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偉人から学ぶ英語の名言~歴史に残る3人の美女~

目次

今回は、歴史に残る世界中に愛された3人の美女
イアナ妃、マリリン・モンロー、オードリー・ヘップバーン
名言をご紹介します。

卓越した美しさゆえに背負う苦悩、栄光の陰で波乱万丈な人生を送った
彼女たちの発する言葉は、優しさと教訓に満ち溢れています。

 

1. ダイアナ妃 (Princess Diana)

 (参照:https://nypost.com/)

イギリスのウェールズ公チャールズの元皇太子妃。
日本では「ダイアナ妃」「プリンセス・ダイアナ」の愛称で親しまれました。

1981年ダイアナ妃は20歳でチャールズ皇太子と結婚、
ロイヤルファミリー入りします。
その後ウィリアム王子、ヘンリー王子の2児に恵まれます。

しかし、「美しすぎるゆえ」か、マスコミの過剰な追跡報道が彼女を苦しめます。
チャールズ皇太子との関係も冷却化し、摂食障害も発症、
1992年には正式に別居、96年に離婚しました。

その後は、世界を飛び回って、慈善活動に取り組みます。
離婚の翌年、恋人とパリを旅行中パパラッチに追われ、
自動車事故により36歳の若さで不慮の死を遂げました
ダイアナ妃は、世界中の人々に愛され、支持を集めた王妃でした。

 

①Follow your own intuition. It’s me become the best mentor.

自分の直観に従うの。それが、最高の助言者になってくれるわ。

 

②Only do what your heart tells you.

自分の心が語ることだけやりなさい。

 

③I touch people. I think everyone needs that.

人にはあえて触れるの。誰でも触れられることが必要だからよ。

 

④When you are happy you can forgive a great deal.

幸せな時は、たくさんのことを許せるものよ。

 

⑤I’d like to be a queen in people1’s hearts.

国民の「心の女王」になりたい。

 

⑥I lead from the heart not the head.

私は頭ではなく、心で人を導くの。

 

⑦Life is just a journey.

人生は、旅そのもの。

 

⑧I know that I can give love for a minute, for half an hour, for a day, for a month.

私は1分でも、30分でも、1日でも、1か月でも、愛を与えられるってわかってるわ。

 

⑨I like to be a free spirit. Some don’t like that, but that’s the way I am.

私は自由な精神でいることが好きなの。嫌がる人もいるけど、それが私よ。

 

⑩Everyone needs to be valued.

誰もが評価されるべきよ。

 

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2. マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)

 (参照:https://www.deccanchronicle.com)

アメリカの女優。
20世紀を代表するセックスシンボルで、「永遠のマドンナ」とも称される。
カリフォルニア州に生まれたモンローは、母親が精神病を患っていたこともあり、
幼少期のほとんどを孤児院や里親の元で過ごしました。

19歳で工場で働いていたところを写真撮影され、雑誌に掲載されました。
これがハリウッドへの道を開きます。

1953年モンローが27歳のとき、性的魅力に焦点を当てた
「紳士は金髪がお好き」で主演を演じ「ブロンド美女」の地位を確立しました。
スーパースターの道を駆け上がる一方で、私生活は16歳から結婚・離婚を繰り返し、
流産も経験、薬物乱用や精神疾患に悩まされる辛い日々を送りました。
1952年、薬物の過剰投与により36歳の若さで亡くなりましたが、
この死には「陰謀説」も根強く残っています。

わずか10年の役者生活でありながら莫大な興行収入を上げ、
セクシーな女性の代名詞として今でも根強い人気を誇っています。

 

①I don’t want to make money, I just want to be wonderful.

お金が欲しいんじゃない。ただ、すばらしい女性になりたいの。

 

②I’m very definitely a woman and I enjoy it.

私は女だし、女であることを楽しんでるわ。

 

③Women who seek to be equal with men lack ambition.

男と対等でありたいと求める女性は、野心が足りないわね。

 

④Everyone’s a star and deserves the right to twinkle.

誰もがスターで、輝く権利がある。

 

⑤It’s better to be unhappy alone than unhappy with someone.

誰かと不幸になるよりも、1人で不幸になるほうがいい。

 

⑥If you can make a girl laugh, you can make her do anything.

もしあなたが1人の少女を笑わせられるのなら、あなたはその子に何でもできる。

 

⑦A woman knows by intuition, or instinct, what is best for herself.

何がベストか、女は直観か本能でわかる。

 

⑧Fear is stupid. So are regrets.

恐れは愚かなもの。後悔も同じよ。

 

⑨We should all start to live before we get too old.

年をとりすぎる前に、みんな思いきり生きるべきよ。

 

⑩Always, Always, Always, believe in yourself.

いつだって、いつだって、いつだって、自分を信じて。

 

3. オードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn)

(参照:https://www.mjbeautycollection.com)

イギリスの女優。
アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞、
すべての賞を受賞した大女優。

1929年ベルギーで出生したオードリーは、学童期はバレリーナを目指しますが、
第二次大戦による影響を大きく受けます。
ナチズムを信奉した父は家庭から離れ、叔父と従兄弟はナチスへ抵抗したため
オードリーの目の前で射殺、日常的に強制収容所に送られる人を見る生活でした。
オードリー自身もひどい栄養失調に苦しみ、貧血や呼吸器障害を患います。
アンネ・フランクも、オードリーと同い年です。

終戦後はロンドンへ移住し、生活費の工面のため、
バレリーナよりも役者としての道を歩みます。
その後、「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」など、数々の名作映画で主演を演じ、
女優業として偉業を達成しました。
晩年はユニセフ親善大使の活動に打ち込み、1993年63才で
虫垂ガンで亡くなるまで、慈善事業に没頭していました。

 

①The most important thing is to enjoy your life.

何より大切なのは、人生を楽しむこと。

 

②The greatest victory has been to be able to live with myself.

私の最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと。

 

③Success is like reaching an important birthday and finding you’re exactly the same.

成功は誕生日が来るようなもの。待ちに待った誕生日が来ても、自分は何も変わってないの。

 

④” Nothing is impossible”, the word itself says I’m possible.

「何事も不可能ではない」 この言葉自体が語っているじゃない。「私は可能だ」って。

 

⑤For beautiful eyes, look for the good in others.

美しい目をするには、他人のいいところを見ること。

 

⑥Elegance is the only beauty that never fades.

エレガンスは、唯一、色あせない美である。

 

⑦「Anyone who does not believe in miracles is not a realist.

奇跡を信じない人は、リアリストではない。

 

⑧I believe that happy girls are the prettiest girls.

「幸せな女の子が、1番かわいい女の子」って信じてる。

 

⑨I honestly think it’s the thing I like most, to laugh. It cures a multitude of ills.

正直言うと、私は笑うことが一番好き。笑うことは、どんな病気も癒すもの。

 

⑩Every kind of day is to enjoy the day thoroughly.

どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。

 

【まとめ】
美人薄命と言いますが、彼女たちの名言からは、
その人生が「華々しいキャリア」と「苦渋に満ちた私生活」
折り合いをつける闘いであったことがうかがえます。

また、どんなに名声を手に入れようが、彼女たちは普通の人間であったことも、
その優しく女性らしい言葉たちからうかがえます。

まるで私たち一般庶民の気持ちを知っているかのように、
思わず「ウンウン」と共感してしまう彼女たちの名言は、
私たちの心に大きな癒しと、「女性としてどう生きるか?」
という指南さえ与えてくれますね。

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