fbpx

英会話の基礎

英会話超初心者のための基礎表現

いきなり見ず知らずの人と英会話するのってすごく勇気がいりますよね。
例えば語学留学で、初日に学校に行くと、
日本人だけでなく様々な国の生徒が授業を受けています。
そして最初の授業、もしくは初日の間ずっと、
あなたは自己紹介をしなければならないでしょう。

【広告】 “成果コミット型” 英会話ALUGO

海外に留学し、はじめてのところで住み始めると、
新しいシェアメイト、ホームステイの家族から色々と聞かれることがあります。
こうした質問に対して、どのように答えるかで、
相手にとって、より興味を持ってくれるかどうかが決まるかもしれません。

日本人は相対的に、完璧主義者が多く、文法が間違っていないかとか、
この表現であっているかとかいろいろと思いめぐらし、
なかなか自分から進んで会話に参加できない人も多いようです。
しかし、もしマニュアルのような土台があれば、どうでしょうか。
ベースがあれば、それを元に色々とアレンジするのが得意なのは、
日本人の良いところです。

そこで、今回は初めて会った人と会話する際に、
知っておけば役に立つ英語の表現を少しご紹介いたします。

・How long have you been in 〇〇? (〇は場所)

海外で初めて会う人との会話で、非常に高い確率で聞かれるのがこの質問です。
意味は“どれくらい○○に来てたちますか?”というもので、
例えば、
How long have you ever been in LA?
“ロサンゼルスに来てからどれくらいたつの?”
という感じで聞いてきます。

ネイティブからこの質問を聞かれるよりも、むしろ他の留学生から多く聞かれる質問です。

もし、こう聞かれた場合は、しっかりとした英文で返答しようと思えば、
I have been here for 〇. (〇は期間)”で答えます。
しかし、くだけた感じの会話の中では、最後の部分のfor以降だけで答えたりします。

例えば、
For 6 months. (6ヶ月だよ)
と言った感じです。

スポンサーリンク

・Which place did you live in Japan?

場所にもよりますが、日本人留学生が多い地域では、
そこに住んでいる外国人たちもかなり日本のことに興味をもっている人が多いのです。
日本マニアになると、47都道府県を言える人などもいるくらいです。

そのような地域で、外国人からよく聞かれるのがこの質問です。
“日本のどの場所に住んでたの?”という意味ですが、
答え方としては“I lived in 〇. (場所)”と言えば良いだけです。

ただ、日本の地名を全部知っている人はまれですので、
もし地方や有名ではない都市であればnear Tokyoやnext to Osakaなど、
よく知られている都市名を入れて説明すると理解しやすくなります。

その際に、その地域で有名な場所や名物について話せると非常に会話が弾むため、
前もって調べておいて、簡単に説明できるようにしておくと良いでしょう。

逆にこちらが聞きたい時も同じで、
Which place did you live in your country?
と聞けば、すぐに答えてくれるでしょうから、
What is famous for?
“何で有名なの?”
というように続けると、勝手に色々と話してくれるはずです。

・What do(did) you do?

これは“仕事は何をしていますか?”という意味です。
“今何をしていますか”という行動を聞いているのではありません。

もし学生なら“I’m a student.”と答えればよいでしょう。
社会人であれば、“I’m a 〇(職業)”もしくは
“I’m working as a 〇(職業やポジション)”と答えればよいのです。
このasは「~として」という意味ですので、
I’m working as a restaurant manager. といった具合に答えることができます。

・May I help you?

