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社会人留学で失敗しないためには?

ある程度社会人としてキャリアを積み、自分の可能性を求めて
新しいチャレンジをしたいという人も多いのではないでしょうか。
英語のスキルを身につけるために英会話教室に通う人もいれば、
オンライン英会話をスタートする人もいると思います。
中には思い切って留学に踏み切りたいという人もいるかもしれません。

しかし、留学に関しては、実際に行動に移すとなると、
帰国後の就職など不安な部分は多いと思います。

大きな費用と時間をかける社会人留学は、果たしてどの様なメリットがあり、
どの様なリスクがあるのでしょうか。

 

社会人留学はどの国でできるの?

留学=大学生というイメージが強いと思いますが、
世界中の語学学校や大学で社会人になってから留学している人はたくさんいます。

特に人気の高い国は、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、
アメリカ、イギリスなどです。
最近では短期間で一気に英語力をつけられるフィリピンや、
日本人が少なく費用を抑えた留学ができるマルタも人気が高いです。

 

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社会人留学のメリット

・英語力を身につけられる

社会人になってからの留学は、帰国後の就職を意識して留学に臨む人がほとんどです。
日本で英会話教室に週数回通うのに比べると、毎日4~5時間
世界中の留学生と英語のレッスンを受け、ホームステイなどでも日常的に英語を使います。
そのため、努力次第で飛躍的に英語力を上げる事ができます

日本にいる時点で、すでに英語力が高いレベルの人であれば、
海外の大学や専門学校進学を検討するのも良いでしょう。
新しい分野を学ぶ事は自分のスキルを身につけるだけでなく、
英語力を更に伸ばすことにつながります。
自分次第で将来の可能性を大きく広げる事ができるのが社会人留学の醍醐味です

 

・人間力が上がる

英語のレッスンは、ただ日常会話をするだけでなく、
ディベートやディスカッションが行われ、日本と他国との価値観や
文化の違いを知ることができます

学校で英語を勉強するだけでなく、学校でできた友人や、ホームステイ先の家族と過ごす
日常生活で視野が広がり、人としての幅も広がっていきます。
帰国後の就職では、海外でどれだけ人間的に成長しているか、
というのは実は面接でよく見られているポイントです。
そう言った意味で言えば、人間力の向上は英語力以上に価値があると言えます。

 

社会人留学のリスク

・英語力向上が保証されたものではない

成果をだすのは自分次第。
ただ海外へ行っても、不安から日本人同士で集まってしまい、
レッスンも受け身の姿勢では、せっかく大金をかけても英語力は伸びません。

 

・留学の目的を作るのが難しい

英語力をつけて英語を使う仕事をしたい、というのは目的としては少し弱いです。
強い目的意識を持つのであれば、英語で何の仕事をしたいのか、
というところまで深堀りしないと、留学先での挫折につながります。

 

・帰国後の就職は保証されていない

日本で次の就職先を決めて留学する人というのは、ごくまれです。
留学したから自分の希望する仕事ができる、という保証もありません。

 

社会人留学で失敗しないために

・考え方を変える

帰国後の就職が保証されていない事を理由に留学をあきらめる人は多いです。
今の仕事を一生続けるつもりであれば、その仕事を辞めてまで留学に行くのは
リスクが高すぎるので、その選択は正解かもしれません。

しかし、いつか今の仕事を辞めてキャリアチェンジするつもりなのであれば、
先延ばしする事の方がリスクである事を知るべきです。
留学して1~2年後に就職活動するのと、1~2年辞めるかどうか迷って
就職活動をするのではどちらが有利でしょうか?
何もしなくても年はとっていきます。
それであれば早く行動した方がリスクが少ないと考えれば、
留学の不安も少しは軽くなります。

 

・やりたい仕事を見つける

英語力がついてから英語を使う仕事を探すのではなく、
仮に英語力がついて帰国したらどの様な仕事がしたいのか、を
今からシュミレーションすべきです。
今時点でやりたい仕事が見つからない人は、英語力を身につけた後に仕事を探しても、
やりたい仕事が見つからず、結局望む様なキャリアチェンジができない場合があります。
職安に行って、「英語」と検索してどの様な仕事がヒットするか、
ネット検索を駆使して英語を使う自分のやってみたい仕事はないか、
日本にいるうちに探してみましょう。
やりたい仕事が見つかってから留学すれば、現地でも挫折せず、
英語の勉強にも力が入ります。

 

社会人留学の目的を明確にするために

まずは自分の可能性を求めた末の思いつきでも良いと思います。
キャリアアップではなく、海外生活が楽しそうで自分を変えられるかもしれない、
というきっかけでも良いかもしれません。

しかし、必ず待っているのが、帰国後の就職という現実です。
帰国後、英語を使った仕事をしてみたいのであれば、
まずは自分のやりたい仕事を見つけましょう。
そして、その仕事で英語以外のアピールできるポイントを見つけてください。

外資系保険会社であれば、英語の勉強のつもりで海外の保険について
勉強しても良いかもしれません。
貿易の会社であれば、現地の会社に見学に行ってみても良いでしょう。

社会人になってからの留学は、英語だけを得るつもりで渡航するのはもったいないです。
ぜひ、英語+αを身につけられる社会人留学にしましょう!

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