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英会話の基礎

英会話の基礎 ~空港編~

海外旅行が好きで、英会話の必要性を肌で感じている人、
これから、海外に行くので、英会話の基礎だけでも学んでおきたい人、
そういう方々も意外に多いのではないでしょうか。

海外に行く際に、まず、誰もがはじめに通らなければならない場所が空港です。
楽しい海外旅行にするためにも、空港で押さえておきたい英語のフレーズをご紹介いたします。

1)入国審査 passport control / immigration

入国審査は、一人で通らなければいけません。
そのためか、何度経験しても少しは緊張してしまうポイントではないでしょうか。

しかし、入国審査の際、基本的に聞かれることは、
滞在の目的、滞在期間、滞在先の3つだけなのです。

♠ パスポートを見せて下さい
・・・  May I see your passport?

♠ どのくらい滞在しますか?
・・・  How long are you staying?

♠ 滞在目的は何ですか?
・・・  What’s your purpose of your visit?

♠ どこに泊まりますか?
・・・  Where are you staying?

国によっては以下の質問をされる場合もあります。

♠ 職業は何ですか?
・・・  What is your occupation?

♠ 帰りのチケットは持っていますか?
・・・  Do you have a return ticket?

♠ この国に来たのは初めてですか?
・・・  Is this your first time coming to this country?

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2)荷物受け取り luggage claim

入国審査が終わると次は荷物の受け取りです。
受け取る場所は「luggage claim」と書いてある看板の方にあります。
又は「carousel」 とも言うことがありますので、一応、心に留めておいてください。

スムーズにいけばここでは何も英語を使う必要はないのですが、
もしもの時に覚えておくといい表現をチェックしておきましょう。

☺ どこで荷物を受け取れば良いですか?
・・・  Where can I pick up my luggage?

☺ 荷物が見当たりません。
・・・  I can’t find my luggage.

☺ これが私の荷物引換証です。
・・・  Here’s my baggage claim tag.

「claim」主張するという意味。
「これは私の荷物です!と主張している」と覚えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

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最近では減ったとは言われていますが、スーツケースや荷物が自分の乗る飛行機と違う飛行機に積まれて、知らない空港に持っていかれてしまうケースがごくたまにあります。
そんな時でも落ち着いて、航空会社に探してもらい、いつ、どのように自分の荷物が届けられるかをしっかり確認してください。

3)税関 customs

空港から出る前に、最後に通らないといけない場所が、「税関」です。
税関ではスーツケースに怪しい物を持ち込んでいないか、その国に持ち込むことができないものを所持していないかを調べます。

♠ 何か申告するものはありますか?
・・・  Do you have anything to declare?

♠ バッグを開けてください。 これは何ですか?
・・・  Please open your bag.  What is this?

申告するものがあるときは、税関の近くにある会計所で支払い、出るときに領収書を見せる必要があります。

以上が空港での主な基本会話です。
入国審査、荷物の受け取り、税関と3つのポイントを説明してきました。

しかし、日本語にも関東弁、関西弁があるように、英語にもアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など、国によっても様々ななまりがあります。

そのため、審査官が必ずしも分かりやすい英語で、決まった質問をするとは限りません。

そんな時に最も大事なことは、恥ずかしがらずに何度でも聞き返すことです。
恥ずかしがって聞き返すことを恐れ、分かったふりをする人も多いようですが、
逆に、質問を理解せずに適当に答えてしまうと、勘違いされて別室に連れていかれたり、
何時間も待たされたりすることもあるので、気を付けてください。
相手の言っていることが分からない時には、必ず聞き返すことが賢明です。

そのためにも、以下のフレーズは絶対に押さえておきましょう!

☺ もう一度言ってください。
・・・  Please say that again.

☺ もう少しゆっくり話して頂けますか。
・・・  Please speak slowly.

☺ ~はどのような意味ですか?
・・・  What do you mean by ~?

☺ 日本語が話せる人はいますか?
・・・  Does anybody here speak Japanese?

きちんと理解できるまで、何度でも聞き直してくださいね。
英語を聞き返すことで、相手に説明してもらったり、言い直してもらったりするプロセスも非常に良い英語学習になります。

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まずは、相手の言っていることを十分に理解すること。
そして、今度は自分が話す番です。
その際には、ゆっくりとシンプルな英語で相手に伝えましょう。

審査官に対してだけのことではありません。
どこの国の人でも理解できるように、シンプルな英語でゆっくりと発音することこそ、難しい英語を流暢に話すことよりも大切ことなのです。

英語は既に世界語で、あらゆる国の方が使っているコミュニケーションツールです。
そのため、相手に分かりやすいように、シンプルな表現で、ゆっくりと伝えることこそが最も重要なことなのです。

是非、空港での基礎英会話を身につけ、安全で快適な旅になることを願っています!

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