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子どもの習いごと上位の「英会話」~小学生からでもできるジュニア留学や親子留学とは?~

2020年には東京オリンピックが開催され、小学校3年生から英語が必修化されます。

日本にも訪れるといわれるグローバル化に向けて、英語への関心も一段と高まっています。

2017年、株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画・運営する『ケイコとマナブ.net 』が、全国で小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に「子どもの習い事」についてのアンケートを実施した結果が以下になります。

どの年代でも不動の一位は水泳ですが、同じくどの年代でも不動の二位は英語、英会話です。

一位の水泳は「喘息持ちだった」、「呼吸器を鍛えたかった」など身体を作っておきたいという理由が多いです。

英語、英会話を習わせる理由としては、「将来の必要性や小学校での必須化に備えるため」といった理由のほか、「海外経験や身近な外国人の存在により自然に興味を持った」という回答も多かったです。

昔より周りに外国人がいる環境が増えてきているのですが、これからもっとその環境は広がるかもしれません。

日本で英語を学んでいくのも良いのですが、一気に英語力をつけさせるために、小学生から海外留学をさせるというのはできるのでしょうか?

【関連記事】 「子どもに英会話は必要か」

世界中から子供たちが集まるジュニア留学

まだ小学生のわが子を一人で海外へ行かせるなんて、想像を超えるかもしれませんが、夏のシーズンになると世界中から小学生が留学に訪れます。

小学生の留学でおすすめなのは、受け入れが幅広く、サポートがしっかりしているカナダとハワイです。

ジュニア留学は、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、マルタ、など幅広く行われていますが、中学生以上対象であることがほとんどです。

カナダやハワイであれば6歳以上から受け入れ可能な学校もありますので、小学1年生でも単独での留学が可能です。

子供たちが集まるジュニア留学でも、英語のレベルや年齢は様々です。
多くの場合は6歳~12歳、13~16歳と年齢で分け、更に英語のテストを受けてレベル分けを行います。

英語が全くの初心者でも大丈夫な様に、アルファベットから学ばせるクラスもあります。
午前中は「読む、書く、聞く、話す」の4技能をバランス良く、楽しく学びます。
午後は英語でアクティビティを思いっきり楽しみます。
遠足に行ったり、サッカー大会をしたり、ゲーム大会をしたり、毎日がイベントづくしなので、国が違って、言葉が違っていても、いつの間にか子供同士で仲良くなっています。

滞在先は寮とホームステイを選べる場合が多く、寮であれば先生や責任者が一緒に滞在し、24時間体制でセキュリティは万全の体制になっています。

ホームステイも、未成年を受け入れるということもあり、評判が良いホームステイのなかでも特別面倒見の良いファミリーになる場合がほとんどです。

また、小学生の場合は、原則ホームステイファミリーが学校まで毎日送り迎えしてくれます

空港に到着後、帰国時も往復送迎はついているのですが、飛行機に搭乗する際もスタッフが必ず同伴します。
小学生の場合、アナカン(unaccompanied child)と言い、空港での見送り人と出迎え人が必要になり、単独での搭乗はできないことになっています。

単独渡航というと、何でも一人でしなければいけないイメージがありますが、未成年の場合は渡航から到着、滞在中まで特別に配慮されていると思って間違いありません。

それでも、単独の渡航は心配という親御様は親子留学という留学の方法はいかがでしょうか?

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親子留学とは

親子留学とは、読んで字のごとく、親子で留学してしまおう!というものです。
親子でホームステイをして現地生活を楽しんでも良いですし、語学学校で親子ともども英語を学ぶのも良いでしょう。

ただ、親子留学は思った以上に費用がかかる場合が多いです。
まず、大人と子供なので留学費は1.5人分くらいになるのかな、と思う人もいるのですが、実際はそんなものではありません。
普通の大人2人分以上の留学費用になるのです。

理由としては、未成年の受け入れは、特別料金になることが多く、
ホームステイも語学学校も成人の費用よりも高く設定されているのです。

親子としても例外ではなく、1人は未成年になりますので、特別料金で設定されます。
また、同年代の子供がいるホームステイファミリーを希望する人が多いですが、これがトラブルの元になる場合もあります。
現地の子供は、日本人の子供よりも体格が良く、力が強い場合が多いです。
子供同士のケンカになった場合、日本人の子供が泣かされてしまう場合が多いです。
海外の親は、子供同士のケンカはあまり気にしませんので、そのあたりの価値観の違いから、関係性が悪くなることもあります。

ホームステイについて期待を高く持ちすぎるのはトラブルの元です。
ホームステイを検討される場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

ホームステイで使える英語表現と知っておくべきホームステイ情報

最後に

これからの時代、英語は必須になると言われています。
子供の習い事の1位が英語になるのも、そう遠くないでしょう。
だからこそ、今、ジュニア留学で、わが子に英語力や広い視野を持たせてみるのも良いかもしれませんよ。

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