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英語関連インフォ

「社会人のあなたに」(14) ~英語プレゼンで使いたい表現・フレーズ~

今回は英語プレゼンでぜひ使いたい表現や基本フレーズを集めました。
英語プレゼンでは「ある決まった基本フレーズ」を利用することにより、
様々な状況に対応でき、説明ができます。

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それらを駆使することにより、プレゼンの流れをスムーズに進め、
より効果的に展開できるようになります。
ぜひマスターして、素晴らしい英語プレゼンを行ってください。

 

英語プレゼンで使いたいフレーズ6選

1.Let me show you ~

プレゼンでは、あなたから聞き手への何か(テーマに関して)の説明、
紹介、そして提案になります。

この表現はこれから説明をはじめる時に多く使われます。
“show”以外では、以下の動詞が考えられるでしょう

Introduce, Explain, Summarize, Propose, offerなど

表現したいことにフィットする動詞を状況に応じて選んでください。
これからあなたが「~」を紹介するのか、説明するのか、提案するのか、
もしくはまとめるのか、などの状況において使えます。
「~」の部分は説明する内容になります

Let me explain in detail why the new design models captured the consumer minds in the next slide.
どうして新しいデザインの製品が消費者心理を捉えたのか、次のスライドで詳しく説明させてもらいます。)

 

2.Let you know ~

1で紹介した姉妹表現になります。
これも説明や提案をするときに使用します。
プレゼンを聞いている人に~をknowして(知って)もらうという表現ですので、
1で使ったような動詞は使いません。
know以外では、以下の動詞があるでしょう

Understand, grasp, find, imagineなど

これも1と同様、フィットする動詞を選んで頂き、
「~」以下では具体的な説明を述べてください。
くれぐれも1と2で使用する動詞を混乱しないでください。
全然意味が違ってきますので。

I let you understand in depth why the new design models captured the consumer minds in the next slide.
どうして新しいデザインの製品が消費者心理を捉えたのか、次のスライドで深くお分かりになるでしょう。)

 

3.It tells (you) ~

プレゼンでは、表やグラフや図などの資料をのせます。
それを端的に説明する時に使う表現です。

Itとは表やグラフを指し、それが何を表しているか、示しているかなどを説明します。
非常に便利な表現で、tellsの代わりに、saysやindicatesなどでもOKです。

tellの場合はyouを直接つなげてもOKですが、sayの場合、
直ぐあとにyouは入れませんので、注意してください。

This chart says the market demand for 5 years and our revenue trend.
(このグラフはここ5年間のマーケット需要と売り上げの変化を示しています)

This chart tells you how much the new design models captured the consumer minds.
(このグラフはどれだけ新しいデザインの製品が消費者心理を捉えたのかを示しています)

また、そのスライドなり、ページが何を説明しているのかなどを表現する時にも、
tellやsayなどはよく使われます。

This slide demographically tells in detail how much the new design models captured the consumer minds.
このスライドはどれだけ新しいデザインの製品が消費者心理を捉えたのかを、人口統計的に詳細に説明しています。)

 

4.Go to the next slide/ Go back to the previous slide

あなたはプレゼンターとして、自分でパソコンを操作するでしょう。
場合によっては、パソコンを操作する人が別にいるかもしれません。
スクリーンに映したスライドを展開していくときに使ってください

スライドを以前のページに戻すこともあるでしょう。
ある特定の例えば5ページに戻すときは、go back to the page #5としてください。
プレゼン状況で自在にページを展開していき、効果的に進めてください。

 

5.It is one of the reasons why ~

あなたはどうして「その結果」になったのかの「原因・理由」を
述べることが必ずあるでしょう。
その原因・理由を説明した後に、このフレーズを使って話を終わると、
締まった感じがでます。

