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英会話の基礎

ネイティブがよく使うカッコいい英語のフレーズを覚えよう!

私たちが中学や高校で学んだ英語のフレーズを、勇気を絞って使ってみたけど、ネイティブから「一度も耳にしたことがない表現」とか「誰もそんなフレーズは使わないよ」とか言われると、一体何を信じて勉強すれば良いのか心細く感じたりしますよね?

実際に私たちが学校で学んできた英語表現と、ネイティブが日常使っているフレーズには思った以上に大きなギャップがあるのかもしれません。

そこで、せっかく覚えるのであれば、ネイティブがよく使う、クールでカッコいい英語表現をマスターしたくはありませんか? 正真正銘の「切れる英語」を身に付けませんか?

下記に紹介した表現は全て日常会話で頻繁に使えるフレーズですから是非覚えて、使ってみてください。 適切な場面で使えたら、結構カッコいいフレーズですよ!
 

挨拶の場面で使用できる一般的なフレーズ

 

“How are you doing ?”

ネイティブにそう聞かれたら、あなたなら何と答えますか?

“I’m fine.”一辺倒もそろそろ卒業しませんか?
答え方のバリエーションを増やすだけで会話もずっと盛り上がりますよ!

例えば次のような返答が考えられます。

・Couldn’t be better.      調子いいよ。
・Never been better.        絶好調だよ。
・I’ve been getting by.     何とかやっているよ。
・I’m still alive.                 まだ生きているよ。
・Lousy.        ひどいものだね。

 

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何か相手に依頼された時に承諾する時のフレーズ

あなたは、他人に何かを依頼されて承諾するとき、いつも“OK!”と返答していませんか?
以下のようなフレーズで承諾するときのあなたの気持ちもより正確に伝えることができますよ!

・It’s a piece of cake.       朝飯前だよ。(簡単さ)
・Nothing to it.                簡単なことだよ。
・You got it.                     了解。
・My pleasure.                 喜んで!
・Why not ?                     OKに決まっているでしょ!
・I’m on it.                       了解。私がやるよ。

 

相手を褒める時のフレーズ

・That’s awesome.   凄い! カッコいい!
・Incredible! 凄い!    信じられない!
・Give me five.(ten)      やったね!

※ちなみにこのGive me five (ten) は、相手にハイタッチを求める時に使われるカッコいい表現です。文字通りGive me five.は片手で、Give me ten.は両手でのハイタッチです。
また頭の上で両手タッチしたい時には、Give me high ten.と言えば実現しますよ。
 

びっくりするようなこと言われた時のフレーズ

・No way !                          まさか!
・Give me a break!          冗談でしょ? 勘弁してよ!
・You cannot be serious.    え、嘘でしょ?
・Are you kidding ?         冗談でしょ?

これらのフレーズは少しオーバーなくらいのジェスチャーで話すといいかも知れません。
日本人は表情が乏しいとか言われますので。
 

別れ際に使うとカッコいい英語のフレーズ

・Time flies.       あっという間だったね。
・Cool running.   良い旅を!
・All the best.    成功を祈っています。
・Hit me up!    連絡してよ。
・Keep in touch.     連絡取りあおうぜ!
・I’ll miss you.      寂しくなるなあ。
・Take care.        気を付けて!

 

「お先にどうぞ」のカッコいいフレーズ

・After you, please.  お先にどうぞ。
・Please go ahead.     〃

両方とも「お先にどうぞ」の意味になります。誰かに順番を譲ったり、ドアを開けて自分の後ろの人に先に入ってもらう時によく使われる表現です。特にレディーファーストで自然にこのフレーズを使えたらカッコいいですね。
 

「落ち着いて」「リラックスして」と言いたい時のフレーズ

・Calm down.  落ち着いて
・Chill out.     〃

誰かがパニックになったり、慌てふためいている時などに、その人を落ち着かせる時に使います。

“Just calm down. What are you so nervous about ? Just chill out !”
のような使い方です。
 

「余計なお世話です」「人の事は放っておいて」と言いたい時のフレーズ

・None of your business.

お節介な人に対して関わらないでくださいと伝える時の決まり文句です。

また同様の表現として

・Mind your own business.

「自分の事を心配しろ=人の事は放っておいて」というフレーズもよく使われます。
 

苦境に立っている人に「頑張れ!」とエールを送る時のフレーズ

・Hang in there.      諦めるな。くじけるな。

困っている相手を励ましたり勇気づけたりするような場合に使います。
 

「時と場合によります。」 / 「一概には言えません。」

・It depends. (That depends.)

これは日常の英会話で非常に良く使う表現で、絶対に知っておくべきフレーズのひとつです。

“Do you go fishing every weekend?”   毎週末には魚釣りに行くのですか?
“Well, that depends on the weather.”   その時の天候次第です。

同じような意味で、以下のフレーズもよく使われます。

It’s up to ~.   ~次第です。

“It’s up to his decision.”   彼の決断次第です。

“Do you want to see this movie?  It’s up to you.”  この映画見たい?君次第で付き合うよ。
 

念のために、万一に備えて

・Just in case.

このままの単文でも使用できますし、文章の中でも使えます。
“I’ll bring my umbrella just in case if it rains.”   万一の雨に備えて傘を持参します。
 

まとめ

せっかく努力して暗記するのであれば、ネイティブが普段使用しているフレーズを覚えたくはありませんか?
古くさいカビの生えたような誰も使わない英語表現を覚えるのは徒労以外の何物でもありません。
是非、現役バリバリの役に立つ上記のフレーズを覚えてみてください。

そして、チャンスがあれば是非使ってみてくださいね。 一度使わなければ身に付きませんので。

このようなフレーズを効率的に覚え、実践で役立たせるためには、必ずその音を聞きながら、マネをして口から出す練習をしてください。 そして、実践でも使ってみて、通じるかどうかを確かめてみるという学習サイクルが一番です。

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