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英語の勉強法

「社会人のあなたに」ビジネス英語力の上達への道(4)~英語スクール活用による英語力向上のヒント~

はじめに

前回に学習メディア以外の学習手段として、英語・英会話スクールをとりあげました。
今回は、そのスクールをもう少し掘り下げて見てみましょう。
その特徴や活用の仕方から、英語力向上のヒントが探せればと思います。

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英語スクールの分類と特徴

存在する英語・英会話スクールを大きく分類すると以下のようになります。

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まずは、「特定のテスト対策を専門とするスクール」と、
「そうではないスクール」に大別されます。

特定のテストとは、英検やTOEICなどで、留学対策として、
TOEFL、GMATなどを専門に対応します。

スコアーアップや合格(英検の場合は、ある級に)ということが、
明確な目的となり、具体的な点数目標があり、学習に取り組みます。

また、特定テスト対策というわけではなく、一般のいわゆる英語スクールがあります。
英会話スクールはそれに含まれます。
当然、そのスクールでも各種テストの受験は推奨されますが、
基本は会話力やコミュニケーション力の向上がメインになります。
クラス人数という観点で、グループか個人レッスン(マンツーマン)に分かれます。

そして、個別の英語力スキルの向上にフォーカスしたスクールも存在します。
例えば、通訳・翻訳技術を専門したスクールもここに分類されます。
一般的に、リスニングからスピーキングまでの個別能力を高めたという方や、
ハイレベルなスキルを持った方は、ここに分類されたスクールに通学されるケースがあります。

スクールと英語力向上を考えるとき

社会人の方々が、どのタイプのスクールを選ぶかは、その目的が重要になります。
ここで一度、再確認してみましょう。

社会人の方々が職場で必要とされる英語力やスキルが何かによって、
その選択するスクールのタイプが変わってきます。

例えば、仕事で英語でのコミュニケーションが多く必要となる場合、
「英会話スクール」を選択することが、良いと思われます。
また、社内でTOEICのスコアーが昇進や異動に必須な場合、
やはりTOEIC対策のスクールで学習して、スコアーアップを心掛けられるでしょう。

あくまでも必要とされる英語力や目的を明確にしたうえで、
そしてスクールの特徴なども考慮に入れて、最適なスクールを選択してください。

次に社会人の方々が、そのスクール選択で注意するポイントをいくつか取り上げます。

スクール選択や学習での注意するポイント

<スクールはあくまでもビジネスとして、英語力提供>

目的が明確となった後、どこのスクールに通学するか検討されることと思います。
まずは、候補となるスクールをいくつか選んでください。
できれば、3~5校ほどが選んで、比較検討してください。

その場合、少なくとも以下の項目(クライテリア)を切り口に見られるのが、良いでしょう。
ある程度の授業料を支払うのですから、慎重に
そして、費用対効果もたいへん重要になります。

* 授業料や費用(xxxx円/一時間)
* 授業メソッドやスクール(クラス)の特徴。
カウンセリングや相談などのサービスは提供されるのか。
* 場所、通学時間、利便性など

また、多くのスクールではサンプルレッスンを無料もしくは低価格で受けさせてくれます。
その場合、候補スクールとして検討されている場合、受講してみてください。
クラスの雰囲気、先生のレベル、自分に合っているか、などもある程度は分かります。

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そのレッスンの後に、多くの場合、面談として日本人スタッフの方から、
申し込みの勧誘を受けると思います。

しかし、その場で申し込むことはせず、よく検討してから、決定してください。

<学習進捗度やレベルチェックも忘れずに>

スクールでは、多くの場合、学期(期間)もしくは回数タイプに分かれます。
前者は半年や一年のようなある期間で、契約や学習スケジュールが組まれます。
後者は、50回や100回といった回数券(チケット)を初めに購入し、
レッスンを予約もしくは受講するたびに回数券を使うタイプになります。

どちらのタイプであっても、ご自身の学習進捗度を確認することは重要になります。
定期的に学習カウンセラーや講師が、あなたの進捗度を
評価してくれるスクールもあります。

* 定期的カウンセリングがあれば、それを活用する。
* 講師に時間を取ってもらい、ご自身のレベルの確認をする。
* 定期的に関連するパブリックなテストを受験し、スコアーなどを確認する。

英語力向上が一番の目的ですので、ある一定期間にレベル向上は進捗が芳しくない場合、
学習方法の見直しをされるべきでしょう。

まとめ

1. 時間的に、経済的に可能であれば、スクール通学も一つの英語力向上の選択肢。
2. 自分の目的や学習スタイルに合ったスクールを選択。
3. スクール学習を十分活用し、英語力レベル(到達度)の定期的確認も必要。

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