日本語で直訳すると「あなたを助けましょうか」となりますが、
通常は、「どうかしましたか?」という投げかけの表現です。

そのため、もし町の中であなたが、何かに困っていると、
周りの人で気づいた人が手を差し伸べてくることがあります。
こうした、何気ない優しさを含んだ言葉を聞くと、とても嬉しくなりますよね。

人によってはDo you need any help?
「何か手伝いましょうか?」
と言ってくる人もいますので、その時は遠慮なくYes, please.と答えて、
やってもらいたいことを言うと良いでしょう。
そういった些細なやり取りから仲良くなることも多いからです。

【広告】 “成果コミット型” 英会話ALUGO

また、“May I help you?”は、お店でよく聞く表現ですが、
この場合は、“いらっしゃいませ(何を求めていらっしゃいますか)”
という意味合いで使われます。

・Would you like (to) ~

○○が欲しいですか?の意味です。
日本ではDo you want 〇のフレーズで覚えている方も多いと思いますが、
海外でまだ仲が浅い人に質問するときには、ほとんどこのWould you like~で尋ねます。
(特にレストランやお店などではこの表現で尋ねられます)

もしlikeのあとにtoをつけたら「~したい」という意味になりますので、
それに続く動詞をしっかりと聞き取り、判断しましょう。

例:
Would you like any milk or sugar? (ミルクか砂糖はいりますか?)

Would you like to pay in cash or credit card? 
(現金で支払いたいですか、それともクレジットカードですか?)

Could you ~

Canの過去形のCouldではありますが、この場合は“できた”という意味ではありません。
どちらかというと、単純に“可能”の表現になります。

そのため、意味は、「~をお願いしてもいいですか?」となります。

例:
Could you take a pen on the table?
(机の上のペンを取ってもらってもいいですか?)

Could you give me any advice for my business?
(私の仕事に関してのアドバイスを頂けますか?)

― コミュニケーションはここからスタートです ―

ご紹介させていただきしました質問は、あまりにも基礎的で簡単だと思われるかもしれません。
しかし、何かの拍子に混乱してしまうと、人はあたふたして、
ほとんど単語が出てこなくなる可能性もあるのです。

そのため、前もって、上記のような必須な表現を覚えておくと非常に便利です。
特に自分にとって使用頻度の高い表現を30個~50個程度、
日本語で考えても良いので、ピックアップし、
それを英語に直して、何度も口ずさむことで身につけておくと、かなり有効です。

【広告】 “成果コミット型” 英会話ALUGO

こういった基本的な表現でもさらっと出来ることで、
相手もあなたに興味を持ち、そこから様々な会話がスタートします。
※ スピークエッセンスは使用頻度の高い基礎表現を厳選して学習できます。

旅行の場合はなおさらで、海外旅行でバックパッカーとして旅をすると、
出先で多くの外国人と出会うでしょう。
そうした時に、いかにこういった表現を使って話をつなげられるかで、
一緒に観光したり、ご飯を食べに行けたりと、新たな楽しみが生まれてくるかもしれません。

コミュニケ―ションの基礎表現はあなたの旅行、海外生活を楽しむ上では必需品です。
是非、自分に必要な基礎表現を覚えて、海外を思う存分楽しみましょう。

スポンサーリンク


関連記事

  1. SNSやチャット向けの英語表現!

  2. 音楽からの英語勉強法 ― フランク・シナトラ

  3. ちょっと差がつく中上級者の英会話(2)

  4. 失恋ソングから英語を学ぶ!

  5. 英会話を映画から学ぶ (ホームアローン)

  6. 英会話を映画から学ぶ (インセプション)

PAGE TOP

英語の勉強法

企業の人事部必見!社員の英会話力のつけ方!

世界のメンター

Googleの創業者、ラリー・ペイジ ”Larry PageR…

英語の勉強法

渡辺直美のNY(ニューヨーク)の軌跡と夢と英語!

英語関連インフォ

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど人気10カ国への留学のための学生ビ…

海外情報

オーストラリア英語とアメリカ英語の違いは?オーストラリアの文化も知ろう!

海外情報

すぐわかる!入管法改正と外国人労働者問題

英語の勉強法

小さい頃から英語に触れるメリットと英語教育を始めるタイミングや教育方法

海外情報

日本と海外のハロウィンの違いは?世界のハロウィンを覗いてみよう!

世界のメンター

日本を代表する実業家・資産家の孫正義氏のメンター

英会話の基礎

これだけおさえればOK! 使える基本の接客英語フレーズ