Itが説明した原因や理由などを指し、Why以下の「~」は結果の部分
(Itに生み出された結果)になります。

以下の例文を見て頂ければ、クリアーになるでしょう。

We lunched the new strategic brand in the market in 2013. It is one of the important reasons why we recorded the huge million $ revenue and gained the market share in 2014.
(2013年に新しい戦略ブランドを市場に投入しました。このことが、翌年の2014年に巨額の百万$に上る売り上げとマーケットシェアを獲得した一つの重要な理由です。)

「13年に立ち上げた新ブランドが、翌14年の売上とマーケットシェアの向上に貢献した」
ということです。

2文になりますが、このフレーズを使うことにより、
よりメッセージを明確にすることができます。

 

6.It results in ~

これも因果関係を説明する時によく使う表現です。
“A results in B” で、ある事実A(原因)がある事実B(結果)になったということです。

Itの前文で、ある事実を説明した後にこのresultフレーズを続けると、
Bにあたる「~」で結果を述べます。

プレゼン説明は論理的な展開したほうが、説得力がでてきます。
是非とも「この事実がこの結果を生み出した」という、この表現を活用してください。

以下の例文を参照してください。5のone of the reasons whyと同じ内容です。

We lunched the new strategic brand in the market in 2013. It results in the fact that we recorded the huge million $ revenue and gained the market share in 2014.
(2013年に新しい戦略ブランドを市場に投入しました。このことが、翌年の2014年に巨額の百万$に上る売り上げとマーケットシェアの獲得につながりました。)

 

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(補足)イントロ部分では、導入の仕方に少し工夫を

プレゼンでは「初めの入り方」が非常に重要です。
Audienceが初対面の方々ということも多々あるでしょう。

その場合、挨拶や自己紹介から始まると思います。
重要なのはその後になります。

「挨拶や自己紹介」のあとにいきなり本題やアジェンダなど入るのではなく、
今日プレゼンで扱うテーマについてのイントロをしてください。
これを「フック」と言います。
ワンクッションを入れるという感じですね。

特に欧米の人々は、突然(何の前触れもなく)に話題が変化したり、
切り込まれるのを嫌う傾向にあります。
「心の準備のためのインターバル」であるフックで導入することにより、
自然な流れで本題に入ることができ、聞き手も安心して、
気持ちを本題に向かうことができます。

フックの内容はテーマと何らかの関連があり、
そのテーマに持っていける話題ではあればOKです。

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本題やテーマへの流れをつけるものですから、つながる話題でいきましょう。
このフックの長さは時間制約もあると思いますので、数分で大丈夫です。

フックの例をご覧ください。

=========================================================
I read a newspaper last week, whose an article said 40% of Japanese people under 30 years old pay much more attention to social network than legacy media such as magazines and newspapers and then, those people relatively get much information about purchasing goods from social network media. In sum of the article, many Japanese companies have focused heavily on social digital media marketing.

Today, I would introduce our digital marketing strategies and promotions for coming new bland models. Let me share with you how much these strategies have a huge impact on our revenue growth and market share gain.
=========================================================

(先週の新聞のある記事によると、40%の35歳以下の人々は、既存の雑誌・新聞よりもソーシャルネットワークに目を向け、商品購入の際の情報もそういうネットワークメディアから入手するとありました。その記事は、多くの日本企業はデジタルマーケティングに注力していますと、締めくくっていました。

今日は、近々リリースされます新ブランドに対する、我々のデジタルマーケティング戦略をご紹介します。皆さんとこの戦略がどれだけ売り上げ増やマーケットシェア獲得に影響を与えるかを見ていきます。)

 

最後に

今回ご紹介したフレーズは基本的なもので、使用した単語自体も簡単なものばかりです。
ご自身でプレゼンのテーマや内容に合わせてアレンジしたりしてください。
これ以外にでも何か自分なりに得意なフレーズや言い回しを持っているだけで、
スムーズにプレゼンを展開することができるでしょう。
素晴らしい英語プレゼンにより、あなたの社内プレゼンスが向上することを祈っています。

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