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英会話の基礎

映画「ミッション・インポッシブル2」 使える英語フレーズ特集!

(参照:https://www.amazon.com)

映画から英語を学ぼうと意気込んで見始めても、結局、何気なく楽しんで
終わってしまうという人も多いのではないでしょうか。
せっかく、時間をかけて映画をみるのですから、そんな感じで終わらせてしまうのは
非常にもったいないですよね。

どうせなら、映画を見ながら、普段使いできるセリフを探してみませんか?
少し言い回しを変えるだけで、簡単に日常会話で使えるフレーズをご紹介いたしましょう。

今回ご紹介する映画は、トム=クルーズ主演「ミッション・インポッシブル2」です。
世界中で愛されるトム=クルーズの作品ですから、一度は見たことがある
という人もいるでしょう。

どのようなシーンで使われていたのかを回顧してみてくださいね。

 

“Keep~ing”

映画中に使われているセリフで、“You keep staring at that watch”というのがあります。
この意味は「あなたは時計ばかり見ているのですね」です。
このセリフでポイントとなるのは、“keep ~ing”
これで「ずっと~し続けている」という意味になります。

例えばずっと走り続けていると言いたい場合は、“Keep running”となります。
待ち続けていると言いたいのでしたら、“keep waiting”です。

実際のシーンでは、主人公がキメラウィルスの感染者となったところで使われます。
20時間以内に打たなければならないワクチンのことが気になり、
時間ばかり気にする相手に放った一言が、“keep staring at that watch”なのです。

 

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“Would you mind ~ing?”

何かをしてもらいたいとき、お願い事があるときに大変便利なフレーズです。
シーンの中でも、車のスピードを落としてほしい主人公が言ったひとことです。

どのように使われていたのかと言うと、“Would you mind slowing down?”
この訳は、「スピードを落としてくれませんか?」です。
日常でも非常に使いやすく、丁寧な言い方なので重宝します。

しかし、このフレーズの返答ですが、そこは少し注意が必要です。
ここで使われている“mind”は、「~を嫌だと思う」という意味です。
そのため、英文の直訳は、「スピードを落とすことを嫌だと思いますか?」となります。

それに対して返答ですから、「No」=「嫌だと思いません」
「Yes」=「嫌だと思います」となります。
つまり、「YES」は、日本語訳にすると「いいえ」となるのです。

そこでワンポイントとして、「Would you mind~?」と言われたら、
教科書などでよく言われる「~をしてもらえませんか?」という訳を思い浮かべるのではなく、
「~を嫌だと思いますか?」という訳で考えると良いでしょう。
そうすれば、嫌なら「Yes, I would.」で、嫌でなければ「No, I wouldn’t.」で答えれば良いので、
頭が混乱することがなくなります。

 

“The clock is ticking”

“時間がない!!”ということを伝えるときに使われたフレーズです。
このような意味合いですぐに思い浮かぶのは、“hurry up”というフレーズではないでしょうか。
もちろんそれでも相手には伝わります。
しかし、同じ「急いで!時間がないよ」ということを相手に伝えるのならば、
より切迫感を出したフレーズを使えると良いですよね。
そんな時に使えるのが、映画の中にも出てきた、この“The clock is ticking”なのです。

“clock”はご存知のように「時計」です。
“tick”というのは、「カチカチと時計が鳴る」という意味です。
つまり、「時計がカチカチと鳴っている」=「時間が進んでいる」=
「時間がどんどん無くなってきている」というニュアンスになるのです。

“hurry up”というよりもさらに緊迫した雰囲気を感じることができませんか?
こんなフレーズがサラッと言えるとかっこいいですよね。

 

“can’t possibly do”

キメラウィルスに感染するはずがないと思い込んだ時に口から出たセリフ、
“I can’t possibly be infected”というのがあります。
この意味は、「私が感染するはずがない」ですが、
ここで使われている“can’t possibly do”は「とても~できない」という意味です。
そのため、“とても感染されえない”というのが直訳となります。

もし「私はとてもそんなことは言えない」と言いたいのならば、
“I can’t possibly say such a thing.”となるのです。

 

“turn around”

馬券売り場で主人公と落ち合うシーンで使われた一言、“Don’t turn around”
この意味は「振り向くな!」です。

危険な状況では、振り向かない方がよい時ってありますよね。
“turn around”は「振り向く」という意味の単語ですが、
“Don’t turn around”というフレーズの方が頻繁に使われるかもしれないくらいです。
是非覚えておいてくださいね。

 

“have a relationship”

よく彼氏・彼女の話をするとき、「○○さんと付き合っていた」という表現がありますよね。
簡単に“ex-girlfriend/ex-boyfriend”と言って「元カノ、元カレ」と表現してもよいのですが、
もう少しかっこよくスマートに説明したい時には、
“have a relationship”というフレーズが有効です。

このフレーズ自体は「付き合う」という意味になりますので、
「付き合っていた」という表現は、haveをhadに変更すれば良いだけです。
そうすることで、現在ではなく、過去の話になるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
意外と頻繁に使われる使い勝手の良い表現を選んでみました。

もっと簡単で単純な表現もあるでしょうが、たまには違う言い回しを使ってみるのも
かっこいいものです。
是非、これらの表現を覚えておいてください。

たくさん表現の引き出しを持っていれば、自分の気持ちをより適切に
言い表すことができるようになります。
是非、この映画から自分が使えそうなフレーズを、もっと探してみてくださいね。

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