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英語の勉強法

「社会人のあなたに」ビジネス英語力の上達への道(7) ~教材/通信教育の活用による英語力向上のヒント~

はじめに

前回までの英語・英会話スクール特集からガラリと変わり、
今回のテーマは、英語教材/通信教育を取りあげていきます。
その特徴を掘り下げて見ていき、実は優れた学習パッケージであることを
再認識されることでしょう。
そして、英語学習の工夫やヒントを一緒に見つけていきましょう。

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英語教材/通信教育の特徴(メリットとデメリット)とは

巷には多くの教材/通信教育講座が溢れています。
もちろん語学だけではなく、資格取得やスキル向上に至るまで、様々あります。
その巧みなうたい文句やキャッチフレーズを目にし、
まさに何かスキルや資格を得たいと思っている多くの人々は気軽に受講します。
しかし、コース・講座終了までたどり着ける人は多くはないのです。

英語の教材/通信教育講座はどうでしょうか?
確かに終了までは平坦な道のりではありませんが、
この記事を読まれている社会人の方々は大丈夫です!
なぜなら、英語力向上という強いモチベーションと明確な目標を持っているからです。
では、英語教材/通信教育講座の特徴を見ていきましょう。

上記の表は以前にお見せした「学習手段の長所および短所」をまとめたものです。
教材/通信教育は「孤独の度合い」が強くなり、英語・英会話スクールよりも
学習継続やモチベーション維持は難しくなります

また、自らの学習スケジュール管理も必要になり、積極的な学習が求められます。
しかし、スクールよりは断然、費用が安くて済むということは、有難いことです。
(費用に関しては、前回取り上げた給付金制度も条件があえば、使用できます。
ぜひ検討してください。)

一番のメリットは教材/通信教育は、様々なニーズに対する種類や、
多くのコース・講座があるため、目的に合わせ幅広く選択できる点にあります。
ビジネス英語というコースであれば、リスニングからライティングまで
必要なスキルに合わせられ、内容もビジネス関連を取り上げていますので、
社会人の方々にとっては大変ピッタリの教材や講座を選べるのです。

優れた学習パッケージである教材/通信教育講座を活用して英語力アップ

特徴で見てきたように学習スケジュールやモチベーション維持は
大変かもしれませんが、それを上手に克服すれば、
教材や通信教育はこれ以上ない優れた学習パッケージであります。

<学習メディアを最大限に活用できる>

英語学習では欠かせないメディアを準備している教材や講座もあります。
まず、テキストは基本ですが、それ以外にCD(音声メディア)や
ストリーミング・ビデオ(映像メディア)など教材として使用しているコースもあります。

パソコンやタブレット端末なども十分に活用して、英語学習ができます。
たとえば、受講者には動画講義をストリーミング配信することにより、
まさにバーチャルにスクールに通っているかの如く、視聴覚的な学習ができます。

チャプター終了後の確認テストなどをパソコンやWeb経由で提出できるものもあります。
それの採点結果や添削もそれら経由で受け取ることができます。
また、ライティング・コースでの答案記入もタイピングで出来ますので、
まさにパソコンというメディア機器を最大限に活用することができます。

机に向かっての学習だけではなく、ポータブル・メディア機器に音声をダウンロードして、
外出先や通勤電車の中でリスニングのトレーニングも可能になります。
非常に幅広く学習の機会を確保することができます。
忙しい社会人の方々には、ピッタリです。

<自分が必要としている英語スキルを取得する>

教材の種類、講座のコースも多種多様です。
日常会話から英語テスト(英検やTOEICなど)対策、
英語スキル(リスニング、リーディング、ライティングなど)に
照準をあわせたものに至るまで、さまざま存在します。

ある明確な目的を持って、学習されています社会人の方にとっては、
とても有難いことです。

例えば、TOEICの点数を学習目標とされている方々は
「TOEICスコアーxxx点を目指す講座」を選択できます。
仕事でライティングの機会が多く、その向上を目指しておられる社会人の方は
「ビジネス・ライティング講座」を選び、
また上級者向けコースというレベル選択も可能になります。

目的から最適なコースを選択し、英語スキルの向上をめざすことができます

<さまざま提供される学習サポートを利用する>

いろいろな英語に関する質問(学習方法も含めて)も回答してもらえます。
スクールとは異なり、提供される教材での独学になりますので、
疑問点があってもその場で講師に聞くというわけにはいきません。
しかし、Webやメール経由で質問を投げかけることができ、その回答をもらえます。
また、中には、電話で質問に答えてくれるサービスを提供しているものもあります。
十分に活用できるサービスです。

学習者には専用学習ページが提供されるところもあります。
その場合、IDをもらい、パスワードでログインを行い、
学習スケジュールを管理できるようにしています。
忙しい社会人の場合、予定通りに単元やチャプターを終わらせるのは大変です。
学習の進捗などを十分考慮しながら、このようなページを活用しては如何でしょうか。

さらに、テストのスコアなども専用ページ上に記録されたりしますので、
学習効果を確認することが可能です。

まとめ

1. 教材や通信教育講座では学習継続やスケジュール管理が大変である反面、
多様性や費用 の安さという点ではメリットがある。

2. オーディオ、ビデオなどのメディアを駆使した教材を活用することにより、
目的になった英語スキルの取得が可能な学習パッケージである。

3. 専用学習ページを積極的に学習やスケジュール管理に活用するとよい。

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