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フランス人は英語が苦手!? フランスの英語教育と観光おすすめスポット

ヨーロッパ人=英語ができるというイメージの人も多いかもしれませんが、実はフランス人はヨーロッパ諸国の中では英語が苦手ということで有名でした。
諸説ありますが、フランス人は自国の言葉へのプライドが高いから、歴史的にイギリスと仲が悪いから、など言われていますが、本当の理由は定かではありません。
実際に一昔前は英語が苦手な人が多かったのですが、現在では約4割の国民が自信を持って英語を話せると回答しています。

では、フランスの英語教育にはどの様な変化があったのでしょうか。
 

フランスの英語教育

2020年より日本では小学校3年生から英語が必修化されます。
フランスはどうかと言いますと、日本よりも約30年前には低年齢からの英語学習を始めていました。 フランスでは英語を毛嫌いする国民が多かったのですが、英語が世界のスタンダードな国際語となっていく情勢を見て意識が変化してきたと言われています。

歴史的に見ると、フランスはイギリスと同等の植民地数を誇り、国としてもイギリスには負けない力を持っていたため、特に他の国の言語を学ぶ必要がありませんでした。 しかし、資本主義時代に入るとイギリスとの差がつき始め、さらに英語圏のアメリカが台頭してきました。そこで危機感を感じ、英語教育に舵を切り始めたと言われています。

今では英語に関しての苦手意識はありませんので、フランスへ海外旅行をした場合、特に観光地においては英語さえ話せればそれほど苦労することはありません
 

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世界を代表する観光都市パリのおすすめスポット

フランスと言えば、芸術の都と言われるパリを真っ先に思い浮かべる人が多いでしょう。実際にパリは世界一の観光客数を誇り、多くの人々を魅了し続けています。
まずはフランスを代表する観光都市パリの観光スポットを紹介いたします。
 

・ルーブル美術館

 
フランスの国立美術館として総面積60,600平方メートルを誇る世界最大級の美術館です。約35,000点の美術品を見るために、年間800万人以上の入場者が訪れます。
数多くの美術品・芸術品が展示されていますが、中でも有名なのがレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画モナリザや古代ギリシャ彫刻のミロのビーナスです。
本気で作品を見たい人は丸一日時間をかけても足りないかもしれませんので、その日は一日予定を空けるくらいの気持ちで行った方が良いでしょう。
 

・ノートルダム大聖堂

 
ゴシック建築の最高傑作とも言われ、ユネスコの世界遺産にも登録されているローマ・カトリック教会の大聖堂です。
館内にずらりと並んだステンドグラスは、中世の森をイメージして作られていて、その幻想的な雰囲気に酔いしれることになるでしょう。
 

・エッフェル塔

 
パリと言えばエッフェル塔を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
元々フランス革命100周年を記念して建設されたのですが、実は当時は景観を損ねるという理由で国民からの反対の声が多くでていました。
今ではフランスのランドマークと言われるほどの象徴的な建物になり、世界で最も多くの人が訪れた建造物とされています。
 

・凱旋門

 
パリの象徴としてエッフェル塔に引けを取らない世界的に有名な建造物です。凱旋門の上に登ると、シャンゼリゼ通りを含む放射線状の12本街路を眺める事ができます。また、セーヌ河の畔にあるエッフェル塔やモンマルトルの丘を見る事ができ、パリに行ったら見るべき観光スポットの一つです。
 

・オルセー美術館

 
ルーブル美術館同様フランスの国立美術館として有名なオルセー美術館には印象派の画家の作品が多く展示されています。ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マネ、ゴーギャンなど一度は耳にした事がある画家の作品がずらりと並ぶ様子は、芸術に興味がない人でも引き込まれます。
 

・ムーランルージュ

 (参照:https://www.365tickets.com)

 
モンマルトル地区にあるパリを代表するキャバレー100年の歴史があり、パリの夜の歓楽街を描いた画家ロートレックも好んで題材とした事でも知られています。
 

パリ以外の魅力的なおすすめ観光スポット

・モンテ・カルロ

 
フランスの保有地として有名なコート・ダジュールにあり、カジノやF1グランプリの開催地として知られ、避寒地として人気があります。
 

・マルセイユ

 
フランス最古の都市。「水の都」として知られるエクスアンプロバンスの南に位置している。天然の良港に恵まれ、街の名物ブイヤベースのサフランの香りがレストランから漂うのがたまならいアットホームな街です。
 

・ロワール渓谷

(参照:https://www.travelbook.co.jp)

 
ロワール渓谷と言えば歴史ある古城アンボワーズ城、シャンボール城、シュノンソー城、ブロワ城などが「シュリーシュルロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」として世界遺産に登録されています。
 

・モンブラン

 (参照:http://francejpnet.blogspot.com)

 
フランスとイタリアの国境にそびえたつアルプス山脈の最高峰。シャモニーを登山観光拠点として観光することができます。
 

フランスを楽しむには

フランスはこのように、魅力的な観光スポットがたくさんあります。
そして、今までこれらの名称がフランスに関係していたとは知らなくても、なんとなく耳にしたことのあった言葉、ムーランルージュやマルセイユ、モンテ・カルロ、モンブランなども実はフランスの有名は場所やスポットの名前だったのです。

フランスを楽しむにはフランス語が必要だと思われている方もまだまだいらっしゃると思いますが、今は英語さえ話せれば、十分通用し、楽しむことができます。
そのため、最低限の英会話力さえ身につければ、気負うことなく、フランスにも遊びに行けるのです。(※)

※フランス語は非常に美しい音で形成されていて、誰もが憧れる言語ですが、英語に比べて発音や文法が複雑で習得するのにかなり時間を要します。 実は英語という言語は非常に論理的で、しかも習得しやすい言語なのです。

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