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お金がなくても留学に行ける!「トビタテ!留学JAPAN」は留学費用を国が負担‼

2020年には東京オリンピックがあり、今後も英語を使う仕事や
必要とされる頻度は増えてくると予想されています。
迫りくるグローバル化を見越して、教材での独学や英語教室に通っている人もいると思います。
なかには海外留学を検討している人もいるのではないでしょうか?

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英語力を飛躍的に伸ばすことが期待できる海外留学ですが、
独学や英語教室に通っている人に比べると、
実際に周りで留学している人は意外と少ないのではないでしょうか。

一度は憧れる海外留学ですが、現実的に踏み切れない理由とは何でしょうか?

 

留学に行きたいけど、行けない。その理由第一位は・・・

以下のグラフは、東京外語大学の学生に対して行ったアンケート結果です。

 

外大生が「留学に行きたくない理由」への回答

実に35%、3人に1人の学生が経済的理由で留学をあきらめています

親世代は自分の子供への英語学習や海外留学について、
どの様に考えているのでしょうか。

以下は、教育出版大手ベネッセが2012年7月に
海外留学・ホームステイ経験がない幼児~大学生・大学院生の子どもをもつ
保護者へ行ったアンケート結果です。

お子さまが就職活動をするとき、語学はどの程度、必要だと思いますか?

お子さまが社会人になったとき、語学はどの程度、仕事に必要だと思いますか?

およそ85%ほどの親世代がこれからの時代、英語が就職活動にも
仕事にも必要と感じている結果となっています

では、このなかで海外に行く必要があると思ってる人は
どれくらいいるのでしょうか?

お子さまが学生生活を終えるまでの間に、
勉強のために海外に行く・海外で学ぶ機会が必要だと思いますか?

こちらでも、60%以上の親が子供に海外で学ぶ機会が必要だと思っています
この様に意識としては海外で学ばなければいけないと思っていながら、
実際は約3人に1人は経済的理由で留学をあきらめてしまう、という現実なのです。

それでは、経済的な理由がある場合、
留学はあきらめなければいけないのでしょうか?

いえ、それを解決できる方法があるのです!

 

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経済的理由で留学をあきらめない!「トビタテ!留学JAPAN」

グローバル化が進む現代社会において、グローバル人材の育成は
国家の課題にもなっています。
意欲と能力のある若者が、海外留学へ踏み出せることを目的として、
文部科学省が発起人となり、2014年留学促進プログラム
「トビタテ!留学JAPAN」はスタートしました。

「トビタテ!留学JAPAN」は官民一体となって留学を支援するプログラムで、
プログラム参加者は返金不要の海外留学奨学金がもらえます。
東京オリンピックが行われる2020年までの7年間で約1万人の高校生、
大学生を派遣留学生として海外へ送り出す計画です。

学生向けのプログラムのため、対象は高校生~大学生です。(年齢制限は30歳以下)

具体的には、下記の4つのコースがあります。
①大学生等コース
高校生コース
③地域人材コース

コースにより応募条件や内容が異なりますので、
各コースの詳細は以下ホームページよりご確認ください。

・トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムとは?
http://www.tobitate.mext.go.jp/program/index.html

 

無料で留学するのは甘くない!?派遣留学生に選ばれるためには?

留学費用も国や企業が負担してくれるのであれば、留学に行ってみたい
という人はたくさんいると思いますが、希望者が全員行けるほど甘くはありません。

募集される期にもよりますが、平均倍率はおよそ3倍

なかなかの狭き門です。

ポイントとなるのは、この「トビタテ!留学JAPAN」の狙いを理解して、
その意図に沿った留学計画書という書類を提出することです。

日本政府としては、将来は次代を担うグローバル人材を育成したいのです。
そして日本の良さを海外へ伝え、海外の魅力を日本へ伝えることができる人に
支援したいのです。
そうすれば、帰国後の留学生の影響で、「もっと海外で学びたい!」と思う人が
どんどん増えてくる、それが大きな目的のひとつです。

そのためには、留学計画書で留学への熱意や海外で自分が伝えたい日本のこと、
帰国後に日本でどの様に海外の魅力を伝えていきたいのかを
盛りこんでいかなければいけません

ただ「留学へ行きたいです!」では審査が通ることはまずありません。

どうしても通りたい!と思ったら、自分の好きなことや特技などを思い返してみて、
それをどう海外で活かしたいかを考えてください。

過去に通過した例では、テーマパークが好きで、ロスの本家ディズニーランドで
家族サービズの意識調査を行いたいという人や、建築物が好きで、
イギリスの建築物を自分なりにレポートにまとめて、
帰国後に建築系の大学で提出する、というものだったり、
自分の個性を活かしたものが多いのです。

また、長期留学の場合は、現地の大学や専門学校に
入れる程度の英語力は必要です。
英語を学びに学校へ行くのではなく、そこで英語以外の何を学びたいか、
ということを求められます

海外留学というと、色々な面でハードルが高いと思われがちです。
しかし、視点を変えてみれば、けしてあきらめることはありません。
応募期間終了の2020年まで、あと2年あります。
今英語力がなくても、英語力をつけて長期留学のコースへ応募することもできます。

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費用をかけず留学へ行ける期間限定のチャンスです。
経済的理由で留学をあきらめていた人は、
あきらめずにぜひチャレンジしてみましょう!

 

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