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英語の勉強法

英語を忘れないように定着させる3つの方法

英語だけに限らず、ものを覚える反面、ものは忘れていきます。

それでは、もの忘れないように定着させ、
自分のものにするにはどのようにすればよいのでしょうか

例えば、楽しかった時の出来事なんかは、いつまでたっても覚えていたりするものですよね。
それと同じように英語も楽しく覚えていくことは出来ないのでしょうか。

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結論から言うと、可能でしょう。
勿論、ある程度英語が上達してくれば、楽しいだけでは覚えられないような、
時事英語などが出てくるため、その時は“学習”しない限りは身につかないこともあると思いますが、
今回はそんな難しいものではなく、“日常英語”についての学習法をご紹介します。

①付箋を貼りまくる

「付箋を貼る」という方法ですが、たまに耳にすることもあると思います。
よく言われるのが、「単語を書いてその単語の場所に付箋を貼っておく」というものだと思います。

しかし、これではもったいないのです。
単語だけ覚えても、その使い方が分からないからです。
色々な表現を覚え、相手の言っていることを理解できるようになって、
はじめて英語力が増したと言えるではないでしょうか。

そのため、単語用の付箋ではなく、単語を含めた簡単な文を作ってください。

文章は、テキストなどに載っているものから探してもよいですし、
インターネットで探したものでもよいと思います。

例えば、冷蔵庫という単語の「refrigerator」ですが、
これだけを覚えると、日常会話の学びにおいては、非効率になります。

覚えるのなら、「What do I have in the refrigerator?」 (冷蔵庫の中に何が入っているんだっけ?)と
一文丸ごと覚えてしまいましょう。

なぜなら、この時に覚える、「What do I have~?」は、会話の基本として、他でも使えるからです。

例えば、「What do you have in the class today?」(今日、授業で何があるんだっけ?)などです。

(鞄に貼って、学校の準備をするときなんかにさらっと言ってみたりするといいかもしれません。
社会人の方であれば、「What do I have in the suitcase?」(スーツケースの中に何を入れたっけ?)
などという例を覚えると良いのではないでしょうか。)

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②声に出す

とにかく、恥ずかしがらずに話すことが大切です。

日本人は、完璧主義な人が多いため、発音が気になったり、
間違いを気にして話せなかったりするのです。

「声に出す」ことによって、記憶力が強化されますので、
一人の時でも、周りに誰かいても、習った単語やフレーズを声にだして、しっかり使うことが重要です。

特に一人の場合は、自分に問いかける質問が良いでしょう。
「What should I wear today?」(今日は何着ようかな)や、
「Where did I put my wallet?」(財布どこにやったっけ?)
「What do I need to do on the weekend?」(今週末何しなくちゃいけないんだっけ?)などです。

役に立ちそうな疑問文を選んで覚え、ことあるごとに自分に問いかけると、定着が早くなります。

また、これらのフレーズを変化させ、相手に質問することもできます。
「What will you wear today?」(今日は何着るの?)や、
「Where did you put your wallet?」(財布をどこに置いたの?)
「What would you like to do on the weekend?」(週末に何をしたい?)などということが出来るのです。

ふとした時に、ひとりごとで、英語を声に出していうことで、
言いたいことがスムーズに出てくるようになるのです。
是非、時間を有効に使ってくださいね。

③国際イベントに参加する

自分から行動することは、英語学習においては一番の特効薬だと思います。

国際イベントに参加して、自分があまり英語で話せなければ、落ち込んでしまうかもしれませんが、
同時に、もっと頑張らなくては、というモチベーションにもなるのです。

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また、外国人と話すことで、相手の言っていることがわかったり、
自分の言いたいことが伝わった時には、もっと「話したい」、
もっと「英語を学びたい」という気分になります。

逆に、言ったことを理解してもらえなかったり、困った顔をされても良いのです。
イベントに来ている人とその時点ではおそらくあなたの友達ではないでしょう。
次に会うかどうかさえ分からないのですから、間違いや失敗を気にせず、
どんどん練習として話してみましょう。

もしかすると、話したことがきっかけで親しい友達になれるかもしれません。
その時は、下手だった自分の英語をいつか笑い話にすればいいのです。

ひとつ、例をあげますと、こういう人を知っています。
その方は、「鼻水が出る」という、「I have a runny nose.」を知らなかったため、
なんとか「鼻水が出る」ことを表現しようと、
「My nose is broken.」(私の鼻は壊れている)と言っていました。

それは、未だに外国人の友達たちからネタにされているようですが、
そのおかげで、いつも、どこでもそのネタで盛り上がれるようです。

こうして、国際イベントなどに参加し、いろいろな失敗を経験することで、
忘れられない記憶としてしっかりと定着していくのです。

まとめ

英語を忘れないための方法は他にもいろいろあると思います。
しかし、まずは上記のような方法を試してみてはいかがでしょうか。

自分で使いたい表現を書き出し、それを瞬時に言えるように何度も声に出して発音する。
そうして、頭の中に擦りこんだら、いよいよ実践です。

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外国人との会話で実際に使ってみて、はじめてその言葉はあなたのものになります。

是非、何度も何度も繰り返し声に出しながら、色々な表現を覚えてみてください
そして、恥ずかしがらずに実際に使ってみてくださいね。

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