを考えると、なんとしてでも海外留学に行くべきなのです。

実は留学生用の奨学金制度というものがあり、中には返済不要のものもあります
是非、奨学金を得ることで留学を実現してみませんか。

奨学金の種類は?

奨学金は大きく分けて2つのタイプがあります。

給付型奨学金

返済不要の奨学金、つまり留学資金の大半を返済義務なしにもらうことができます
もらえるのであれば、誰だって借りるよりも、もらう方を選ぶと思います。
しかし、留学費用をもらうには、それ相応の能力や事情を求められます。

独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)が積極的に奨学金制度を行っていますが、給付型の倍率は約10倍以上
つまり、10人に1人も審査には通らない狭き門になっています。

こちらの選定基準の大きな要素になると言われているのが経済状況と学業成績です。
家計の年収が低い方が有利とされ、学内トップレベルの成績がないと通過は厳しいようです。
英語力もあった方が良いですが、それ以上に学業成績の方が重要視されます。

貸与型奨学金

大学生の約9割がこちらを利用しています。
その中でも無利子、有利子、在学中は無利子で卒業後は有利子になるものなど細かく分類されています。
貸与型を選ぶ際は利子に関してもしっかりチェックしましょう

公的機関が行っている奨学金制度は?

上記のように、給付型は難しいのが現状です。
しかし、せっかくであれば、留学費用はもらえるものに挑戦したいですよね。
そこで、JASSO以外が行っている給付型の奨学金制度を紹介いたします。

とびたて!留学JAPAN

http://www.tobitate.mext.go.jp/index.html

 (参照) http://www.mext.go.jp

2014年にスタートし、2020年にて終了予定の官民一体で行っている留学支援制度です。
高校生、大学生を1万人海外留学へ送り出す計画になっています。
給付型のため簡単ではありませんが、短期留学~長期留学まで留学の種類も多く、倍率も約3~4倍とJASSOの給付型と比較すると低いです。

詳しくは、以下に掲載しています。

お金がないから留学に行けない?留学費用を国が負担してくれる「とびたて留学ジャパン」

日本/世界銀行共同大学院奨学金制度

https://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/scholarships

 (参照:https://www.worldbank.org)

非常に限られた人になりますが、直近3年以上の国際開発関連の実務を経験している、 もしくは開発関連分野を専攻している大学院から入学許可証を受けている 日本人に向けた奨学金制度です。
海外の大学院在学中の学費、航空券代、生活費まで給付されます。

それ以外にも、地方自治体の奨学金制度がある!

自分の住む地域の地方自治体で、海外留学に関する奨学金制度を行っている場合もあります。
下記は一例となります。

福岡県アンビシャス外国留学奨学金

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ryu-gakushien.html

20歳未満の高校生(卒業生含む)を対象にした奨学金制度で、200万円を上限に年間の授業料相当が給付されます。

家計状況、学業、英語能力が主な判断基準となります。
年収目安としては4人世帯で年収910万円未満。最長4年間の受給が可能です。
提出書類としては、小論文、高校の推薦状、成績証明書、TOEFLやIELTSなどの英語能力証明書が必要です。
書類審査、面接を経て福岡県知事が決定します。

佐賀県中学生・高校生海外留学等助成事業

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354276/index.html

留学期間により10万(3ヶ月未満)もしくは50万(3ヶ月以上)が支給されます。
短期間かつ支給額も福岡県に比べると低いですが、その分ハードルが下がります。
条件としては、在校籍の校長の推薦があることや海外留学が決定もしくは内定、応募予定になっていることなどがあります。

さらに、民間団体の奨学金制度もあります!

松下幸之助記念財団

http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp/works/jpn/promotion_jpn_01.html

 (参照:http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp)

アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国の大学・大学院及び政府研究機関に所属しての 調査研究を目的とする大学・大学院生向けの奨学金制度で、月14万が支給されます。
近況報告や終了1ヶ月以内の成果報告書及び会計報告書の提出が義務づけられています。

スポーツチャレンジ助成事業

http://www.ymfs.jp/project/assist/

ヤマハが行っているアスリートのスポーツ留学向けの奨学金制度で、40歳未満であれば応募可能です。

日本でダメなら海外の奨学金は?

ヨーロッパや北欧は特に奨学金制度を積極的に行っています。

フィンランド政府奨学金

http://www.studyinfinland.fi/tuition_fees_and_scholarships/edufi_scholarships/finnish_government_scholarship_pool

フィンランドでの博士号取得もしくは研究に関しての給付を行っており、給付額は月20万以上と大きな金額の給付を行っています。

スイス政府奨学金

https://www.sbfi.admin.ch/sbfi/en/home/bildung/scholarships-and-grants.html

 (参照:https://www.sbfi.admin.ch)

こちらも博士号以上の研究に対して行っているのですが、加えて芸術系の奨学金も行っています。

奨学金に挑戦し、同時に英語の学習をしよう!

今回紹介した留学金制度は全体のごく一部で、実際はもっと多くの奨学金制度があります。

以下はJASSOの海外留学奨学金検索サイトになります。
https://ryugaku-shogakukin.jasso.go.jp/scholarship_abroad/page?action=swfglsearchjasso

お金の問題で海外留学をあきらめる前に、奨学金を得て留学できないかを是非調べ、検討してみてください!

そして、忘れていけないのが、奨学金の条件でも審査の対象となる英語力(英会話力)です。
海外留学で英語力を上げるのは当然ですが、渡航前に最低限の英語力を身につけましょう。
そうすることで、留学時に驚くほど英語力が伸びるからです。

留学前に効果的に英会話の学習をして成功している人の声はこちらから。

「やるとやらないでは留学中の楽しさが変わる!」

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