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アジア・アメリカで大人気の元KAT-TUN、赤西仁のクールな英語力と学習法

元KAT-TUNの赤西仁さんは英語がペラペラだと話題になっています。
赤西さんと言えば、ドラマ「ごくせん」で大ブレイクしたKAT-TUNの人気メンバー。
しかし、ブレイク真っただ中にKAT-TUNを脱退し、黒木メイサさんと電撃結婚。
1年半もの間、謹慎になるなど何かとお騒がせでスキャンダラスなイメージがあるでしょう。

しかし、2010年、26歳でKAT-TUNを脱退した後は、アメリカで本格デビューを果たし、快進撃を続けています。
「JIN AKANISHI」の名義で、全米でCDリリースし、ロスやNYなどの主要都市でライブツアーを成功させ、俳優としても活躍しています。
映画「47RONIN」では、あのキアヌ・リーブスと共演したのですから、着々と海外で成功をおさめていますよね。

また、2016年には「アジアで最も影響力のあるアーティスト」に選ばれ、アジア圏でも大人気の俳優・ミュージシャンになりました。

そんな赤西さんの英語学習は、ほぼ独学だと言います。
では、赤西仁さんの英語学習法を見ていきましょう!
 

カー・シュリンプって?

赤西仁は1984年7月4日に東京都で生まれました。
そして、14歳でジャニーズ入りし、17歳でKAT-TUNを結成。
当時通っていた立志舎高校の通信制は芸能活動が忙しくなったこともあり、中退しています。

英語に関しても、デビュー当時は全く英語を話せなかったようで、車エビを「カー・シュリンプ?」と言ってしまうような赤西さん。
しかし、全米デビューから10年近く経った今では、インタビューでペラペラな英語を披露しています。
目を閉じて聞いていると「あれ、ネイティブ?」と思うようなきれいな発音で、さらにすごいことに、聞いている人をどんどん引きこむ話術を身につけています。
TwitterやFacebookもほぼすべて英語で行っていて、高度なイディオムやスラング、ネイティブが使う絵文字もたくさん使いながら投稿しています。
 

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赤西仁さんの英語学習法は?

①KAT-TUN結成後すぐ、半年間のアメリカ留学

赤西さんが英語に憧れを持ったのは高校生の頃。
事務所仲間でハーフの『ジミーMackey(現在はモデル)』とよく遊び、英語を教わっていたそうです。

(参照:https://www.suruga-ya.jp)

 
夜になれば外国人とつるんで街でよく遊んでいたとか。
KAT-TUN結成後は、1年も経たないうちに活動を休止し、ロサンゼルスへ6か月間留学しています。
このとき障害となったのは、すでに「赤西仁」として有名だったことでした。
最初に通ったロサンゼルスの語学学校は日本人が多く、「赤西仁がきた!」と騒がれ、ニュースにもなりました。
それでも、クラスのレッスン後にプライベートレッスンを受けるなど、懸命に努力したそうです。
しかし、「もっとネイティブのいる環境に身を置きたい」と、日本人のあまりいない都市に転居、転校します。

ここで赤西さんが意識したのは英語を「間違っていてもいいからアウトプットする」ことだそうです。
歴史や数学などの科目のように「なるほどな~」で終わるのではなく、実際にどんどん話す練習をしたそうです。
そのため、話し相手として、ネイティブの友人も積極的に作ったようです。
ただし、ご本人によれば、今に繋がる英語力は、留学以後の独学のほうが大きいとのこと。
 

②文法を捨て、英語を「音」で覚える!

赤西さんは、インタビューで、「僕は文法と恥を捨てた」という名言を残しています。
まず先に単語をどんどん覚え、文法は後回しにしたそうです。
インタビュー動画でも、動詞が三単現でなかったり、名詞の複数形の「s」が抜けたりすることに気づきますが、そんなミスにひるむことなく、ガンガンしゃべっています。

覚える単語も、自分が芸能活動をするのに必要な単語(オーディション、歌詞、インタビューへの受け答えなど)に絞り込んで暗記したとのこと。 つまり、政治や経済、金融など、彼の実生活では使わない単語はなるべく切り捨ててきたようです。
知っていてか、偶然かはわかりませんが、まさにESPの理論を取り入れた学習ですね。

具体的な単語の暗記方法は、
・聞いてわからない単語は全て書き出す。
・洋楽を聴きまくる。
・映画のDVDを、セリフを暗記するほど観て、使えそうな表現は完璧に覚える。
だそうです。
こうして「音」からどんどん単語を肌に染み込ませていったようです。
 

③楽しんで、「毎日」英語を話す!

(参照:https://news.walkerplus.com)

 
赤西さんはファン通信で、「どうやったら英語が上手になりますか?」というファンからの質問に対し、
「Just have conversation in English. Some people say reading is the best way to learn English, but I started to learn English from conversation. I also try to speak English every day.(英語で会話してください。『読むこと』が英語学習に1番いいという人もいますが、僕は『話すこと』から英語を学び始めました。僕は、毎日英語を話すようにしています。)」
と英文で答えています。

赤西さんが本格的に英語を勉強したのは20~30代と、大人になってからです。
大人になってから英語学習のモチベーションを維持することは大変なことですよね。
赤西さんは「海外で成功する」ということを目標に定め、さらにネイティブとの交流を楽しむことで、『毎日英語を話す』という努力を積み重ねました。
まさに「継続は力なり」の大切さを教えられますね。
 

まとめ

「僕は英語がわかるようになって、人生が変わったから、それを皆とシェアしたい」
赤西さんはそう語ります。

赤西仁さんは、英語を習得したことで、圧倒的に仕事や人間関係の世界が広がり「本当にやりたいこと」へどんどんチャレンジできるようになりました。
最近の日本でのライブパフォーマンスも「海外で学んだエンターテイメント」をたくさん盛り込んで、芸術性の高いライブを実現しています。
今や「お騒がせアイドル」というイメージは払拭され、「クールでかっこいい生き方をしているアーティスト」としてアジア圏やアメリカ、そして日本でも、女性だけでなく男性ファンからも愛される存在です。

是非、世界の壁を打ち破って、更に活躍してほしいですね!

(トップ画像 参照:https://mdpr.jp)

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