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ムードが盛り上がる英語のクリスマスソング7選

クリスマスに欠かせないのは、街の雰囲気を一気に変えるクリスマスソング。
お買い物中も、パーティーやデートでも、クリスマスソングが流れてくるだけですっかりクリスマス気分に浸っちゃいますね。

今回はそんなクリスマスシーズンに欠かせない、ムードを盛り上げてくれる英語・洋楽のクリスマスソングを7曲ご紹介します。

 

ムードを盛り上げる!英語のクリスマスソング7選

①All I Want for Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)/Mariah Carey

 (参照:https://www.amazon.com)

 
(マライア・キャリー公式)
https://youtu.be/yXQViqx6GMY

誰もが1度は聴いたことのあるクリスマスの定番ポップソング。
マライア・キャリーの代表曲でもあり、日本でも人気の高い歌です。
マライア自身が来日公演をするときにはアンコールのために用意されていることが多い曲です。

歌い出しは
「I don’t want a lot for Christmas, There is just one thing I need」
(クリスマスに多くのことは望んでないわ。欲しいのは1つ(あなた)だけ。)

「All I Want for Christmas Is You」はひたすら好きな人への恋心を歌う歌詞です。
60年代風のポップなアレンジで、カラオケで歌っても盛り上がりますよ。

 

②Happy Xmas (War Is Over) /John Lennon & Yoko Ono

 (参照:https://www.amazon.com)

 
(ジョン・レノン公式)
https://youtu.be/yN4Uu0OlmTg

こちらもクリスマスの定番曲、ジョン・レノン「Happy Xmas」
副題に「War is over(戦争は終わった)」とあるように、クリスマスソングでありながら、平和を祈り歌う反戦の歌です。
独特の8分の6拍子のリズムも相まって、ポップソングなのにどこか神秘的なムードになりますね。
デート中のカップルにもぴったりの1曲です。

歌詞の中には、肌の色を表わす単語が4つ出てきます。
「for black and for white
for yellow and red ones」

「black=黒人」、「white=白人」、「yellow=黄色人種」…ということはわかりやすいですが「red=赤色人種)」というのはどの辺りの人のことをいうのでしょうか?
「red」は主に、ネイティブ・アメリカンなどの先住民族を指します。
英語圏ではポピュラーな区別なので、頭に入れておきましょう。

 

③Last Christmas/Wham!

 (参照:https://www.amazon.com)

 
(Wham!公式)
https://youtu.be/E8gmARGvPlI

Wham!(ワム)の「Last Christmas」を聞いたら、「今年もクリスマスがやってきた!」という気持ちになりますね。
ポップなメロディーですが、この歌は愛する人への恋心を引きずる「失恋」をテーマにした切ないラブソング。
奇しくも「Last Christmas」を作詞作曲したWham!のメンバー、ジョージ・マイケルは、2016年のクリスマス当日である12月25日に亡くなりました。
この日は彼の出身地であるのイギリス中で「Last Christmas」が流されたそうです。

 

④Santa Claus is Coming to Town(サンタが街にやってくる)/作詞:Haven Gillespie 作曲:J. Fred Coots

 (参照:https://www.amazon.com)

 
(マライア・キャリー公式)
https://youtu.be/OsyxFkYZ-aU

こちらもクリスマスシーズンには欠かせない、明るくウキウキしてくるノリのいいクリスマスソング。
「新しい歌?」と思いきや、実は「Santa Claus is Coming to Town」は1934年まで遡り、世界恐慌の真っただ中に発表されたとっても古い歌なのです!
この歌はその後ジャクソン5、カーペンターズ、マライア・キャリー、ジャスティン・ビーバーなどそうそうたるメンバーにカバーされ歌い継がれています。
歌詞は子供向けともいえるような平易な内容を歌っていて、「サンタクロースが来るからいい子でいようね」ということが繰り返し歌われています。
歌の中でいい子を表わす言葉は「nice」、反対のいたずらな子を表わす言葉は「naughty(ノーティ)」
naughtyは現在でも子供に対して「いたずらっ子」の意味で日常用語で使われますが、大人でも、「I am naughty.(私ってイケない子なのよね。)」などスラングで使われる単語です。

 

⑤Wonderful Christmas time/Paul McCartney

 (参照:https://webshop.yamahamusic.jp)

 
(ポール・マッカートニー公式)
https://youtu.be/EQxSCw9hQdE

ジョン・レノンのHappy Xmas発表から8年後の1979年、ポール・マッカートニーによって発表された「Wonderful Christmas time」
こちらもクリスマスシーズンには必ず流れ、CMでもよくタイアップされる聴き慣れた歌ですね。
反戦の意味が込められたHappy Xmasとは違い、率直なクリスマスへの楽しみが歌われた歌です。

サビは次のフレーズの繰り返しです。
「Simply having a wonderful Christmas time」
(この素晴らしいクリスマスを ただ楽しめばいいのさ)

歌詞中に出てくる「Ding, dong(ディンドン)」は鈴の音の擬音語であり、日本では「シャンシャン」とか「リンリン」に相当する用語です。
他、インターホンの呼び鈴の「ピンポン」の擬音語でもあります。

 

⑥Have Yourself A Merry Little Christmas/作曲:Hugh Martin, Ralph Blane 演奏:Judy Garland

 (参照:https://www.amazon.com)

 
(フランク・シナトラ公式)
https://youtu.be/Rx8DeYDY-0A

タイトルは知らなくても、ワンフレーズ聴けば「聴いたことある!」と思うでしょう。
大人っぽいダウンビートで、デートにもぴったりのクリスマスソング。

もともとは1944年公開のアメリカ映画「若草の頃」の挿入歌で、作られた当初の歌詞は第二次世界大戦の兵士の戦いに言及したものでした。
しかし、挿入歌としては意味が重すぎるとして歌詞は変更され、現在私たちが親しんでいるのは1948年ジャズシンガー、フランク・シナトラがカバーしたバージョンです。

歌の中で何度も繰り返し出てくるのは「Have yourself a merry little Christmas」で、意味は「あなたにそっと、メリークリスマス」という意味。
聴けば聴くほど心温まる歌です。

 

⑦Sleigh Ride(そりすべり)/作詞:Mitchell Parish 作曲:Leroy Anderson

 (参照:https://www.amazon.com)

 
(ヘレーネ・フィッシャー公式)
https://youtu.be/bpFMCkKr1tk

こちらもタイトルではピンと来ないけれど、聞き覚えのある歌でしょう。
お店でかかっていればクリスマスのお買い物にはピッタリ!
気分がどんどんワクワクしてくる歌ですね。

クリスマス定番のBGMという印象ですが、実は1948年作曲された当初はオーケストラ用の管弦楽曲であり、歌詞はなかったのです。
その後ミッチェル・パリッシュによって歌詞がつけられ、ポップソングとなり有名になりました。

歌詞には擬音語、口語がたくさん出てきます。

jingling(jingle)=「チリンチリン」とベルや鈴が鳴る音
ting=jingleと同じで、「チリンチリン」とベルや鈴が鳴る音
pop=「ポン」とはじける音
giddy-up=「進め!」「はいどう!」と馬を進ませるかけ声
yoo-hoo=「おーい」、「ヤッホー」

 

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まとめ

クリスマスシーズンには、街を彩る素晴らしいポップミュージックがたくさん流れます。
どの歌も、クリスマスらしいテンションに気持ちを盛り上げてくれる感動的な歌ですね。
BGMとして流すのはもちろん、お気に入りの歌があれば、ぜひ英語で口ずさんでみましょう!

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