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英語の勉強法

TOEIC400点からでも合格できるMBA留学勉強法

はじめに

英語圏で大学院留学したいけど、英語力が足りないからといって
あきらめてはいませんか?

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その夢、あきらめるにはまだ早すぎます。
現在の英語力は全く問題ではありません。
なぜなら海外大学院留学を果たせるまでに
英語力を伸ばす方法がここにあるからです。

かくいう筆者もTOEIC400点台から2年間で英語圏の海外で
大学院入学を果し、後にMBA取得するまで英語力を伸ばした一人です。

今回は、そんな筆者がいかにして英語力を伸ばしたかをお教えしたいと思います。

 

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英語圏で大学留学をするのに必要な英語力

英語圏の各大学では英語非ネイティブが入学するにあたり、
必要な英語力を設定しています。

一般的に文学部系と法律系等は他の学部に比べると必要英語力が
高めに設定されている傾向にありますが、
私が目標とした経営学修士(MBA)の場合は
IELTS7.0、TOEICに換算して900点後半、英検一級レベルが
最低限必要な英語力とされていました。

入学に際して特に独自の英語テストを設けている場合は少なく、
IELTSやTOEFLを各自受け、その結果を申請する形になります。
それに加えMBAは、職歴等CVや大学卒業証明書、成績証明書、推薦状等を
英文で願書として提出する必要性があります
大学によって多小異なるとは思いますが、以上が入学にあたっての
必要な書類審査となります。

またそれに伴い面接が必要な大学もあります。
海外の大学あるいは大学院で教育を受けるには
それなりの高い英語力が必要となるのです。

 

低い英語力からでもぐんぐん上がる勉強法

前述したように筆者はTOEIC400点というお世辞にも高いとは言えない
英語力からのスタートでした。

目標にした英語力は目標の大学院が規定するぎりぎりの英語力。
筆者の場合は入学最低ラインのIELTS7.0を目標にしました。

英語力を確実に伸ばすためにはまず目標を明確に設定することが大事です。
また培った英語能力をどのような場面で生かしたいのか、
ある程度設定した上で勉強に取り掛かることも必要です。
なぜなら、英語を使う用途によって必要な英語力や
使う英語そのものが変わってくるからです。

例えば、海外留学したいのか、翻訳家になりたいのか、
あるいは英語を使って友達と会話を楽しみたいからなのか。

自分がどの場面で英語を使いたいのか目標をクリアにすることによって
勉強法は変わってゆきます。

話しが元に戻りますが、筆者の場合は中高生レベルの英語力から2年間で
MBA留学ができるまでの英語力を得ることを目標として設定しました。

まずは日常会話すらおぼつかない状態でしたので、最初の1年間は
海外で生活するのに不自由ないほどに会話力を上げるための勉強に的を絞りました。

総合的に英会話力を上げるためにはまず何よりも語彙力を伸ばす事が必要不可欠です。
筆者の場合は、大学受験勉強でやったような単語帳を作って
ひたすら暗記するような勉強法は全く性に合わなかったので行いませんでした。
その代わりに、できるだけ多くの英語の記事や小説等を読み、
徹底的に辞書を使って知らない単語を調べました

当時調べた単語は特にノートに書き残すといった作業はしていません。
ノートに書き写すことに時間を費やすよりも、さらにページを読み進めて
知らない単語をよりひとつでも多く調べたほうが効率がいいと
自分なりに判断したからです。

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文章中にはあまり日常会話では使われないような単語も多く出ていきます。
そのひとつひとつをノートに書き写すことによって暗記したとしても、
日常会話にはあまり役には立ちません。
それに日常会話でもよく使われるような単語は文章中に何度も出てくるので、
その都度辞書で引くことによって自然に覚えていくことができるのです。
そして読むことによって自然な英語表現も自ずと身に付いてきます。

語彙を増やすことに平行して、実際の会話の練習をすることも怠ってはいけません
そして、会話の練習相手は必ずしもネイティブが一番いいというわけでもありません。
確かにネイティブと会話することで自然な英語を生で触れることや
ナチュラルスピードの英語のリスニングの能力を上げるといった利点はあります。

しかし、実際のところ世界ではネイティブだけが英語を使っているわけではないのです。
海外で不自由なく生活できるまでの英語力を身につけるためには、
必ずしもネイティブ並みの英語力を養う必要はありません。
誰にでも伝わる英語を話す力を養うことが一番大切なのです。

よって、会話の練習相手はネイティブか否かに拘らず、
いかに自分がどのように話すかに注意して進めていきましょう。

そしてここで大切なことは、前述した語彙や英語表現のインプットを
会話の練習でアウトプットさせることです。
できるだけ新しく覚えた単語等は早いうちに会話に使って、
自分のものとして使いこなせるように練習しましょう
そうすることでより確実に身につきます。

会話で使うのが難しい場合は、英語で日記などを書いてそこで使うようにしていきます。
日記はできるだけ添削してもらうことをお勧めします。
英語のライティングは添削してもらい、自分の弱点て紙上で確認することが大事です。
このようにインプットとアウトプットをバランスよく両方とも行うことで
英会話力及び総合的な英語能力が飛躍的に向上します。

以上、私が一年間、会話力を上げるために集中して行った勉強した方法です。

2年目はこれに平行して、大学院で実際に必要な英語力を養うための勉強を行いました。

具体的に言えば、論文の書き方や、プレゼンテーションの仕方、
そして授業でのノートの取り方などです。

特に論文の書き方やプレゼンテーションの進め方は一朝一夕で得られる能力ではないので、
継続して学んでいくことが重要です。
海外の大学や大学院に入る事を目標するとなるとこれは避けては通れない道です。

また、こういった学習が、IELTSやTOEFLの得点を引き上げるのに非常に有効でした。
このような勉強法を2年間みっちり行うことによって、
大学院入学に必要な英語レベルの習得はクリアすることができました。
実際、かなり本気で取り組まないと難しいことではありましたが。

 

まとめ

今回は一般よりやや劣るくらいの英語力から海外で大学院に入学できるまでの
英語力を伸ばすための英語勉強法をご紹介しました。

大切なのはクリアな目標設定とぜったいにあきらめないこと、
インプットとアウトプットをバランスよく行い、継続してゆくことです。

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大学または大学院留学の夢を持っているなら、まずこの学習法で勉強してみてください。
新たな扉が必ず開けることでしょう。

ライター 神林イブキ

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